“good mooning!” 温故知新の伝統行事・お月見 ~自然回帰で歓喜を喚起~ -2ページ目

お月見サイコ〜

月見提灯の発表から、お月見パーティーまでたっぷり参加させて頂きました。

改めて感じましたが、いや~、月見っていいですねぇ。

なにより外で人が集まるってのがいいですね。久々にお会いする方ともたくさん会えて、すごく楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。

やっぱりお花見に近い感覚かなぁと感じましたが、月のほうがなんかおごそかで神聖な感じがしてしまいました。  まぁ飲んでしまえば一緒ですがっ(笑)


月を見上げてみること。

それを理由に集まって騒ぐこと。

TVや電気をちょっと消してみること。

夜のにおいをかいでみること。


たわいもないことで、誰でもすぐにでもできることです。しかもただでっ(←これ大事、笑)

そんなちょっとしたことでこんなにも楽しくなれるなんて。

気の持ちよう次第で人はいくらでも豊かになれるんだなぁと感じた一日でした。


これからもお月見パーティを楽しんでいきたいと思います。

お月見.jpさん。また開催されるときは声掛けてくださいね~~



SUMI



私の撮った写真をダイジェストでどうぞ>


























月見提灯発表会場にて




























パーティー会場へ月見提灯をもって練り歩く人たち。
すごくきれいで、なんかワクワクしました。




























とばりがおりて空には巨大な満月がっ!
いや~名月かな名月かな。



満員御礼!!第1回お月見パーティー

こんばんわ!MIJPの名古屋オフィスの小坂です。




今日は私の地元・岐阜にて第1回目のお月見パーティー。



雲ひとつなくて、絶好のお月見日和!!晴れ  でも。。。



集まってくれるかなぁ。。。人。。。



そんな心配をよそに、集まっていただきました!!




来場人数、なんと100名クラッカークラッカー




満員御礼!!ご来場ありがとうございます!!





会場の中も外も、このとおり大賑わいです↓↓↓






おおきな提灯はイサムノグチさんのAKARIという提灯。



直径1メートルの存在感はパーティー会場を盛り上げます。



その上に光っているのは満月ですよ!!奥さん!!



言葉では表せない、その場にいないと感じられない感動です。





もちろん、シェルパさんのおいしいお料理も



パーティーを盛り上げてくれましたナイフとフォーク



ほんとに良いお月見パーティーでしたが、



混乱ののあまり忘れていたことが一つ。。。







合言葉のgood moonin!






次回からは、受付で連呼します!






「SHERPA COFFEE シェルパコーヒー」

TEL.058-295-0136 岐阜市早田1901-6 オハナビル1階

※シェルパコーヒーさんは岐阜城とお月が一緒に眺められる

絶好のお月見スポットです!!








月見提灯、発表!

昨日、いよいよ月見提灯が発表されました。

まず、展示ブースの全体はこんな感じ。



岐阜の金華山の夜景をプリントした壁面の中に今回の月見提灯 6アイテムが並んでいます。

まん中で大きく光る提灯は、月をイメージした提灯。
そして右の方で堂々と構える提灯が、会津塗り・九谷焼とのコラボの盆提灯。
この両者を擁する岐阜提灯協同組合という構図で今回の展示会場は構成しております。



初日の13日は、展示ブースへなんと725人もの方がお越しになりました。

午前中は伝統工芸の方が数多くいらっしゃいました、
というのもその前日に伝統工芸のシンポジウムがあり、
理事長の尾関さんがパネルディスカッションに参加され、
その内容が素晴らしく、それでブースを見に来たという方がほとんどでした。

さすが尾関さん!



ブースの中はこのような感じで、
暗闇の中を月見提灯が照らしてくれています。
2枚目の写真の奥に見えるのは今回プロデューサーの井藤さんが製作したフラッシュ映像。
これに見入っている方も。。。

まずは展示会場の様子のレポートでした。

wada

月満ちて 人の集うは 世のならい。 お月見パーティー「good mooning」開催!11/13

「お月見.jpプロジェクト」 の第一弾のモノづくりとして、

岐阜提灯協同組合と新たな需要の創出というテーマで、

”盆提灯”に代わる新たな提灯“月見提灯”の 提案を

「全国伝統的工芸品まつり・ぎふ」(08/11/13~16) において行います。

 

満月である初日の11月13日は、

15時半より岐阜提灯協同組合によるパネルディスカッション、

17時半よりお月見.jpプロジェクトによるお月見パーティーを企画しております。


今回は、単なるモノづくりではなく、

シー  として広がりのあるコトの提案ということで、

企画展示だけでなく、意味を理解していただき、

実際に楽しんでい ただきたいという趣向です。 

是非足をお運び下さい。どうぞよろしくお願いいたします。

 

パネルディスカッション

■「伝統工芸品の新たな取り組み ~モノづくりからコトづくりへ~」■

○日時:2008年11月13日(木)  15:30-16:45
○会場:岐阜メモリアルセンター ふれ愛ドーム内特設ステージ

 岐阜市長良福光大野2675-28
○会費:無料


テーマ:

従来の“盆提灯”から今回の新提案”月見提灯”に至る経緯 をパネルディスカッション形式で説明。
岐阜提灯協同組合の事例を用いながら、伝統工芸品のこれからのモノづくりはどうあるべきかを話し合います。


