ネット上のニュース記事で、
というものを見かけました。
悩みを抱えて鬱病になる方がいらっしゃる訳ですが、
鬱病を患ったとき、既に危険な状態になっていると思われます。
自殺する前に、一度、冷静になって考えて!
などと言う方がいます。
しかし、鬱の状態では、正常な判断が困難です。
つまり、
冷静な自分を取り戻すことが極めて困難だと考えられます。
自殺は発作的に行うものでしょうから、
発作を起こした人のそばに誰かが付き添っていない限り、
自殺を防ぐことは極めて困難ではないかと思います。
そうなると、鬱病になることを予防することが、
自殺を防ぐ上で有効な方法であることは言うまでもありません。
多くの方は、内定をもらうために何らかの努力をし、
内定がもらえない原因を突き止めるために、
誰かにアドバイスを求めるでしょう。
このように、即座に誰かへアドバイスを求めることに抵抗がない方は、
鬱病が発病する可能性は低いのではないかと想像しております。
鬱病が発病する可能性が高いのは、
誰かへアドバイスを求めることができずに、
一人で問題を抱え込む方ではないかと思います。
そのような方は、
プライドの高さが、他人へ相談することを邪魔しているのではないかと想像しております。
自殺する方には、プライドの高い方が多いという話も耳にしますし。。。
そのように一人で問題を抱え込む方々も含めた就職支援策の検討については、
問題の根が深く、その解決は難しいと思われます。
それでは、
いくら頑張っても内定をもらえない方は、今後、どうすれば良いと思いますか?
この話の続きは、明日のブログで。。。
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