ダイエット停滞期の乗り切り方
こんばんわ ご無沙汰になってしまいました
実はパソコンが何故か故障してしまい
ただ今入院中です
知人のパソコンにて久々に書いています
借りてる知人が停滞期だとわめいて
いたので今日は
彼女の為にも停滞期の乗り切り方の話をします
突然■ダイエット停滞期の原因
ダイエットのために食事の量を減らしたり、運動すると、
体は今までため込んでいた体脂肪をエネルギーとして使い始めるので、やせてきます。
ところが、ダイエット開始後2~3週間ほどたつと、体はその状態に慣れ、
少ないエネルギーでもやっていけるようになります。
生命を守るために、体は飢えに非常に敏感に対応するようにできていますので、
摂取するエネルギーが少なければ、自然に体が節約を始め、体脂肪が消費されなくなるのです。
それが停滞期で、体重が減らない時期になるのです。
しかし、体のエネルギー消費の節約にも限界がありますので、
ダイエットを続けていれば、再び体脂肪を使い始めるのです。
■ダイエット停滞期の対策
ダイエット中、体重が思うように減らないと、あせったり落ち込んだりするもの。
もし停滞期を知らなければ、あきらめてしまうかも知れません。
停滞期でダイエットに挫折しているケースが多いです。
ダイエットをしていると停滞期は、必ず何度か起こるものです。
むしろ、これから更に体重が減る前の準備段階とプラス思考で乗り切りましょう。
ここで、あきらめずにダイエットを続ければ、1~2週間で必ずまた体重は減り始めます。
また停滞期を短く抑えるには、運動するのがよいでしょう。
停滞期が訪れると、これを乗り越えようと、さらに減食する人がいますが、間違い。
ただし、停滞期が3週間以上続く場合は食べ過ぎている可能性があります。
停滞期は、反面ではダイエットが順調に進んでいる証拠。
停滞期を経験して、初めて本当のダイエットが始まったと言えるでしょう。
停滞期がおこるというのはダイエット成功の証
■乗り切り法
停滞期に入って体重が落ちなくなるってのも、ダイエットが順調に進んでいる証拠なので、
ここで焦ったりせずにゆったりと構え、
停滞期に忘れてはならないのは、精神的に追い詰められないようにすることと、
ここでダイエットを断念しないことなんです。
短期間で体重を落とすことに執着しないのが、ダイエットの停滞期を上手くやり過ごすコツ!
それでもダイエットの停滞期を早く終えたいと思っている場合には、
アミノ酸を摂ると効果的です。
アミノ酸を摂ることで、身体が飢餓状態にあるとわかりにくくなるため、
ダイエットの停滞期をすばやく終了できちゃいます。
アミノ酸を含む食品を食べることでもその効果を得られるので、
ヨーグルトや鶏のささ身などの低カロリーでアミノ酸が豊富な食品を食べるといいですね。
ダイエットの停滞期はどうしても避けることのできない時期なんですが、
それでもダイエットを続けていけば、いずれは終了する時期がかならず来るのです
ダイエットの大敵!! 冷え性に関して!!
女性の大多数が持っている共通の悩み「冷え性」
冬は気温の低下によって冷え性が悪化し、
夏は冷房によって冷え性になってしまいがちですね。
こんなふうに、一年中冷え性に悩まされてしまいます。
冷え性は全身がこわばるため、筋肉が緊張してしまい、
肩こりや頭痛の原因にもなることがあります。
東洋医学では、「冷え性」は病気の一種だと考えられており、
特に女性は子宮を冷やしてはいけないと言われています。
冷え性が生理痛や生理不順の原因になっていることもあるそうです。
冷え性を解消して基礎代謝を高め、太りにくい&肌荒れなどにも強い体を作りましょう
こんな症状があれば、あなたは立派な冷え性です!
