恐らくD800に外部ディスプレイを付けようとする人に対し
これはなるべく早く書いとくべきだろうということがあるので適当に。
USB給電+HDMI入力ができるディスプレイは、今んとこ
GechixのOn-lapしかありませんでしたが、
On-lapはD800に付けてライブビュー、動画撮影ができます。
とりあえず今日はここまで。
後日詳細なレビューをしようと思います。
<2013年5月8日追記>
レビュー書きました(リンク飛びます)

んで、三脚を構えてセッティング。
4本三脚が並んでるのとかかなりシュールでww
他にも何人かカメラ持ってる人いたけど、さすがに4本並べてる人がいるわけもなくww
(ちなみに上の写真、周辺減光がかなりあるけど、フードの位置をミスってるわけでもないし、
フルサイズにDXレンズを付けたわけでもありません。24-120/4はこんなもん・・・)
会場についたのが7時ぐらいで、打ち上げ開始が8時だったので、
後輩女1,2 「買い物いってきます~」
後輩男 「ちょっと縁日の写真撮ってきますー」
と見事に散ってしまい、1人で機材を子守することに。
途中から近くのおっさんとちょっと盛り上がったけど(´・ω・`)

まぁそんなこんなで打ち上げ開始。
結構風があって、横になびいたのが残念だけど、
初めて花火撮った割にはそこそこうまく撮れたと思います。

まぁ結構まとも?
1時間で1万発なので、換算すると秒あたり3発で、正直ほんとに1万発もあったの?
て感じだけど、スターマインとか小さいのも含めてだろうから、まぁ・・・
撮るのも初めてだっけど、見るのもかなり久しぶりで、花火といえば
「ヒューーーーーん ・・・・・・ ドッカーン」
なものだというイメージが頭の中にあって、
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ パーン(花火が開いて) ドッカーン」
てな感じの打ち上げにちょっと拍子抜け。 ヒュルルル~なんて言わないのね・・・
まぁそんなこんなで1時間は結構早く過ぎ去り、帰ることに。
打ち上げ中は橋の上に普通に車通ってたのに、なぜか終わってから通行止めになり、
道が大混雑。そら進行方向が通行止めだから一台も動くわけがなく。
親に迎えに来てもらう予定だったけど、車が全く動かないじゃどうしょうもないので、
結局親の車が立ち往生してるところまで2キロぐらい機材を担いで歩きました
まぁずっと運動してなかったのでいい運動になった。。。?
また近くに、植木の花火大会があるので、それもできれば撮りに行こうと思います。

遠くで牛がのんきにしてます。
空をバックに牛を思いっきり撮りたかったんですが、放牧してある牛が少なくて、撮れずじまい。
そのまま大観峰を通りすぎて、大分の久住のほうへ下りました。
九重(長者原だっけな?)あたりは、湿地が広がってます。

木道の上を歩くところとか、(湿地なので地面は歩けません) 高山植物が生えてるところが、
2年前に行った上高地に「ちょっとだけ」似てます。
あ、ちなみに上の画像はD800のHDR機能を使ってみました。
HDRと言わなければ分からないレベルの自然さですが、雲の階調がちゃんと残っててなかなか良い感じ。

2段式の滝で、奥の滝は木の枝に隠れてちと微妙ですね・・・
どのくらいまで手持ちで撮っても手ブレしないかチェックも兼ねてたんですけど、
30ミリ付近で1/5秒ならギリギリどうにか止められることが分かりました。(手ぶれ補正ナシで)
でも歩留まりあげるには1/15秒ぐらいがいいところですね。
この滝って名前なんだったかな・・・と思って父親に聞いてみたら、
「ジオングの滝」と言われました。
あぁそうだった。この滝は慈恩の滝といいます。(ガンダムネタ)
かなり水量が多く、なかなか雄大でした。滝の裏側に周れるようでしたが、
他にも何人か撮影してる人がいたことと、裏側はどうみてもびしょ濡れコースだったのでやめました。
まぁそんな感じで。
久しぶりに撮影に出れたのでよかったです。天気が心配だったけど降られることもなかったし・・・
どうでもいいことですが、D800用のお散歩レンズとして、
Ai AF 50mm F1.4Dをキタムラで取り寄せてます。

