最近、良くサッカーに行くんです。
フットサルに。
サッカーできる環境、仲間、時間がすごくうれしくて
靴やら、カバンやら新調しました。
もう若い子達にはかないません。
はっきり言って夜中のランニングだけではもう無理。世代交代ね。
基本的にパワーが違う。
それでも悔しい(?)ので、休みの日は近所の公園へ。
サッカーボールと戯れます。
体力落ちても、そこそこできるんです。
セルジオ越後さんの台詞「技術は年を重ねても進化し続ける」(こんな感じだった)
そう、公園で遊んでいる小学生から見ると
私、プロです。
そりゃそうでしょ。
ポンポンボール落とさないで蹴ってりゃね。
一気に集まります。
囲まれます。
そして・・・
私が望もうが、望まなかろうが・・・
サッカー大会開始。
恐るべし小学生。段取りは全て彼らが。
しかも私のチームになりたい子100%
喧嘩も始まります。
近所の小学生のアイドルGOOD3
扱いは一時期のカズのよう。
そこで、子供達にレベルを合わせて開始。
10分経てば、100%の力発揮。
圧倒的にうまいおじさん・・その名もGOOD3。
子供達かなわないと知るや否や
鬼ごっこに変更。
さらには缶蹴り。
最初は恥ずかしがりながらの遊びですが、いつのまにか本気。
しかも小学生の名前は全員覚えた。
よーし、まだまだ!
と思った矢先に、4時30分に鳴る学校(?)音楽。
一斉に小学生帰宅。
公園にGOOD3独り。
ただ、来週の日曜日も遊ぼうね~という約束と共に・・・。
翌日、一緒に遊んだ子の一人に会いました。
外から見れば、私は「小さい子に話しかけているあやしいおじさん」だったのだろうか・・・。
友達?でもないしね。近所のやさしいおにいさんって事で。
変に回覧板とか回ってもやだしね。
「最近、公園に現れては小学生に近寄るジャージの男に注意!!」みたいなね。