- 疲れやすくだるい (活動できる体温まで上昇させることができていない冷え性)
- 食欲がなく、食後に眠くなる(エネルギーを利用できていない冷え性)
- あまり汗をかかない(基礎代謝が低下している冷え性)
- めまいや立ちくらみが多い(血の巡りが悪い冷え性)
- 1 日 10 回以上トイレに行く(体全体が冷えている冷え性)
- 体温が 36 度以下(体温を上げることができていない冷え性)
- 肩こりがひどい(全身がこわばっている冷え性)
冷え性と言っても、冷え方も様々です。
タイプとして、、
手足の先が冷えるタイプ
内臓が冷えるタイプ
太ももあたりなど下半身全体が冷えるタイプ
上半身を含め全身が冷えるタイプ
脳が冷えるタイプなど
内臓が冷えるタイプというのは、汗をかきやすい人が多く、
本人は冷え性だと気づかないことも多いようです。
脳(耳温度)は普通は37度程度なのですが、
ストレスなどで脳が冷えていると、
自律神経が乱れて全身倦怠感を感じることがあります。(心の冷え性とよぶそうです)
冷え性がひどくなると、血の巡りが悪くなるので肌荒れをしたり、
なかなかダイエットが成功しなかったり、集中力がなくなることもあります。
冷え性の原因として、大きく分けて、3つあります。
冷房のかけすぎ
冷えは首(特に、うなじあたり)からきます。
冷え性対策として、首周りを忘れずにあたためましょう。
冷房で冷えた体を温めるため、ぬるめのお風呂に 20 分程度つかりましょう。
市販の蒸しタオルや、ミニタオルを水につけ、絞り電子レンジで1分!!
** 熱いので気をつけましょう!
タオルで首や顔を暖めましょう!
温かさが持続しますので、是非試してみてください。
食べ物や飲み物で体を冷やしている
アイスなどはもちろん、お茶などの冷たい飲み物は体を冷やします。
台湾などでは、冷え性対策に、女性はなるべく温かいものを取るようにしているそうです。
なんと、冷えたお弁当<温かいカップラーメンということです。
子宮の冷えは生理不順などを起こします。
にら、しょうが、ねぎなどは体を温める食べ物といわれていますので、
冷え性の方は積極的に食べましょう。
自律神経の乱れ
ストレスを感じて、自律神経のバランスが乱れると、
血行が悪くなって冷え症の原因になります。
なるべくストレスを回避し、程度な運動などで気分転換を図りましょう。
特に排卵日や生理前は、ホルモンバランスが崩れて冷えやすくなっています。
特に体を冷やさないように注意しましょう。
たかが冷え性と思っている方もいると思いますが、
人間の体内で消化活動、免疫活動、代謝のために働いているボディエンザイム(体内酵素)は、
約 37 ℃程度で最も良く働きます。
冷え性は、このボディエンザイムの働きを十分に生かす体温まで上げることができていないということです。
冷え性を改善することによって、病気になりにくくなる、
肌にハリがでてくるなどといった思わぬ効果も期待できます。
女性限定で生理中
生理中は、ホルモンバランスの乱れや、貧血などによって冷え性が悪化しがちですよね。
腰を中心に温めると、冷え性&生理痛対策になりますよ。
次は冷え性対策について書きますね!!
顔のむくみ解消法
顔のむくみの原因はどういったことがあるのでしょう。
前回は、足のむくみ解消法のお話をしましたが、
よく、立ち仕事などをしていると、足がむくみますよね。
ブーツを脱ぐのが一苦労なんていうこともあるかと思います。
体内の水分によって、腫れた状態です。
血液中の水分が、リンパ管や血管の外へとしみだしてしまって、
皮膚の下へと溜まっている症状です。医学的には浮腫といいます。
顔のむくみも同じです。原因としては、水分をとりすぎたり、
長い時間同じ姿勢でいたり、
また、睡眠不足や運動不足などの不規則な生活であったり、
塩分のとりすぎや過度のダイエットなどの食生活の乱れなどによっても起こります。
ホルモンバランスも影響します。
むくむ原因が良くわからない場合、
心臓、腎臓、甲状腺、肝臓などが病気のこともあります。
また、薬を飲んでいる場合には、その副作用ということもあります。
解熱剤によって血管性浮腫という症状がでることがあります。
息苦しい場合には、呼吸困難になることもありますので、救急車を呼びましょう。
むくみと、体調の不良が重なる場合など、
気になる方は一度病院でみてもらうことをおすすめします。
その他は、生理の直前や、妊娠後期ですね。
顔のむくみを予防・解消
病気が原因でなければ、気をつければむくみを予防することもできます。
顔やせにむくみの解消、対策ははずせません。
むくみを予防するには、塩分を控える。アルコールを控える。
疲労はきっちりと解消する。適度に運動する。
栄養としては、ビタミンB1を摂取するよう心がけましょう。
ビタミンB1の他には、タンパク質、カリウムなどのミネラルをバランス良く摂ることも大切です。
ビタミンB1を多く含む食べ物としては、
豚肉、豆腐、小豆、かぼちゃなどがありますね。
食事で採れない場合は、サプリメントなどもいいでしょう。
むくんでしまったら、血行を改善することで解消できます。
朝はまぶたが腫れぼったい…。(;´Д`A ```
むくんだ顔にメイクはしたくありませんよね。
冷水と温水で交互に顔を洗うのがおすすめです。
マッサージは、首や後頭部をさするようにしてください。
いわゆるリンパマッサージですね。
顎の付け根を指圧するのも効果的です。
後頭部には天柱という、腎臓に効くツボもあります。
リンパも、血液が血管を流れるように、リンパ管の中を流れています。
リンパ管を刺激することで、血行ならぬ、
リンパ行を促進することで、老廃物の運搬をスムーズにするのです。
顔の筋肉を意識して動かすのも効果があります。
大きく口を開けたり、瞼を大きく開いたりと、
普段は動かさないような動きをしてみましょう。
リンパマッサージは、とても身体にいいですね。
たまにはゆったりと、温泉に入り、マッサージを受けてみては
たまには、疲れた身体を休めてくださいね!
