突然ですが
ブログお引っ越しします
またお知らせしますね(^u^)
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ビジネスで成果を出したいのであれば
「リピート」と「紹介」が必須です。
この2つさえものにすれば
どんなビジネスであろうと、
成果を出すのは可能なことなのです。
その2つを実際に
自由自在に全社員ができてしまう会社、
それがディズニーです。
東京ディズニーランドは
なんとリピート率97.5%(ネット調べ)
なぜそんな事が可能なのか?
それは
『人の感情を動かす仕組み』を
知っているから。
人は、
「商品」を買っているのではありません。
その商品を買って
得られるものを買っているのです。
人というのは良い気分を味わっていると
つい財布の紐がゆるんでしまいます。
それは「楽しい」という気持ちや
「よかった」という思い出を
商品と一緒に買って帰りたくなるからです。
だからディズニーは
入場料でだけはなく
物販で稼ぐことができるのです。
ディズニーはどんなアトラクションでも、
終了後3分以内に
お土産が買えるように設計されています。
なぜ3分なのか?
それは
アトラクションなど楽しんだあと、
「思い出に何か買っていこうかなあ」と
脳が考えるのが3分くらいで、
それ以上経つと意識が他のことに
いってしまうからなのです。
そうして買って帰ったお土産は
部屋に飾られ
「あの時は楽しかったな。また行こう」
と、リピーターが増えます。
人は、商品そのものではなく、
家族一緒にディズニーで1日を過ごした
「物語」を買って帰るのです。
ディズニーは、
この「感情を動かす」という部分を
徹底的に「仕組み化」しています。
もちろん、人の心ですから
全てが思い通りに
動かせられるわけではありません。
しかしより深い感動を与え、
幸せな気分になってもらうことは
努力とアイデアでできるのです。
本物が語りかけるディズニーランド
そこにはビジネスの原点が
ありました。
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「美しい景色を探すな。
景色の中に美しいものを探すのだ」
ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ
あなたは、
気づきの大切さを認識した事はありますか?
最近あった話ですが、
一週間の内
2回~3回はいくコンビニがあります。
レジを打つおばちゃんに
こう声をかけられました。
「あら久しぶり…
最近会ってないからどうしたのかしらって
思ってたのよ…
この時間に来るなんて珍しいわね…」
コンビニに立ち寄る事なんて
普段の生活の中で何の意識もしていない
出来事の一つです。
何気ない会話ですが、
おばちゃんは、
一日数百人はくる客の顔や特徴
来店する時間帯を覚えていて
声をかけていたのです。
コンビニで働いたことのある人や
接客商売をしたことのある人なら
「何だそんな事か…」と
思うかも知れません
しかし
これは立派なマーケティングです。
フランスの作家
マルセル・プルーストはこう言いました
「発見の旅とは、
新しい景色を探すことではない。
新しい目を持つことなのだ」
そう普段の生活の中にも
もしかしたら気づける事が
何か隠れているかも…
探そうと思えばきっと見つかるはずです
気づくことの大切さ
改めて考えてみましょう…
もしかしたら
そこに成功のヒントが
隠れているかも知れません
hiro
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「問題が解決できないのは
君がルール通りにプレーしているからだ」
ポール・アーデン
自由な発想やアイデアは
楽しい生活をする上で非常に重要です
それは
人生や物事には正解がいくつもある事を
知るという事です。
例えば
「ケーキが3つあります

