履歴書の書き方(職歴とアルバイト歴の違い) | 文章作成アドバイザ 良文-YOSHiFUMi- の作文相談室

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新卒者の方で、



職歴を記入する欄にアルバイト歴を職歴として記入



されている方がいらっしゃいます。



これは誤った記入と言えます。



一般的に、



職歴は正社員として雇用された場合に職歴として履歴書に記入 しますので、



厳密に考えると、アルバイト歴は職歴とは異なります。



学生の身分で正社員として会社で働いているケースは、



ごく一部を除いてほとんどありませんので、



面接の際に突っ込まれる可能性はです。



話がちょっと脱線しますが、

新聞奨学生に関しましては、正社員に近い雇用形態ですので

あえて職歴として記入した方が良いかもしれませんが、

記入の仕方には工夫が必要です。

また、新聞奨学生について知らない人事担当者も多いと思いますので、

いざというときは適切に説明して自己アピールできるように準備しておきましょう!



話を元に戻しまして、、、、



アルバイト歴をアピールしないのはもったいない 場合があります。



アルバイトを通して学んだスキルを就職希望先にアピールできる かもしれません。



それでは、どのようにアルバイト歴を履歴書に記入すればよろしいのでしょうか?



必ずこのように書かなければならないという明確なルールはありませんが、



「アルバイト歴」であることを明記 するよう、



相談者の方々にアドバイスさせて頂いております。



その具体例は次のとおりです。



画像をクリックすると拡大表示できます。

文章作成アドバイザ「良文 -YOSHiFUMi-」の作文相談室-履歴書記入例・アルバイト歴



職歴と同様の形式で記入すれば良いでしょう。



ただし、「職歴」と記入する部分には「アルバイト歴」と記入 します。



例えば、塾講師の経験があれば「◇○塾入社(講師として勤務)」と記入し、



アルバイト先の会社名だけでなく、あなたの役割を添えておくと良いでしょう。



さらに次の行には、具体的な業務内容(塾講師であれば、担当学年と担当科目)を明記し、



退社した場合は、その年月日とともに理由を添えてその事実を明記します。



退社の理由ですが、人それぞれだと思われますが、



4年生になると卒業研究などで学業が忙しくなるため、



そのような理由で塾講師を辞めた場合は、



「4年次の卒業研究着手に伴い勉励のため◇○塾を退社」



つまり、自分自身の勉強に専念するために退社した、



という理由を添えておくと良いでしょう。



これを就職希望先の人事担当者が見たときとき、



「この学生は勉学に励んでいたのかな?」という想像とともに、



良い印象が残る可能性があります。



なんと言っても学生さんの本分は「学業」です。



学業を優先したことをアピールしても差し支えはないでしょう。



最後に、履歴書を作成する際にご注意頂きたいことを述べておきます。



それは、嘘を書かない ことです。



事実に反することを記入してはなりません。



また、誤字や脱字も許されません。



履歴書は大変重要な書類です。



重要な書類を誤りなく正確に作成できない人物を企業側は雇いたいとは思いません。



履歴書は形式的に提出する書類のように思われがちですが、



採用する上で重要な役割を担っていることを肝に銘じておくと良いでしょう。




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