こんな感じの。軽いし明るいしで多分便利。
かなり古くからあるレンズですが、途中で生産地が日本から中国に移ったレンズです。
わざわざシリアルと生産地を照らしあわせて、日本製を買うことにしました。
日本製は1996年生産ということなので、既に15年物。
どんな写りをするか楽しみです。

下の写真は、川のすぐ横で、建物が水に沈んでます。
こんな調子だったので、国道も途中で進めなくなり、
色々と道を迂回することに。
そんなこんなで、柳川の水没地帯を抜けましたが、既に2時。
まぁとりあえず研修先に着いて撮影データさえ渡せばいいので、ゆっくりでも行こうと。
筑紫野から鳥栖まで、鳥栖筑紫野道路というのがあるので、それを通って、鳥栖まで行ったところ、
ちょうど鳥栖から福岡まで高速が開通!
ということで鳥栖ICに向かったわけですが、
みんな考えることは同じで、インターにつながる交差点の手前から大渋滞。
信号5回変わっても車の列がピクリとも動かないので、鳥栖で乗るのは諦めることに。
また鳥栖筑紫野道路に戻って、筑紫野ICまで行き、高速に乗って太宰府、そこから都市高へ。
高速に乗ってからはさほど混むこともなく、1時間ちょっとで着きました。
結局のところ、
僅か110キロの道のり、通常なら1時間で行けるところを、
朝7時半から昼の4時まで8時間半もかけて行ったことになります・・・。
なんかもう疲れました。
んで、研修先でデータ渡すのは僅か30分。
8時間半かけて行って、行った先では僅か30分、そしてまたとんぼ返り。
帰りは。。。もう書くのに疲れたので却下。
家についたのは結局8時になりました。
12時間運転してたことになりますが、12時間あれば熊本から岐阜までいけてます。
考えられない・・・
まぁこんなだるい更新で終わるのもなんなので、昨日撮った山笠の写真を。

昨日大雨の中撮った写真ですが、
なかなかいいのが何枚かありました。
疲れたけど、いい写真とれたからまぁいいとしよう。。。

ちょっとわかりづらいですが、かなり大粒の雨がおもいっきり降って来ました。
こりゃたまらんということで、その後20分ぐらい売店で雨宿りをして、撮影に。
まぁ、お目当てのフンボルトペンギン

なんか縦横比がおかしいような気がするけど気にしない。
餌をねだるかのごとく、みんなそろってこっちを向いてました。
そしてファーストペンギンの真似事もしてくれました(笑
次、アライグマ

雨が降った直後だったので小屋に雨宿りしてます。
半端無く可愛かったです。
今回は一眼は後輩に貸して、自分はコンデジを使ったのであまり写真がありません。
で、象とキリンを見た辺りで、友達の女子を見かけて手を振って、
(男子2人でデートしてたわけじゃありません(笑))
そのあと部員と合流して学校に帰りました。
平日に行ったので、ほとんど貸切状態で、動物たちもグターっとしてて
なんかあまり撮るものがなかったのが現実。
動物園に行ったのは小学生以来で、どんなふうだったのか全く覚えてなかったので
ある意味新鮮な体験になりました。
しかし、「ゲームパーク」と書いてあったゲーセンのマシン達が、20年前の?
と疑ってもおかしくないようなものばかりで、なんか・・・・
熊本は三井グリーンランドがあるので、そっちに客を取られて
県の動物園の遊園地にはほとんど客が来ないみたい。
まぁとりあえず、そんなこんなでした。
この後後輩が県劇であったベルリンフィルのコンサートに行ったそうで、
テスト終わって、動物園行って、コンサートまで聞いたんだから明日は休むだろうなーとか
思ってたら案の定、金曜日は学校を休んだみたいです。
どうでもいいことですが、
先週の火曜あたりで右の二の腕の腱を痛めたらしく、ずっと鈍痛がはしってます。
このブログも右手が使えず、左手だけで打ってます。結構疲れる・・・

