さぁ〜!
といえば、
私も娘に負けず。(笑)
と言いますが、、、
初回は
いよいよ量子さんの
《昭和シリーズ》
徒然なるままに〜🎵
が本日からスタートします。
何故か?
最近、昭和に生まれて、
この晩年までのことを振り返る中で。
やはり平成の時代になるまでの時代を
とても懐かしく思うようになりました。
昭和の終わりに結婚して、
平成になった途端育児が始まったので、
それからはもう家族のための毎日。(笑)
育児からは解放されましたが今度は介護。
それも時代の流れです。
昭和の頃をアルバムや音楽を通して
懐かしむ機会が増えたからでしょうか?
(中学の同窓会きっかけ)
そして、そう思っていた時に、
作家の五木寛之さんがNHKトーク番組に出演されていまして。
『青春の門』などの小説でお馴染みの
元祖イケメン作家!
ってそんなに本は読んだことがありませんが(笑)
ロマンスグレーで、今や85歳となっても
ダンディで素敵なおじ様って感じがとても好きです。
こんな風に歳を重ねた方はどれたげいるでしょうか?
五木寛之さん
小説家、随筆家、作詞、仏教・浄土思想に関する著書もあり。
直木賞作家でもあります。
そういえば、
五木寛之さんのライフスタイルで
ビックリしたことがありました。
テレビで本人が生で語っていたことなんですが、
一つは、五木さん。
歯を磨いたことがないとのこと。
その代用としてりんごを食べる!
とのことでした。
私も実はすぐにやってみたんです。
そしたら思いのほか口の中が爽やかに。
まんざらでもないな?って。
でもちゃんと歯磨き粉で磨いてますけどね。(笑)
それと、
頭髪をシャンプーで洗ったことがない
そうなんです。
五木寛之さんの髪の毛は、天パなのか?
ウェーブがかかっていてとても
いつも素敵なヘアースタイル。
ですが、髪を洗うのは、昔は一年に二回。
それから1年に春夏秋冬の4回となり、
周りからの加齢臭が気になり始めた今では、
相変わらずですがシャンプーなしで二ヶ月に一回は
洗うようにしているそうです。
ビックリですね
確かにシャンプーし過ぎは薄毛や肌荒れの原因になる
と聞きます。
なんて!
こんなどうでもいい雑学的なことを書いてしまいましたが
その五木寛之さんが、
『いよいよ平成も終わり、
どんどん昭和が遠くなります。
今だからこそ昭和を十分に味わい
たいものです。』
と言われてました。
その時に私も激しく同感しました。
さてここで少し
五木寛之さんのマヤ暦紐解きです。
昭和8年(1932)9.30生。
kin45
赤い蛇/黄色い太陽/音6
これはなんとあの作家でもあり、
政治家でもあった石原慎太郎さんと、
まったく生年月日も一緒なので
同じkinナンバー。
え!嘘。
いやだ〜〜!って感じですが、、、
ごめんなさい。私の好みからの発言。(笑)
他にも女優の
山口智子さん。
桃井かおりさん。
も同じkinナンバー。
皆さん性格とか表現方法はそれぞれですが、
信念が強く、誰が何と言おうと動じない感じ。
チャクラも0系・0系なので、
インスピレーションを大事にして、
他人の評価なんて気にしないで生きるという。
雰囲気ありますよね。
◎五木寛之さんは
昨年の誕生日より白い時代の13年目。
kin130というツォルキンのど真ん中であり、
卦なしというすごいところに来ています。
これは三次元をも超えるような
何か予期せぬ出来事が起こりそうな時です。
この五木寛之さんは、
作家デビューの前に色んなCMや
実は演歌の作詞もされていたそうです。
五木寛之さんのファンである
育ての親として山口洋子さんが
五木寛之さんの名前から
とってつけたと言われている演歌歌手が、
✳️五木ひろしさん。
kin226
白い世界の橋渡し/白い風/音5
やはり音楽通の紋章『白い風』だったんですね。
それも五木ひろしさんはデビューしてから
三回ほど芸名を変えております。
私が五木ひろしさんを始めてテレビで見たのは、
幼少の頃、今でも鮮明に覚えています。
子どもながらに応援していた記憶があります。
🌟テレビのゴールデンタイムのひととき。
あれは、
『全日本歌謡選手権』という番組。
長沢純(途中からは浜村淳)司会で、
視聴者参加型のオーデション番組。
アマチュアとプロ歌手の再起をかけるあの頃の1番の
登竜門でもありました。
そこで2代目だったかな?
