高らかに鳴らす | 睡眠こそ至高

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タイトルがイミフですね。

特に楽器を鳴らすわけではありません。
それはさておき


入試で(特にセンター)古文の点数を取るにはどうすればいいか

→現代語訳を解く前から知ってれば小学生レベルの問題

ということで、ここ数週間、古文の原書を読みあさっています。

最初からどんな話なのかを知っていれば、古語でつまずくこともないし、
文法がわからなくなることもない。なんとお得。

特に源氏物語は、毎年どっかの私大で出るので、当たればラッキー
というか、源氏物語は話知ってて当然的な風潮が。

他に、説話とかは結構出やすいので、宇治拾遺物語と十訓抄とか。
あまりに仏教色の濃いのは出ないけど、宇治拾遺物語は結構出題率高いとか。


んで、タイトルに戻って、高らかに鳴らす、です。

ちょうど昨日、宇治拾遺物語を読みきったんですが、
全体を通して、よくお坊さんが「高らかに鳴らし」ます。

さて、何を鳴らすんでしょうか。

仏僧なので、楽器を弾くわけなく、声が綺麗なわけでもなく。

答えは、おなら。


がくっときたかもしれませんが、10話に1話ぐらいは、僧や女房がおならをする描写があります。

しかも、ほとんどが「高らかに」鳴らす。
「鳴らす」単体で出てくることはほとんどなくて、ほぼすべて「高らかに」がセットです。

説教を始めようと思った矢先に「高らかに(ry」や、事に及んでいる最中に「高ら(ry」 とね・・・


平安時代の話なので、今よりとても食物繊維豊富な食事だったろうから、
確かにガスがたまりやすいのかもしれませんが、
坊さんが説教の場で「高らかに鳴らす」と書いてあるのは中々にシュールです。



・・・どうでもいいですねw
ネタがないんですよww