11月1日より、これまで全日空路線だった富山~札幌(新千歳)間の
航空路線がエアドゥ路線に切り替わってしまった。
ANA便では、B767-300だったので定員は270人。
エアドゥ便になるとB737になり、126人乗りと半分以下の機材。
おまけに札幌便専用機材のため(当然ですが)、これまで可能だった
直行便での北海道日帰りは不可能になってしまった。
10時20分富山発
帰りは17時札幌発という富山客主体のダイヤだったが、エアドゥ便の
ダイヤはどっちつかずのダイヤ編成である。。。
札幌便は観光客主体の路線なので、このところの不景気や国内旅行
離れによる搭乗率低下で不採算路線となっていた。
私も10月末にANA便廃止直前に搭乗したが、帰りの便は約70名し
か乗っていなかった。
福岡便廃止に続き、札幌便も路線こそ残るがイマイチ使えない時間
である。
JALだけでなく航空業界も全体的に厳しいのは間違いない状況。
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