誤解を解く“カギ” | 行動と習慣に想う事、自分を創るという事

誤解を解く“カギ”

   誤解を解くには、ものすごい
エネルギーをつかう。

 簡単に解ける誤解もあれば、
何回説明しても解けない誤解も
ある。

 同じような内容でも、タイ
ミングがズレると簡単に誤解が
解けたり、複雑になったりする。

 これって、“自分の気分”と“相手の気分”にかなり
影響されてるな。

 自分の気分が良いときは話し方も優しくなるので、
相手もこちらの話を受け入れやすくなるよね。

 気分が良いときは人の話を良く聞くことができる。


 だから、誤解を解けるかどうかは、誤解の内容ではなく
話し合ってる時の気分にかかっている。


  誤解を解くカギは、気分を平常に保つ、
  自分は気分が良いと常に意識して話す。



 こんなところかな。相手の気分はコントロール
できないから、こちらの良い気分で相手の気分も
良くなるように影響をあたえる。



 ま、誤解が解けなくても悩むのはやめよう。もっと楽しい
ことに時間を使うべきだしね。エネルギーも有効に。

 ほっといても時間が解決してくれるというのはよくある話
だし。ただ、ほっとくあいだも常に良い気分でまわりにも
影響をあたえ続けたほうが解決が速そうだな。

 良い気分。良い気分。