1歳6ヶ月、保育園に通いはじめました。

最初はやっぱり、「おがああさ~~~ん!!」 と泣いてましたが、今ではすっかりみんなに混じってます。


保育園に通いだして、いよいよ言葉が流暢になってきて、発音もはっきりしてきました。

まず、両方とも「おかーさん」だったのが、「おとーさん」も言えるように。

お姉ちゃんのことも、「○○ちゃん!」 と名前で呼んでいます。

そのうち「お姉ちゃん」と教えないと。

2語文、3語文もよく話していて、「わ~たんぽぽ、いっぱいね~!」

「おさかなさん、すーいすい、だよ~」 「○○ちゃん、いないね」 「もっと~!おかわり~!」 など

お姉ちゃんと会話している時もあり、お姉ちゃんと2人で遊ぶ時間もぐっと増え、見ていても楽しいです。



スプーンも上手に使えるようになってきました。

でもまだまだほっとくと手で食べます。

夜はあまり起きなくなり、朝まで自分のベッドにいることも。

でも長女も結構な割合で夜中自分の部屋を抜け出し、わたしのベッドにもぐりこんでくるので

先に次女が横に寝ていると、バトルになることがあります汗

なんでお父さんじゃだめなんだろ??


次女は本当にママっ子で、お父さんと一緒でも「おかあさんいない(泣)」と泣いたりします。

次女につられてか、対抗意識か、長女も結構ママっ子になってきました。

長女がいるからか後追いはなくなったけど、2人で追いかけてきたり・・・


保育園ではすぐに泣かずにお昼寝できるようになり、お姉ちゃんと一緒に必ず12時~3時と寝かせていたからか、ちゃんと寝られているようです。

迎えに行っても、いい顔しています。 

園で長女を見ると大興奮で、お迎えのときに長女と再会すると「○○ちゃん!!!」と抱きついています。

愛してるのねハート

先日2歳10ヶ月になった長女。


保育園に通い始め、初日から初日と思えない慣れっぷりを披露。

お昼寝も、家で保育園時間を徹底していた甲斐もあってかスムーズ。

朝は慣らし保育なのでゆっくり定時(8時半)に行きますが、待てなくて「保育園行こう!」と出かける始末。

今では私へのバイバイすら先生に言われないとやらないほど、保育園に夢中です。


一方、トイレトレーニングが後少しかと思いきや、停滞中でなかなか進まず。

保育園ではトレパンですが、毎日3枚はぬらして持って帰ってきます。

最近ではシーツ、パジャマに防水パッドもセットに354354

汗をあまりかかない子なので、トイレが近いのかも??

結構行ってから1時間くらいでも出ちゃったりします。

お友達と一緒のトイレタイムじゃ間に合わないのかな。

帰宅早々、食事エプロンやら洋服やらと一緒に、2人分の洗濯大会に。

仕事復帰したら、これが一番の大仕事になりそう・・・



言葉はすっかり達者で、地元の方言も話し出し、保育園の影響がうかがえます。

妹も言葉が早いので、2人で話が成立するようになってきました。

設定もののごっこ遊びが好きで、妹にその設定を押し付けるのですが、妹は分からないので怒っています。

保育園で覚えた歌を家でもよく歌ってくれますが、けっこうめちゃめちゃな歌詞でおもしろいです。

最近では「めだま~のがっこうは~♪」 と何度も歌ってました。


それから、突然おはしが使えるようなりました!

といっても、エジソンのお箸ですが。

2歳半くらいのときは、すぐリングから指が外れて、自分でもと通りにできなかったので

こちらもその度に手伝って、食事が全然進まないからイライラするしで、やめちゃったんです。

それが、本人が突然「おはしがいい!」 と言うので、持たせてみたら、

あれ?!! すっかり上手に食べられるあんぐり! 