脚のむくみ 原因と解消法
朝はスリムな脚でも、
夕方にはむくんで痛いぐらいになっていることってありませんか?
足首がなくなるほどむくみ&太くなってしまっては
日頃ダイエットに精を出しても意味がありません。
まず知っておきたい脚のむくみの原因として、
脚の筋力(特にふくらはぎ)の衰えが考えられます。
通常はふくらはぎの筋肉を使って静脈やリンパ管をポンプのように動かし、
老廃物を上半身へ押し上げるのですが、
長時間同じ姿勢でいる、
高いヒールや足に合わない靴を履いている、
ガードルなどで下半身を締め付けていたりすると、
このポンプがうまく作用せずにリンパの流れが滞り、
脚のむくみの原因に。
また、冷房などで脚が冷えると代謝が低下し、
よりむくみやすくなるので要注意。
さらに、不規則な生活で自律神経の調整機能が乱れたり、
塩分や糖分、水分の過不足も脚のむくみの原因になります。
脚のむくみを解消する5つの方法
1. ふくらはぎの筋肉を使って正しく歩く
歩く時はかかとから着地してつま先まで地面をしっかり蹴るようにして歩く。
その他、ふくらはぎを意識した筋トレやストレッチを習慣にするのも効果的です。
2. 冷えや代謝低下を改善する食品を積極的に
ショウガ、ニンニク、ニラには体を温める作用があるので
代謝アップに効果的。
また、緑黄色野菜に含まれるβ―カロチンは排泄機能を高め、
ウリ系の野菜や果物に含まれるカリウムは利尿作用が
あるといわれていますので、積極的に摂取するよう心がけましょう。
3. 一日に1.5リットル前後の水を飲む
水分が足りなくてもむくみは起こります。
血液中の水分量が低下すると血流が滞り、
全身の代謝が悪くなるのがその理由です。
また、塩分や糖分を過剰に摂取すると、
細胞や血液中に余分な水分を溜め込んだり、血液を滞らせてしまうので注意しましょう。
4. 温め&水圧でむくみ解消
湯船に浸かると下半身に軽く水圧がかかるため、
それだけで老廃物が上半身に戻りやすくなります。
特に入浴時のマッサージは、
水圧と温かさでリンパ液の流れが促進され、
通常の5倍の効果が期待できるといわれています。
この時、足の甲の骨の間を、指の付け根から足首に向かってマッサージしたり、
足首から膝に向かってふくらはぎをマッサージするとオススメ。
また、お湯の中で足指をグーパーさせたり、
足指をグルグル回すなどストレッチを行うのも効果的です。
*デスクワーク中や寝ている間に履ける、むくみ防止作用のある着圧ソックスもオススメです。
5. 家や会社で手軽にできるマッサージ&ストレッチ
脚のむくみ解消には、こまめに筋肉をマッサージ&ストレッチするのがオススメ。
寝る前にベッドの上で5分ほど行うだけでも、
翌朝の脚が見違えるほどスッキリするので是非実践してみて下さい。
また、デスクワークなどで長時間同じ体勢でいることが多い人は、
1時間に1回はストレッチを行ったり、
別フロアのトイレに行くなどして軽く歩く時間を挟み、
脚の筋肉を使う習慣をもちましょう。特に脚の付け根は、
回収された老廃物が集められる大切な場所ですので、
この部分をさすってリンパ節をほぐす習慣をつけると一層効果的です。
足のむくみは、暖かいお風呂に、軽くリンパマッサージ!!
