こんにちは。
普段からあまり更新しないくせに、ものすごくサボってしまったGOOD小姐です。
実は、旧正月前に祖母が倒れ、
急遽日本へ帰国していました。
祖母を見送り、その後のいろいろを母とやったりして、日本に約1ヶ月滞在。
つい先日もどって参りました。
久しぶりの玉市、
運悪く(?)反核デモがあっていたので、土曜日の客足は少なめ。
でも日曜日はお客さん多かったですよ。
そろそろ夏物のアクセサリーを求める方が多くなってきた予感。
わしも作るかのー。 うーん。センスくださーい。
こんにちは。
今日の台北、一応冬なんですが、日傘が必要なくらい暑いです。
珍しく連投モードのGOOD小姐です!
今日は中国語の話題で。
玉市には、ネックレスのチェーンなども売られています。
金や銀、白金などのチェーンです。
むかーしむかし、あるオバチャンが玉市にやってきたそうな。
そのネックレスチェーンを売ってる店で、
チェーンを指差し、
ラオパンに
「一斤多少?(一斤いくら?)」
と聞いちまった。
まじめなラオパンは、
「えぇ!?」と思いつつも、一斤いくらになるか計算し始めたんだと。
ところがラオパン、一斤がいったいどれぐらいなのかわからない。
計算に戸惑っていたら、お客さんは行っちまったとな。
附近のラオパンに「一斤ってどれくらいよ?」と聞いたら
「おいおい、一斤って、お前んとこのものかき集めてもむりだべ」
と答えられたそうな。
この話、玉市のおとなりさんから聞いた本当の話です。
この会話は、普通の人が普通に聞いても面白くないんですが、
先日、玉市でこの話を聞いたときは激ウケしてしまいました。
GOOD小姐が激ウケした原因を理解するには、
二点ほど理解すべきポイントがあります。
それは、
ポイント1: 一斤とはそもそも何グラムか?
ポイント2:金銀財宝は「斤」という単位で売買されるのか?
というところ。
台湾には全然現役で「斤」という単位が使われています。
日本でも以前は「斤」という単位が使われていて、
私の地元では、魚介類を漁港から直接買うときなんかに
「斤」で量り売りされていた記憶があります。
台湾ではどんな時に使うかというと、
市場で野菜や果物、魚や肉などを買う場合に使います。
金銀財宝は、お察しの通り
「グラム」
で量り売りしています。世界的にそうですよね?
逆に、野菜や果物、魚や肉などを買うときは、
「グラム」よりも「斤」が市場では主流の表示です。
ちなみに一斤は、600g。
600gのネックレスチェーンって、首が折れちゃうかもですな。
今日の台北、一応冬なんですが、日傘が必要なくらい暑いです。
珍しく連投モードのGOOD小姐です!
今日は中国語の話題で。
玉市には、ネックレスのチェーンなども売られています。
金や銀、白金などのチェーンです。
むかーしむかし、あるオバチャンが玉市にやってきたそうな。
そのネックレスチェーンを売ってる店で、
チェーンを指差し、
ラオパンに
「一斤多少?(一斤いくら?)」
と聞いちまった。
まじめなラオパンは、
「えぇ!?」と思いつつも、一斤いくらになるか計算し始めたんだと。
ところがラオパン、一斤がいったいどれぐらいなのかわからない。
計算に戸惑っていたら、お客さんは行っちまったとな。
附近のラオパンに「一斤ってどれくらいよ?」と聞いたら
「おいおい、一斤って、お前んとこのものかき集めてもむりだべ」
と答えられたそうな。
この話、玉市のおとなりさんから聞いた本当の話です。
この会話は、普通の人が普通に聞いても面白くないんですが、
先日、玉市でこの話を聞いたときは激ウケしてしまいました。
GOOD小姐が激ウケした原因を理解するには、
二点ほど理解すべきポイントがあります。
それは、
ポイント1: 一斤とはそもそも何グラムか?
ポイント2:金銀財宝は「斤」という単位で売買されるのか?
というところ。
台湾には全然現役で「斤」という単位が使われています。
日本でも以前は「斤」という単位が使われていて、
私の地元では、魚介類を漁港から直接買うときなんかに
「斤」で量り売りされていた記憶があります。
台湾ではどんな時に使うかというと、
市場で野菜や果物、魚や肉などを買う場合に使います。
金銀財宝は、お察しの通り
「グラム」
で量り売りしています。世界的にそうですよね?
逆に、野菜や果物、魚や肉などを買うときは、
「グラム」よりも「斤」が市場では主流の表示です。
ちなみに一斤は、600g。
600gのネックレスチェーンって、首が折れちゃうかもですな。

