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「王(ワン)家の家族たち」家族を含め、出演者全員が自身の居場所を取り戻し、お互いの関係を修復して夢を叶えた。

「王(ワン)家の家族たち」も例外ではなく、家族の中で鴨にされやすい人物(韓国語でボンという)ワン・ボン、
常に悩みのあるコ・ミンジュン(韓国語で“悩み中”と発音が同じ)、
外見は不細工だが中身は詰まったワン・ホバク(カボチャ)、虚勢(韓国語の発音はホセ)を張る人物ホ・セダルなど、名前からキャラクターの性格が把握できる。
ユニークな名前に加え、各登場人物の個性溢れるセリフもドラマをより面白くした。
「王(ワン)家の家族たち」で誕生した名セリフBEST5をまとめてみた。
「王(ワン)家の家族たち」は妻の実家で暮らすことや、サケ族(親から独立したものの景気不況などによる生活苦で再び実家に帰ってくる若者)、
三棄族(恋愛、結婚、出産の3つを諦めた世代)、学歴至上主義、えこ贔屓など現代を生きる家族のキーワードを描くという趣旨の下、昨年8月31日から放送された。
しかし、放送前半から中盤は金銭面を理由に婿たちに対して極端的な態度をとり、同じ娘なのに長女のワン・スバクをえこ贔屓して次女のワン・ホバク(イ・テラン)をいじめるワン家の母、
イ・アングム(キム・ヘスク)によって「王(ワン)家の家族たち」は深刻な“マクチャン”(日常では起こらないような出来事や事件が次々と起きる韓国特有のドラマ)議論に巻き込まれた。
これに傍若無人、唯我独尊のスバクの態度も合わさって議論は更に激しくなり、“マクチャン”を越え、視聴者の血圧を上げる“意地悪なドラマ”と酷評された。
お金を稼ぐことができず、自分のことだけを考えていた利己的なワン・スバクがすっかり変わった。
バッグ店の販売員になったワン・スバクは自分が稼いだお金でエジやジュンジ、ク・ミホにプレゼントを買ってあげた。
自身の能力を認められた彼女は留学のためにイタリアへと発った。
ラストには「王(ワン)家の家族たち」の30年後が描かれ、ほのぼのとした場面が映しだされた。
「王(ワン)家の家族たち」は理由も無くワン・ホバク(イ・テラン)をいじめたイ・アングムの姿やワン・スバクの理解し難い行動、キャラクターの極端な設定など、いわゆる“マクチャン”議論に巻き込まれたが、最後は落ち着いたハッピーエンドで幕を閉じた。