冷たい水よりも白湯を飲むといいですね。
しょうがを入れると、さらに代謝up!!
次回は顔のむくみ解消法についてお話しますね!
ウエストダイエット
あなたのウエストが太い原因はなんなのでしょう?
食べ過ぎ、運動不足による筋力低下はもちろんですが、
それ以外にも以下のような事が考えられます。
*********** リンパの流れが悪い ***********
リンパ管の中のリンパ液体は、とてもゆっくり流れていて、
しかも、リンパ管はとてもに細い管なので、
周りの筋肉が動くことで、やっとリンパ液が流れる程度なのです。
運動不足やストレス、乱れた食生活で老廃物がたまるとすぐに流れが滞ってしまいます。
リンパの流れが悪くなると代謝能力が落ちて痩せにくい体になります。
そうなると脂肪のつきやすいウエストは太くなってしまうのです。
*********** 骨盤の開きや歪み ***********
腹筋、背筋などの骨盤を支えている筋肉の低下による骨盤の開き。
出産による骨盤の開きや歪み。
合わない靴は歩きづらく足の骨に負担がかかり骨格のバランスがくずれます。
それをバランスを取ろうとして影響がでた骨盤や背骨の歪み。
片脚に重心をかけたり足をクロスして立つ、足を組む、
横座りやペチャンコ座り、正座やあぐらなどの姿勢不良による歪み。
骨盤に歪みがあると内臓が下腹部に押しやられて、
代謝活動を低下させ太りやすい体質になり、
やはり脂肪のつきやすいウエストは太くなってしまうのです。
歪みかたによって外見上にも影響がでてきます。
骨盤が開いていると寸胴、でか尻、O脚に。
骨盤が傾いていると左右のくびれのアンバランス、ヒップラインのくずれに。
骨盤が反っていると下腹ポッコリ、でっ尻に。
*********** 姿勢が悪い ***********
長時間同じ姿勢、横座りやあぐらをかく、普段運動をしていないなどの
生活習慣による筋力の衰え。
筋力が衰えるとエネルギーを燃やす力が
低くなり脂肪を溜め込んでしまうのです。
そしてやっぱり脂肪がつきやすいのはウエスト・・・・。
*********** 便秘 ***********
水分不足、食物繊維の不足、不規則な生活やストレス、
睡眠不足による自律神経のみだれ、便意の我慢、
ダイエットによる少なすぎる食事の量は便秘のもと。
便秘で代謝が悪くなるのはもちろんの事、
便をおなかの中に溜め込んでいる事だけで
袋の中に荷物をたくさんつめている状態なのですから
下腹ポッコリにならないわけはない。
*********** むくみ ***********
塩分の摂りすぎや生理前の女性ホルモンによるもの。
デスクワークや立ち仕事によってリンパの流れが悪くなる、血行不良。
窮屈な靴やヒールの高い靴を履くことによる血行不良。
特にカリウム、カルシウム、マグネシウムなどのビタミン、ミネラル不足
冷え、運動不足など新陳代謝の低下によってリンパの流れが悪くなる、血行不良。
腎機能の低下やその他病気によるもの
血行不良や脂肪の代謝不良で排泄されなかった老廃物や水分が、
皮下脂肪に付着してセルライトとなります。
このセルライトは二の腕やウエストにつきやすのです。
そして一度ついてしまうとおちにくいのです。
とゆう事はセルライトとなってウエストについた脂肪は落ちにくい・・・。
と、このような原因が考えられます。
この原因を分析してみるとあるキーワードが浮かびます。
それは"代謝の低下"。
代謝が低下すると痩せにくい体になる。
そうすると脂肪がつきやすいウエストは太くなるのです。
じゃぁどうすれば、いいの??ですよね
原因を解消するには?は次回に!!
