月面着陸40周年記念 「ザ・ムーン」
Good Mooning !
イフです。
今回は、ちょっと違う視点からのお月見。 映画で見る月の話。
いよいよ明日16日、映画「ザ・ムーン」が公開です。
「アポロ13」を撮ったロン・ハワードが監督です。彼の「ダ・ヴィンチ・コード」も先日DVDで見ましたが、月フェチの自分としては、やはり「アポロ13」の出来栄えが上だと感じてます。
というか、この監督、ノンフィクション、ドキュメンタリーで威力を発揮する、というのが私の意見です。
さて、この「ザ・ムーン」はNASAの未公開映像を中心に、実際に月に降り立った10人の宇宙飛行士のインタビューが盛り込まれたドキュメンタリーものです。
月面着陸40周年記念ということです。実は私、69年6月生まれということで、初着陸の1ヶ月前に産まれました。
自分も40周年を迎えるわけですが、この映画にはぜひとも見に行きたいと思っています。
文化としての月もいいですが、たまには科学としての月というのもいいと思ってます。
液体窒素で保管されていた、NASAのフィルム。
どんな映像が映し出されているか今から楽しみです。