2021年8月9日(月)
今日、照合する易は、
動揺しがちな時は、ただとどまって様子
今日の意識の台風一過の朝です。。。
宮崎県もかなりの雨が降りました。
私が泊まった延岡も凄い雨でした。
今朝のホテルの前の川も増水で凄いことに。
心配ではありましたが、
昨日の午後より私は、
台風に追われながら、
日向のお船出の舞台観覧へ。
第35回国民文化祭・みやざき2020
第20回全国から障害者芸術・文化祭みやざき大会
『お船出ものがたり異聞
〜いざ、東へ!〜』
神話の故郷である宮崎県。
いろんな地域で国際文化祭において、
その古事記を読み解き、
その神話を歌い繋げるための試みがされてます。
ここ、
日向の美々津にある港は、
神武様(初代天皇)が、
神武東征の際にお船出した地として物語が
言い伝えられています。
言葉では表せないほど、
幻想的で、
衣装も踊りも芝居もよく構成されていました。
観客全員が感動の拍手喝采で終わりました。
そして夜は、
とうとう東京オリンピックの期間も、
幕閉めの時がやって来ました。
拍手喝采がどうかは、
それぞれの国民の気持ちですが、
無事に迎えられたオリンピック閉会式。
質素ではありましたが、
私個人的には、
このコロナ禍の中で無事に終わったことは
何よりでした。
これは、、、
おもてなし大国である
日本だったからこそだと思います。
この大会を支えてきたスタッフさん、
ボランティアの皆さんのご尽力の賜物。
橋本聖子大会委員長も、
途中からの大役は、
大変だったことでしょう。
しかし、
このオリンピックに、
選手として参加したメダリストの
経験あっての方ですから、
私も、最後の言葉に胸を撫で下ろしました。
選手の皆さんは、
悲喜交々の結果ではありますが、
今回開催されたことは、
これから大きな世界の動きへと
変わっていくことでしょう!
選手の皆さんの
これまでの努力と、
インタビューでの各選手の
謙虚な感謝の言葉に
諦めない勇気とその心に癒されました。
今度は、
私たちの出番ですね。
あなたは、
何に挑戦して生きますか?
時間は有限。
それをするのは今でしょ‼️

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永遠性を考えてみましょう。
「戦略の目」「創り出す」「心」などの
掘り下げて考え、洋式づくり(フォーメーション)