痩せやすい時期
女性がダイエットを続けていこうというときに、
これはもう常識となっているのが、
痩せやすい時と痩せにくい時がある
ということです。
痩せ期(やせやすい時)や停滞期(痩せにくい時)など、
ダイエットをするときには、必ずといっていいほど出てくるキーワードです。
一般的に、女性は生理の前後はダイエットに不向きの期間であるといわれています。
これは症状の重さも個人差がありますが、
生理前は体がむくみやすくなったり、
食欲がモリモリ湧いてきて、
ふだんはあまり食べない人でも、
急に甘いものが恋しくなったりすることもあるのです。
また、生理前は特になにも原因がないのに
気分が落ち込みやすくなることもありますし、
イライラしがちであることも多いので、
ダイエットを始めることで余計にストレスを感じてしまうこともありそうです。
このことから、体的にも精神的にも、
生理の前は痩せにくいときと言えるのではないでしょうか。
反対に、この生理が終わったあとからは、
スッキリと痩せやすい時にシフトチェンジしていきます。
なぜだか生理の最中には体重が1キロ増えていたのに、
終わってから測ると自然に戻っている、
こんな経験は女性の多くが体験済みではないでしょうか。
生理中はなんだか憂鬱になりがちなものですが、
終わりに近づくと気分も軽くなり、
むくみがちだった体もすっきり軽くなりはじめます。
生理前や最中は食欲が強めでも、
終わりがけ頃には、元に戻っているという事も、よくあります。
ですから、痩せやすい時と、痩せにくい時を把握するためには、
毎月の生理時期を記録して、
次の生理をある程度予測しておくことは、
二の腕ダイエットにも、効果的というわけなのです。
こうして、体も心もスッキリしはじめた時に、
食事や運動に気をつけることで、痩せやすい時を実感する事が出来るでしょう。
ダイエット中は、痩せにくい時には、
どんなに激しい運動をしても、ほとんど体重に変化が無いものです。
生理の期間をひとつの区切りとして、
痩せやすい時に効果的な食事の管理と、
エクササイズを心がけるようにすると、
停滞期に焦ることなく、計画的にダイエットを進める事が出来るでしょう。
痩せるには、自分に痩せやすいタイミングを知っておくこと、これが近道なのです。
男性は、思い立ったら即行動ですね。
ただし、女性と同じ様にイライラしたりストレスが溜まってる時は
汗を流すことが一番いいでしょう! とにかく身体を動かすといいと思います!!
セルライト症状チェック&セルライト撃退法
今日は、自分のセルライトをチェックしてみましょう。
セルライトは一度できてしまうと、
どんどん肥大化していき症状がひどくなるので、
早い段階でしっかりと対策することがとても重要です。
セルライト・レベルをチェックしよう
レベル1 初期段階
セルライトの初期段階は、とくに目立つような症状はありません。
しかし時々、足がむくんだりする場合は注意が必要です。
セルライトがつくられつつあるかもしれません。
チェック方法は、外見的には分からないので、
太ももをねじってみて少しでもボコボコがでるようなら注意が必要です。
レベル2 下半身太りで一番多い段階
セルライトレベル2は、手で押さえるとデコボコがわかるようになります。
この段階になると、むくみも気になってきます。
そしてこの段階が下半身太りで一番多いのです。
放っておくとセルライトはどんどんひどくなっていくので、
しっかりとした対策をするようにしましょう。
レベル3 見た目で分かる
見た目でも皮膚の状態がデコボコがあるのが分かります。
むくみもひどくなっているので、
この段階まで来るとセルライトを減らしていくのには
時間がかかってしまいます。
セルライト撃退には、ストレッチがいいでしょう!