ぺんてるのグラフギア1000です。
製図用のシャーペンで、芯径0.3mmです。0.5mmだとイマイチ線が太くなるので、0.3を使っています。
グリップはアルミにローレット加工+ゴムで、ホールド性と滑りにくさを両立してます。
ダブルノック式なので、(大きくノックすると、中に収納されている芯先が出てくる)
落とした時とかに先っぽが折れたり曲がったりすることもありません。
このシャーペンは、小6の時に父親に買ってもらったのが1本目で、
その後それが中2の頃に壊れたので、また買い足し、高1あたりで更に3本目を追加しました。
2本目と3本目をこの前まで使ってたのですが、3本目が、総体の撮影の時にどっかに落としたらしく紛失、
2本目がちょうどこの上の写真を撮影した直後に真ん中からポキッといってしまいご臨終。
なので今日4本目を買って来ました。
(ちなみに4本の間で2回マイナーチェンジしています)
定価1000円となかなか安いので、ずっと愛用してます。
これ以上に書きやすいシャーペンを未だに知りません。
次、またもやシャーペン

PARKERのSONETというシャーペンです。
既に廃盤になっていて、馴染みの文具屋に5000円(定価8000円)で出ていたのを救いました。
書き味は普通ですが、とにかく高級味という点で価値があります。
芯の繰り出しがノック式ではなく、ツイスト式(横にひねる)タイプなので、
先っぽにノックする部分がなく、見栄えがなかなかグッド。
クリップが矢羽のような形をしていて、胸ポケットに挿した時にとても高級感があります。
芯径0.5mmなのであまり使いませんが、学ランの胸ポケに挿すには勿体無いほどの一本です。
次、複合ペン

ゼブラのシャーボXです。
白い方は、2色+シャープで、ピンクゴールドのほうは3色+シャープです。
ツイストの感触がとても滑らかで、日本製とは思えない素晴らしさ
(日本の文具は実用的すぎて、そういうところが微妙・・・)
中のリフィルは、油性とジェルで20色近くの中から選べるので、色々と色をかえることができます。
現在、白にはオレンジとダークグリーンが入ってます。ゴールドは無難に赤黒青。
シャープ部も0.3から0.7まで選べるので(←ここ重要)、どちらとも0.3を使ってます。
ゴールドのほうは中3の時に買って、白は高1に買いました。
白の方はたまに使いますが、ゴールドは家に置きっぱなしです。
元々は胸ポケ要員として買ったんですけど、上のSONETを買ってから
ガクンと使用頻度が減りました・・・
次、メモ帳

オキナという会社の、プロジェクトペーパーです。
メモ帳なら、RHODIA (↓)
がとても有名で、使ってる人も多いですが、正直、RHODIAなんてクソ食らえです。
プロジェクトペーパーを使えば、RHODIAなんて破り捨てたくなります。
(罫線が無駄に太いし、きちんと0.5センチごとに引けてないし、裏移りするし・・・)
オキナという会社自体がとてもマイナーなので、買う時は10個ぐらい一気に取り寄せてもらってます。
紙質がよく、ペンで書いても全く引っかかったりしないし、紙自体の耐久性もなかなか。
罫線は薄いブルーであまり目立ちません。
とかくメモするには最高のメモ帳です。
他にも自由帳代わりに、同じ物のA5サイズを使い、PC机にはメモ用に同じく付箋タイプを使ってます。
とにかく、文房具界()ではRHODIA一択とか言われてるので、敢えて熱心に勧めます。
メモ帳ならプロジェクトペーパー!!
さて、クールダウンして次、マルチツール

ビクトリノックスのミニシリーズ、ランブラーです。
まず始めに、
「万能ナイフって言うな!!!」と。
そんなかっこ悪い名前で言わないでください。ビクトリノックスと言えばいいんです(笑
ナイフとはさみ、やすり、±ドライバー、栓抜き、ワイヤストリッパ、ピンセット、ピックと
結構色々備えてます。ナイフとハサミは切れ味がいいし、
ピンセットは極めて合わせがいいので、いろんなことに使えます。
家にも大きいのを2つもってますが、さすがに大きいのを普段持ち歩くのはアレなので、
これをいつも筆箱の中に入れてます。色々と使えて便利です。2000円と安いし。
以上、超オタッキーな文具紹介でした。
ハマりだすと止まらないけど、モンブランとか超高級なのに手を出さない限り、
とてもお安くすむ趣味なので、・・・誰か沼に一緒にはまりませんか?ww