子供は5人います
ケーキを食べられなかった子供は
何人ですか?」
さて何人でしょう?
普通に考えると食べられない子供は2人ですが、
答えがいくつもあるという事で発想すると、
「ケーキは皆で仲良くわけました
つまり、食べられない子供は0人です。」
という答えも考えられるわけです。
昔、サッカー日本代表監督だった
フィリップ・トルシエはこう言いました
「赤信号でも渡れるなら渡れ…」
一応断っておきますが、
ルールや法律を破りなさいと言っているわけでは
ないですよ…
フィリップ・トルシエが日本代表監督だった当時
選手がルールやマナーを重視しすぎて
警告のカードをもらう事を警戒して、
プレーが消極的になってしまう事がありました。
トルシエは
選手たちがもっと自由な発想で
大胆にプレーできるように
少々過激な表現で例えたわけです。
自由な発想や物事の見方を考える時に
大事なのは最初の考え方です。
例えば好きな人ができたとしましょう
「どうしたらあの人と付き合えるのだろう?」
と考えるのと
「どうしたらあの人が喜んでくれるだろう?」
と考えるのでは出てくる答えは違ってきます。
7+7はいくつですか?
答えは14ですが、
いくつといくつを足せば14になりますか?だと
答えは無限に広がります。
長崎ハウステンボスという施設があります
行った事がある人もいるかと思いますが、
ハウステンボスは開園当初から
長い間赤字続きだったそうです。
しかし、2010年4月
旅行会社エイチ・アイ・エス(HIS)創業者の
沢田秀雄氏が社長になりその後黒字転換しました
なぜ黒字転換したのか…
そこには沢田社長の自由な発想や
独自の物の見方がありました。
ハウステンボスにスリラーシティという
人気のスペースがあります。
沢田社長が就任した当初
この場所は閉鎖されていました。

理由は、
ヨーロッパ調の建物だけのエリアで
特に楽しめる要素がなく、
寂しい場所となったこのエリアに
殆ど、お客様が集まらなかったのです。
かつ建物の維持管理費が高いため
採算がとれず、閉鎖され
まるでゴーストタウンの様になっていました。
しかし、
ゴーストタウンだった場所を
逆転の発想で、スリラーシティとしてリニューアル
お化けが集まる場所というコンセプトで展開したら
たちまち大人気のスペースになったわけです
自由な発想やアイデア
色々な物の見方は生活や人生に潤いを与えます。
もし、あなたが悩んでいたり
解決方法に迷ったりしているなら
たいていの場合、答えは一つじゃありません

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「人生には解決方法なんかないんだ.
あるのは、前に進む力だけだ。
解決法は後からついてくるものさ「」
サンテグジュペリ
普段の生活の中で
うまくいかない時ってありますよね?
仕事で問題が続出して困ったとか…
旅行で悪天候に見舞われ、盗難にあい
散々な思いをしたとか…
そんな時
あなたはどういう対処していますか?
1.怒る
2.あきらめる
3.逃げ出す
4.泣き寝入り
5.文句を言う
色々対処や対応ありますが
自分の経験上
物事がうまくいかない時は
とりあえず笑う…。
笑って、
うまくいかない事を楽しむように心掛ける
それが一番です。
もちろんうまくいかない時、
色々な思いが頭をかけ巡って
冷静になれない時もありますよね。
一番問題なのが、
この冷静になれないっていうこと
うまくいかない事を
もしかしたらうまくいかせることが
できるかもしれないのに
その答えについて考える事が
できない状態になってしまうわけですから…
もちろんうまくいかない事に
真剣に対処するなという話ではないですよ
うまくいかなくなった時になんて笑えない‐
というあなたに、ある話を紹介しますね
ある国の首相2人が話している時に、
ドアをすごい勢いで開けて
男性スタッフが駆け込んできたそうです
地元の首相が入ってきた男に一言
「ピーター、
規則 その6を思い出しなさい」
すると彼は冷静になって
お詫びの言葉を述べ、
部屋から出ていったそうです。
そして20分後、
今度は興奮した女性スタッフが
首相に何か主張しながら
部屋に入ってきたそうです。
すると、首相は一言
「マリー、
規則その6を思い出しなさい」
するとその女性スタッフは冷静になって
会釈をして部屋を出て行ったそうです。
驚いた訪問国の首相が
地元の首相に尋ねたそうです
「規則その6とはなんですか?
その秘密を教えて下さい」
規則その6 何だと思います?
規則その6は…
「あまりくそまじめになるな」
という規則だったそうです。
そう、ユーモアを忘れず
うまくいかない事実を受け止め
問題解決に向けて
冷静になるって事ですね…
ではもう一度
サンテグジュペリの名言を思い出して…
「人生には解決方法なんかないんだ.
あるのは、前に進む力だけだ。
解決法は後からついてくるものさ」
そう、
うまくいかない事に遭遇しても
まずは笑ってみましょう
もしかしたら
全てうまくいくように
なるかも知れません…
あなたの全てがうまくいきますように
hiro
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