見事苦難の末、グランドチャンピオンになった五木さん。
(当時は、三谷謙の芸名)
ごひいきの挑戦者が、
あのステージの上の回転台に乗り現れ
合格したら真正面で台が止まるのですが、
止まらなかったら不合格というドキドキの瞬間を
いつも心配気に見ていました。
✳︎この番組は1976年まで続き、
出演者の中には、
その後大活躍の八代亜紀、
真木ひでと(元オックスボーカル)
天童よしみ、山本譲二さんなど。
4週目で棄権したものの、
かぐや姫の南こうせつさん
はとても印象的でした。
石野真子さんも3週目まで合格していていたそうです。
あの番組はどちらかというと
歌唱力をかなり重要視。
審査委員長には、
歌手の淡谷のり子さん、作詞家の山口洋子さん、
作曲家の船村徹さん、平尾昌晃さん。
あの頃はまだ演歌もかなりヒットしていました。
演歌、艶歌、怨歌。
といえば、
宇多田ヒカルさんのお母様。
藤圭子さん。(宇多田純子)
kin133
赤い空歩く人/青い猿/音3
黄色い星の要素あり。
あんなに素敵な天才的なシンガーソングライター
の娘を持ちながらも、残念なことに2013年8月22日に
飛び降り自殺してしまいました。
それも自分の歌にある新宿に住むマンションから。。。
私は藤圭子さんのしゃがれた声が好きで、
オマセにもよく真似して歌ったり、同じような髪型を
してたりしてました。
藤圭子さんの歌はまさしく怨歌である!
と言い放ったのが五木寛之さん。
15、16、17と
私の人生暗かった〜〜🎵
『圭子の夢は夜ひらく』
はとても大ヒットでした。
藤圭子さんのほとんどの歌は、
石坂まさをさんが作詞されています。
バカだな 〜 バカだな〜
騙されちゃって
夜が冷たい 新宿の女🎵
『新宿の女』はデビュー曲。
その後すぐに、
人気の最中、前川ひろしとのビックカップルの
電撃結婚は、わずか一年足らずで離婚でした。
生い立ちから始まる波乱万丈な人生だったとはいえ、
この世に歌を残し、そして娘がまた違う歌のジャンルで
しっかりとDNAを継いで日本でも活躍してくれています。
ちなみに
宇多田ヒカルさんは、
うちの娘のボタンの掛け違いナンバー!
ギョギョギョ!
うちの息子の鏡の向こうkinズバリではないですか!!!
kin206
白い世界の橋渡し/黄色い戦士/音11
お母さんとは
○赤い空歩く人と白い世界の橋渡しで類似キン。
○音は3と11で補完の関係。
でした。
余談ですが、、、
うちの娘も親バカですがいい声してるんですよ。
歌も上手い!(笑)
私の母方の99歳で亡くなった祖母の歌好きの血を、
私の母が継ぎ、
そして私が継ぎ、娘が継いでいます。
あと従兄弟の松浦庸一が
“ニューレトロクラブ”というライブハウスを経営してます。
やはり音楽一家でした。
先日はここであのカモメが翔んだ〜〜🎵の
渡辺真知子さんがライブで歌ってました。
私も娘に負けず。(笑)
音楽活動といいますか、今年に入り恥を偲び、
人前で歌うデビューしました。
いろんな昔のフォーク、
トワエモアのデュエット曲とかいろいろ。
昔聞いたことはあるけど歌ったことがない歌ばかり
歌わせてもらってます。(笑)
それにしてもやっぱり昭和の歌は良いですね。
そして今はあまり耳にしなくなってしまった演歌も
またいい!
先日演歌の歌まつりに誘われていきました。
今の平成の若い方の唄と違って、(我々世代には)
演歌は、初めて聴いた歌もすぐに歌詞が理解できて
心に沁みてきます。
テレサテンさんが生きてたらな?
もっとカラオケで歌う歌が増えたかも。なんて
その時その時の流行歌🎵
歌は世につれ世は歌につれ🎵
と言いますが、、、
本当に実感です🙇♀️
五木寛之さんからの流れでスタートでした。
これからも徒然なるままに書いていきます。
よろしくです。
つづく




