というわけで、約半年ぶりの本の紹介です。
最近、有川浩がすごい、というキャッチフレーズにひかれて、
思わず購入したのが本作品です。

図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)/有川 浩
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図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)/有川 浩
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図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)/有川 浩
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図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)/有川 浩
¥700
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シリーズものだったので、連続して読みました。
後、2作品あるのですが、それは別冊扱いでしたので、機会があれば。。と。。。


記憶を蘇らせて、簡単に書くと、

・高校時代に出会った王子様にあこがれて、図書隊員へ入隊した女性
・いろいろ問題はあるものの持ちまえのパワーで、図書特殊部隊へ配属
・ある人気俳優のインタビューが世間をも巻き込む大問題に発展し、
 図書隊は危機にされされるが、全員の知恵と経験を駆使しきりぬけていく
・原発テロをきっかけに、人気作家の身柄確保が任務となる
 ともに任務にあたっていた、王子様が重傷を負う
 それでも必死に自分のもてる力を全力で発揮し頑張っていく主人公
 王子様との恋の行方は??

などなど、シリーズを通して読み応えのある作品だと思います。

また、本作品の最後に、著者×(故)児玉清 の特別対談が記載されてます。
芸能界きっての愛読家で知られていた児玉さんの貴重な対談です。
これも一つの本書の特徴であると思います。

以上、興味のある方は一度よんでみてください。


(ひとこと)
本を読んで数カ月経つと内容を思うように伝えることが非常に難しいですね。
やはり、読んで数日間のうちに、ブログにUPすべきです。。。。今更ながら。。。当たり前ですが。。。
過去に読んだ作品がこの後も続きますが、内容が薄くなることご了承ください。。。。








お久しぶりです。

またまた気が付いたら約3ヶ月ぶりの更新です。。。。

本は読んでます。

新聞も朝の通勤で読んでます。

家に帰ると娘が起きている間は、娘の相手。
娘が寝ると嫁の相手。

世の中のパパさん達もおそらく共感してもらえるはず(笑)

となれば、本を読むのは、帰宅する前のカフェ。。。
または、嫁と娘が寝た後の、深夜の時間帯。。。または、早朝の時間帯。。。など。


あれから、ペースはおちましたが、いろいろな本を読みました。
次回更新で列挙したいとおもいます。

って、前と同じこと書いてんじゃん???

まぁ、そんなこんなでよろしくおねがいします。
お久しぶりです。

気が付いたら3ヶ月ぶりの更新です。。。。。

今まで何してたんだろう。。。。

朝の通勤で、新聞を読み始めた。
あるプロジェクトに参画し、家が近い人がいて、帰宅の電車はいつもその人がいた。
などなど。。。

いろいろありまして、更新ができませんでした。。。

というわけで、次回の更新で、3ヶ月間の沈黙の間に、
読んだ本を列挙したいとおもいます。