UE700のイヤピ | 睡眠こそ至高

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更新は少なめですがレビュー記事は随時書き足ししてます

現在D800+D3で運用中


今日の朝学校に行く時に
いつものように机の上からUE700をとってポケットに入れようとしたら・・・

机の上にあるはずのイヤホンがない。

仕方なくウォークマン付属のイヤホン持ってったんですが、
あの5極プラグのせいで聞けたもんじゃない。
(iPod touchにウォークマン付属の付けてみるとメチャクチャです)

んでもって家に帰って探してみたら何のことはない
普通に教科書の下に潰れてた。


まぁそんな御託はどうでもいいとして、


UE700のレビューを書いて以来ずっとイヤピをオーテクのファインフィットに
取り替えて聞いてたのだが、今日なんとなく純正のに戻して見た。

ファインフィットのSSサイズだと、ちょうどイヤホンのノーズ先端にイヤピ先端がくるので、
鼓膜とドライバ間の距離が近くなり、比較的高音が出るようになる。
(通常だと減衰する高音が減衰しなくなるだけ)
しかし、鼓膜とドライバ間の距離が近いと、イヤホンの左右定位がシビアになり、
ほんの僅かな違いで定位が左右によってしまう。
定位がずれると頭内定位が悪化し、そのたびにイヤホンの位置を調整しないといけなくなる。

んでもって、それがめんどくなったので元のイヤピに戻した。

鼓膜とドライバ間の距離が開くことで多少高音が犠牲になったものの、左右定位がズレにくくなり、
XXSサイズでもファインフィットXSサイズよりかなり大きいため、密閉性が減り、
頭内定位を発生させる原因となる空気の閉塞が起こりにくくなった。
ただでさえポートがなく閉塞気味にあるUE700の頭内定位を多少改善することができた。

改善した・・・? 自分で悪い方にしておいてそれを元に戻しただけだな。うん。


以上、どうでもいいことでした。
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