忙しさにかまけてブログを一切更新していない私自身の怠慢に
怒りを覚えながらブログを書いています。
それはさておき、
先日とある大学の学生さんから就職活動について話を伺いました。
その話の中で伺った学生さんの悩みとは、
大学の就職支援が役立たない
ということです。
彼女曰く、
「指導する側の職員自身が就職活動を行った経験が
ほとんどないのではないか?」
という話をされていました。
その想像はあながち間違っていないと考えられます。
実際に、就職活動の経験をほとんどしたことがない職員が
学生の就職活動を支援しているケースは少なくありません。
そのような場合、外部から経験豊富な指導者を招き、
職員がその指導者からレクチャーを受けながら学生の
就職支援を行うことがしばしばあります。
レクチャーを受けただけで
本当に指導できるのか?
と疑問に思いますが、残念ながらそれが現実です。
そのため、大学選びは就職支援という点にも注目しながら
選択することも重要ではないかと考えます。