ひとつ前はこちら↓
看護士さんにキャリーバッグをもってもらい、病棟へ。
陣痛室も空いていましたが、この日は他に産まれそうな人が誰もいなかったので、運良くLDRに入れました
(LDRとは、陣痛・分娩・回復の英語の略で、出産の際にはベッドの形を変えることができ、陣痛室から分娩室へ移動することなく分娩にのぞめる部屋のこと…かな?笑)
早速お腹にモニターをつけるとのことで、病衣に着替え、スマホと飲み物を持ってベッドへ。
横になってもよかったけど、楽な姿勢でOK~と言われたので胡座かいて座ってました。(決して態度がでかい訳じゃないのです
)
赤ちゃんの心拍とお腹の張りをチェックしながら、問診やら血圧を測定。
助産師さん『あらぁ~…さっきのバタバタのせいか血圧がおかしなことになってるよ
興奮状態だわ。笑』
マミ『す、すみません
』
結局正常値に戻るまで、三回計測されました。笑
計測中の私といえば、ようやく落ち着いて動きを止めてみると、じわじわ痛みが来てることを実感。(今までどんだけ動いて紛らわせてたんだ
)
モニターから出てくる紙をみると、間隔は不規則だけど、しっかり張りもきてる様子。
実際それを目の当たりにすると、急に痛みを感じ出す。笑
とはいっても、
『あ、また張りだしたな』
横目でモニターちらっ
『ほらほら、山ができたわ。』
と、そんな感じ。
痛いなーとは思うけど、全然座っていられるし、張ってる最中も助産師さんからの問診にも普通に答えて、世間話もできる。
助産師さん『あ、今張ってる?痛くない?』
マミ『痛くないわけじゃないけど、全然大丈夫ですね~
』
奴(本陣痛)の本気はこんなもんじゃないと知ってるから、これくらいじゃ弱音は吐かないマミ
痛いうちに入らないから痛くない
フン
(なにその謎の理論)
これが陣痛?いやいや、強めの張り程度でしょ?
こんなもんには
私は負けない
(やけに強気)
大体これが14時30分くらい。
モニターは確か30~40分くらいつけてたのかな?
その間はうろうろできなかったので、暇潰しに旦那のスマホにおさまっていた娘たちの写真を『大きくなったなぁ~
』と眺めていました。
そうして地味にやってくる強めの張り(陣痛とは認めない)をやり過ごしたのでした
あ~早く動きたい!

(じっとしてなさーい)
【助産師さんとのひとこま】
ーモニターを見ながらー
マミ『あの~この数値ってお腹の張りを示してるんですよね?出産間際の痛みmaxの時の数値ってどのくらいになるんですか?
(興味本位) 』
助産師さん『ん~聞きたい?
ニコニコ』
マミ『
…やっぱいいにしよっかなぁ~
』
マミ、びびって聞けずでした。
知らないほうが身のためのようです

つづく!
(痛みレベル4・座ってると少し痛いけど体勢変えたら全然余裕だから~!と強がれるレベル)

