いいものをあなたに -12ページ目

いいものをあなたに

音楽、映画からネットビジネスまで皆様に「いいもの」を紹介しています。

2月3日にアメリカンフットボールのNo.1を決めるスーパーボールが開催されます。

第XLVⅢ回目だそうです・・・・何回目??

XLVⅢはローマ数字ですね(ギリシャ数字とはまた違います)。

早見表は下記の通りです。

キャプチャ

XLで40
VⅢで8

つまり合計で48、そうです第48回目のスーパーボールです。


ローマ数字の由来は

古代ローマ人は元々農耕民族だった。羊の数を数えるのに木の棒に刻み目を入れた。柵から1匹ずつヤギが出て行くたびに刻み目を1つずつ増やしていった。3匹目のヤギが出て行くと「III」と表し、4匹目のヤギが出て行くと3本の刻み目の横にもう1本刻み目を増やして「IIII」とした。5匹目のヤギが出て行くと、4本目の刻み目の右にこのときだけ「V」と刻んだ(∧と刻んだ羊飼いもいた)。このときの棒についた刻み目は「IIIIV」となる。6匹目のヤギが出て行くと、刻み目の模様は「IIIIVI」、7匹目が出て行くと「IIIIVII」となる。9匹目の次のヤギが出て行くと「IIIIVIIII」の右に「X」という印を刻んだ。棒の模様は「IIIIVIIIIX」となる。31匹のヤギは「IIIIVIIIIXIIIIVIIIIXIIIIVIIIIXI」と表す。このように刻んだのは、夕方にヤギが1匹ずつ戻ってきたときに記号の1つ1つがヤギ1匹ずつに対応していたほうが便利だったためである。ヤギが戻ると、記号を指で端から1個1個たどっていった。最後のヤギが戻るときに指先が最後の記号にふれていれば、ヤギは全部無事に戻ったことになる。50匹目のヤギはN、+または⊥で表した。100匹目は*で表した。これらの記号はローマのそばのエトルリア人も使った。エトルリアのほうが文明が栄えていたので、そちらからローマに伝わった可能性もある。1000は○の中に十を入れた記号で表した。(by Wikipedia)

だそうです。


数字もローマ数字で表記すると格好いいですね!!


アメリカンフットボールはあんまりルールも知らないで観ていましたが

観ているうちにルールもほとんど理解出来てとても面白いですね。

今回のスーパーボールはNFC、AFC共に第一シード同志の決勝です。

シーホークスのRBライス・・すごい突進力ですね!!

ブロンコスのベテランQBマニングの戦略は匠ですね!!


とっても楽しみです。

時間があったら 02/03(月) 08:00 NHK BS1 で生中継されますから是非観て下さい。


NFLのスーパープレー集です。









実は甘いものが大好きです!!

そろそろバレンタインデーが近づいていますが

義理でもなんでも・・・チョコが食べたい!!

いくらでも食べれますね・・・


これ・・・お得でおいしいですよ。



義理でこれもいですね



やっぱり本命はこれかな




たまに、スーパーで88円で売ってる板チョコ買ってる私です。

何気なく観た映画が妙に記憶残ることがあります。

この映画はTVで観ただけなんですが特に最後のダンスシーンと音楽が忘れられなくなりました。

主演のアントニオ・バンデラス、タンゴ、不良学生の更正・・・

特になんの興味もなかったのですが何故か観切ってしまいました。


ストーリーは

ニューヨークで社交ダンスを教える社交ダンサーピエール・デュレイン(アントニオ・バンデラス)。彼はある晩、スラム街を通りかかった際、車を破壊している少年を見かける。
翌日、車の持ち主がある高校の校長だったことからその学校を訪ね、何か生徒達の助けになれることはないかと持ちかける。 すさんだ環境、限られた予算のなかで奮闘するジェームズ校長(アルフレ・ウッダード)の目には、紳士的なデュレインのオファーは冗談に思え、それではと面白半分に落ちこぼれの生徒だけを集めた放課後のグループを教えることを許可する。そして、その中にはあの晩見かけた少年・ロック(ロブ・ブラウン)の姿があった。
家庭に様々な問題を抱えたり、ギャングともつながりのある生徒達を前に、ダンスで人生への情熱と、他の人を尊重し思いやる心を取り戻させたいと思うデュレイン。しかし、生徒達はヒップホップで育ってもおり、社交ダンスなどダサくてやってられないと帰ってしまう。
そんな彼らに、デュレインはモーガン(カティア・バーシラス)とともに情熱的なタンゴを披露。一瞬にして彼らを社交ダンスの虜にする。悪戦苦闘しながらも、デュレインは熱意を持って教え、生徒たちも初めて触れる新たな世界に夢中になる。もともと音楽に親しんできた彼らは瞬く間にデュレインの教えを吸収し、さらには、基本的なステップから、得意とするヒップホップを融合させた新たなステップをも生み出してしまう。
そんな生徒たちにデュレインは、シティ・ダンスホールで開催される社交ダンス大会への出場を提案。それぞれ悩みを抱えながらも練習を積み、優勝を目指す。

最後のシーンの大人と若者の対比とダンス、音楽が素敵です。



一番最後の曲はシャネルの「Teach me how to dance」って後から知りました。