さて、体操界では気になる話題となっている「ルール改正」についてです。
いろいろな噂が飛び交っていますが、
今回のルール改正は団体で絶対的な力を持つ「中国」と個人の絶対王者「内村・日本」に少しずつ不利になるように改正されると思われます。
つまり、欧州、アメリカとの力の均衡を保つための改正です。
こんなのってあり?
と、思う人もいると思いますが、
実際に他の競技でこのような改正がされるこはよくあることのようです。
ところで改正の内容ですが
かなり確実なのが、跳馬の価値点の変更ですね。
この改正はどの国にも影響しないものです。
内容としては、全ての跳躍技の価値点が「-1.0」となるようです。
例をあげると、いままで7.0だった「ロペス」という技は「6.0」となります。
このようにすべての技の価値点が減るようですね。
なぜ、価値点を下げるのか?
おそらく、今まで跳馬の得点だけ他の種目に比べて1.0点ほど高い選手が多かったから、バランスをとるためだと思います。
ほかの改正内容としては
あん馬でのルール改正が挙げられています。
あん馬はなかなか点差が開きにくいので、ルール改正の対象となったのでしょう。
いろいろな情報から予測すると、おそらく減点の幅が大きくなるようです。
詳しい情報はわかりませんが、
日本、中国が不利になりそうな気配がありますね。
他に、鉄棒の組み合わせ加点の改正や床のビッグタンブリングの要求なども耳にしています。
しかし、どれも確証のもてるものではないので、ご了承お願いします。