お箸に指を入れるのも、自分でできます。

何事も時期って、あるんですね~

1歳5ヶ月、先日の赤ちゃんクラブ(支援センターのイベント)では・・・


73.6cm、10.1kg(洋服込み)。 先生に、「こんなに重いはずはない」と計りなおされるも同じ。


先月は、RSウイルスでつぶれた2月でした。

長女からもらった風邪(RS)で、長女も長引いて全然治らない。抗生剤を飲んでも改善の見込みなし。

長女は1週間は37度後半で、治ったところに次女の番。

38度超が続き、2度長女と同じかかりつけ医に診せるも同じ薬(抗生剤と鼻・咳止め)。

いよいよ38度~39度が5日目、いよいよぐったりして食欲もなく笑顔も見せなくなり、別の病院へ。

そしたらすぐ、「RS検査をしましょう」 → 陽性、 「基本入院です。総合病院へ紹介状持って今から行ってください」


夫に駆けつけてもらい、もう夜の総合病院へ家族総出で行きました。

しかも時間外なので救急窓口。

レントゲン、点滴、血液検査で、泣きに泣いて暴れて、家族でぐったり。

お姉ちゃんが良い子にしていてくれたのが幸いでした。

なんとか入院を免れ、翌日には熱も下がったものの、総合病院の通院では、RSは喘息に移行することがあるのでこの冬いっぱいは喘息予防に薬を飲むように、とのこと。


長女とあわせて4回もかかりつけ医(周辺では良い評判で、繁盛している)に行ったのに、なぜRSを疑わず、検査しなかったのだろう?と思い調べると、

RSウイルスの検査は開業医だと保険適用外とのこと。つまり、善意で医院の持ち出しで検査をやるしかない。

確かにRS検査をしてくれた病院の明細には、検査代がなかったからあれ?と思っていた。

かかりつけ医は、ネット予約とスピード診察、すぐたくさん薬を出してくれるのがウリ(?)で、病院も建て替えて大きくしたばかり。

予防接種料金も他と比べてめちゃくちゃ高い。(うちはそこでは任意接種はやらない)

インフルエンザ検査はすぐやるのに、RS検査をやらない理由は、そういう大人の事情にあるのかも。

でも、抗生剤(当然ウイルスには効果なし)を出しても症状が悪く再来院している時点で、検査をやらないなら紹介とかしてくれれば・・・


近所の同じ月生まれの子は同じくRSで入院になってしまったとのこと。偶然にも同時期に。

でも、その子は最初からうちがRS検査をやってくれた病院に行く→総合病院で入院だったけれど、うちのかかりつけ医に行っていたらかなり重症化していたかも。

評判が良い病院も、ダメならどんどん変えていかないとだなと思いました。


かなり我が出てきた次女。

思い通りにならないと、超音波的な金切り声で「んやーーーーー!!!」と泣き、のけぞり、這いつくばりますえ゛!

小走りで走っていて、ありがとう、ごめんなさいの高速ペコリお辞儀も足腰の強さがなせる技?


長女の真似を何かとしていて、階段は普通に降りようとするので降りられません・・・

長女はハイハイ時に後ろ向きハイハイ降りをマスターしていたのに。。

でも、すべり台は自分で上って、自分で腹ばいになって降りられます。


話せる言葉

ちょうだい、バイバイ、ない、ワンワン、アンパンマン、とーしゃん、かーしゃん、ねんね、かん(みかん)、でた、 など


おっぱい依存が強く、甘えたり夜寝付く際のおしゃぶりで、遊び飲みで噛まれたりして皮がむけて激痛でした。

夜も2回は起きていました。

なので、年末年始の夫休みにあわせて断乳を決意。

方法は、ひたすらあげずに気をそらす・・・のですが、昼間は全然OKでもさすがに初日夜は号泣のまま寝て、

2日目はやはり泣き・・・

3日目は朝まで寝ました!!

そして、すっかり忘れてしまったようです。 

でも正月の親戚集合のときには心細かったのか「パイチー・・・」としがみついてきました好


わたしのほうは、やっぱり絞ってもパンパンで、熱も出ました泣 が、ロキソニンと葛根湯で乗り切りました。


魔の2歳児、と言いますが、産まれて一週間後からイヤイヤ期に突入していた長女。。


最近では、むしろ楽になってきました。

恐い?お母さんとずっと一緒にいるのと、妹が産まれて早1年以上経ち、成長した部分があります。

しかし、ここのところは仕切りたい部分、恥ずかしい部分、いじける部分、甘える部分、と感情が成長したのか?

素直になれない色んな行動、表情を見せるようになりました。

まだまだ単純だけど、いっしょまえな複雑な感情は大人に近づいた証拠??


気分が乗らないと

「○○ちゃん(自分)もう疲れちゃったもん、がんばれない・・・」 ←特に後片付け等

気に入らないもの、いらないものは

「★★(妹) が持って行っちゃったんだよ」 とおしつけ、妹のせい。

妹が支援センターの先生に遊んでもらっていると

「にゃー!!!」 と叫んで気をひく。


人間らしくなって、何か言ってもやりたくないと返事ができなかったり、優しい人には注意されても無視したり。

何でもイヤイヤは卒業し、納得行くかいかないか、注意する人は許してくれるか、いろいろ考えているようです。


トイレは行けばおしっこができる状態。 

先日は初めて、誘ったら自分から行くといって、トイレでうんちができ、大得意に。

あったかくなる頃にはパンツになるといいな。


年末年始では、やっと人見知りを脱し、苦手だったおじいちゃん、ひいおじいちゃんとも遊ぶことができました。

支援センター通いでちょっと社会性が身についたかな?