●パネリスト:

 岐阜提灯協同組合 理事長 尾関守弘氏

 プロデューサー 井藤隆志氏
 プロジェクトマネージャー 和田徳之氏

●コーディネーター:

 メイド・イン・ジャパン・プロジェクト株式会社 代表取締役社長 赤瀬浩成氏

 

お月見パーティー

■「good mooning」  お月見×岐阜提灯■
○日時:2008年11月13日(木)  17:30-19:30
○会場:SHERPA COFFEE シェルパコーヒー

      岐阜市早田1901-6 オハナビル1F   TEL 058-295-0136

○会費:2000円  1ドリンク+フリーフード


テーマ:

金華山の上から長良川をやさしく照らす月夜の下でのお月見パーティー。NPO MIJPの中で新しく立ち上がる「お月見.jpプロジェクト」の発表も含め、岐阜提灯協同組合と共同開発を行った”月見提灯”を愛でながら楽しむ異業種交流会です。

●主催:

 NPO法人メイド・イン・ジャパン・プロジェクト  お月見.jpプロジェクト
●協力:  岐阜提灯協同組合、家田紙工(株)、(株)伊藤紙器、(株)エル・イエダ、酒井紙器、

       東海紙器工業() ()林産業、()藤井正夫商店、()富茂登、  ()丸市木村商店、

       丸秀林()()ヤマダ電化センター



●お問い合わせ:

 NPO MIJP 事務局 冨田までお願いします。 

   〒460-0011 名古屋市中区大須3-30-40 万松寺ビル9F

   TEL:052-249-8805  FAX:052-249-8806

   info@mijp.jp



お申し込みはコチラから!!!


合言葉はgood-moonin!


お月見会 at イフさんち

7月19日に、開催したお月見会です!
17:00の集合して、皆でお月見プロジェクトについてミーティングを始めるものの、気分もそぞろ。
お月見が気になって気になって。。。
すでに事務所の冷蔵庫も食事とドリンクの仮置きで満タンに~

結局20:00から屋上に上がりはじめてのスタート!
さすがに夏だけあって、日の入りも遅いんですよね。

場所は岐阜市の事務所兼住居の屋上。
4階建のビルの屋上ですが、周りに高いビルもないためお月見には絶好でした。

2年前の中秋の名月にも開催しましたが、今回は久々のお月見会。

なかなか月が出てきませんでした。
出てきたころは皆、すっかりほろ酔い状態。

食事は、ポットラックパーティースタイルの一品持ち寄りでした。
こういうところに何を持ってくるのかでセンスが問われるので、プレッシャーもあります。

ほんとに時間を忘れて楽しみました。

ホスト: イフ








お月見.jpプロジェクト はじまります

メイド・イン・ジャパン・プロジェクト は、岐阜提灯協同組合 からの依頼を受け、
「盆提灯」に代わる「新たな提灯」の開発のサポートをさせていただいておりました。

当初、提灯組合の尾関理事長より、
5年後、10年後のマーケットを考えたとき、
また組合として各社へのサポートを考えたとき、
「盆提灯」以外の新たな需要の創出が組合にとって必要で
そのお手伝いをしていただきたいというお話をいただきました。

そこで、組合と同じ目線で新たな提灯の可能性を一緒に考え探していく人たちが
いいのではないかと提案し、
東京や海外からの著名なデザイナーの先生を起用するのではなく、
NPO MIJP を通じて、岐阜出身もしくは岐阜に深いかかわりのあるデザイナーたちに
集まってもらうことになりました。
それが今回のプロジェクトのメンバーにもなっているデザイナーたちです。

 井藤 隆志
 岡田 心
 鷲見 栄児
 則竹 由香
 +Piu Design(白木昭嘉・白木陽子)
 舟橋 慶祐

彼らと共に組合9社の方々と
岐阜提灯について、
盆提灯について、
そして次なる提灯について、
この春から話し合いを重ねてきました。


そして仮説として生まれたのが、「月見提灯」でした。


なぜなら、「岐阜提灯」とは、「人と人をつなぐもの」だからです。
盆提灯では、自分たちと祖先がつながり、家族や親戚がつながる。
月見提灯では、自分たちと自然がつながり、家族や友人がつながると
考えたからです。

ただ、それはあくまでも仮説。
本当に月見提灯はどうなのかという検証が必要でした。

そこでまずは自分たちで試してみようとのことで
6月から場所を変え、ホストを変えながら「お月見パーティー」を重ねてきました。
それは、予想以上に楽しいもので、まさに人と自然をつなげ、人と人をつなげるものでした。
なによりもお月見は提灯を必要とするシーンでありました。
さらに副産物が。
「お月見」を楽しめば楽しむほど、この月のリズムを感じながら暮らすというのは
なんともスローで贅沢な時が過ごせるなということ。
この「お月見」というイベントを中心に提灯以外のモノづくりの可能性も見えてきました。


そこで、 「お月見」を楽しみながら、
そのシーン・ライフスタイルにあった商品開発や商品販売方法などを考え、
「お月見」をひとつのコアとしていろんな方々(生産者・デザイナー・ショップなど)に
入ってきていただいて輪がどんどん広がっていくような
新たな提案になればと思い「お月見.jpプロジェクト」 というプロジェクトを立ち上げることになりました。