運動不足を解消することでセルライトの悩みはほぼ解消するといっても、
過言ではありません。
セルライトに向いているのは、ストレッチや有酸素運動です。
ストレッチをすると膝裏や太ももの付け根などにあるリンパ節がのび、
それが良い刺激となり、セルライトの分解を促します。
ストレッチの前後にリンパマッサージをすると、より効果的ですよ。
有酸素運動は、ウォーキングやスクワット、踏み台昇降などがあります。
ウォーキングは15分くらいから始めると無理なく続けられます。
この前お話しました、スロトレでやられるといいですね。
スクワットや踏み台昇降は、テレビを見たり本を読んだりしながらでも
セルライトの除去ができるのでおすすめです。
踏み台昇降の台は、箱に雑誌や新聞などを詰めたものでも十分です。
高さは5~7センチくらいで低めのほうがセルライトが燃焼しやすくなります。
こちらも最初は15分を目安に続けるといいでしょう。
エクササイズあたりになると、ちょっと激しくてセルライト除去に
いいとはいえないので、控えたほうがいいです。
いずれの有酸素運動も疲れない程度、ちょっと汗ばんできたかなくらいで
やめるのが効果的にセルライトを燃焼させ、かつ長続きさせるコツです。
必要なのは、水分・ミネラル!しっかり補充しましょう。
ストレッチのコツ
無理しないこと、じっくり、ゆっくり行うこと、
反動をつけずに、持ちいいところで止めること、
息を止めないことです。
深呼吸しながら1カ所に10~30秒はかけ、
リラックスといっても漫然とポーズをとるのではなく、
伸ばしている所に意識を集中させましょう。
できれば身体が温まっている入浴後がおすすめです。
ストレッチはその前後に必ず行いましょう。
筋肉を予め動かしておくと、運動時の脂肪燃焼度が上がります。
下半身ダイエット 足やせと足のタイプ
●「脂肪太りタイプ」
⇒メリハリがなく、足のお肉をつかむとたくさんつまめるタイプ
下半身安定のドッシリ体型が特徴です。
早食い、ながら食いをやめて、規則正しい食生活を心がけましょう。
摂取カロリーよりも消費カロリーの方が少なく、運動不足になりがち。
適度に身体を動かすことが大切です。
●「水太りタイプ」
⇒夕方は靴がきつくなり、足がだるく、むくみやすいタイプ
曲線的な体つきでおなかにタップリ脂肪がついているのが特徴。
皮膚に下着の跡が残りやすいのは代謝が悪い証拠。
長時間の立ち仕事や、デスクワークは冷えやむくみを引き起こす原因になります。
また、塩分の多い食事を続けると体内に水がたまりやすくなります。
インスタントやスナック菓子を控え、水分代謝を良くするために、
汗をかく習慣をつけましょう。
●「筋肉太りタイプ」
⇒スポーツをしていた経験があり、汗をかきやすくスタミナがあるタイプ
カラダ全体ががっしりしていて、太ももや上腕が太いのが特徴。
筋肉を鍛えるハードな運動はひかえて、マッサージやストレッチに切り替えるといいでしょう。
食事面は、薬膳や和食を中心にバランスの取れた食事を心がけて!
足のタイプが違えば、対処する方法も違ってきます。
下半身ダイエットを成功させるには、自分がどの足に当てはまるのかを確認し、
それぞれに合った対処方法を見つけることが大切です。
さして、一番怖いのは、、、、セルライト
ダイエットをしてもなかなか落ちない下半身の贅肉。
その原因は、セルライトの可能性が高いと言えます。
セルライトとは、思春期以降の女性に起こりやすく、
太った人から痩せた人までほとんどの女性に見られる現象。
血行不良が原因で、肥大化した脂肪のまわりに老廃物や水分がたまり、
硬くなった状態をいいます。
主に、お尻や太ももなどにできやすく、
皮膚表面がオレンジの皮のように凹凸になるため、
見た目にも悪いばかりか、肌がかさつく原因にもなります。
さらにセルライトができると、さらなる血行の低下を招き、
脂肪細胞同士がくっついて大きなかたまりに成長します。
つまり、セルライトのある脂肪層は、ますます厚みを増すという悪循環になるのです。
今後はセルライトの自己症状チェックや
セルライト撃退法についてお話しますね。
これで部分痩せ!
太らない体を作るには筋肉が必要です。
なぜかと言うと、筋肉が落ちると、消費エネルギーも減るから
太りやすくなります。
メタボを予防するには、太もも・おしり・おなか・背中といった
消費エネルギーが大きい筋肉を鍛えること。
昨日お話した、スロートレーニング(スロトレ)が、とても効果的!
スロトレをすると、エネルギーの消費が上がった状態が長続きし、
脂肪が消費される状態が長続きするそうです。
そのため、スロトレをしたあと、普段の生活をすることで
脂肪が消費されやすくなります。
また、スロトレには、急な活動をするわけではないので
血圧が上がらないため、体(心臓など)への負担が少ないというメリットもあります。
今日は、腹筋やおしりなどの、筋肉を鍛えるトレーニング方法を紹介しますね。
■腹筋を鍛えるスロトレ
1.床に仰向けになり、腕を体の横につけ、両足を少し浮かせて
1秒止めてからスタート。
2.膝を抱え込むようにお尻を浮かせて戻る。
*この動きを5回から10回行なってください。
*スロトレの基本は、筋肉に力を入れたまま、
動作をゆっくりと行うこと。
ゆっくりと行うのは、ゆっくりではないと、力がぬけてしまいます。
■おしり・太ももの筋肉を鍛えるスロトレ
1.片足を軸にして、もう片方の足を前に大きく踏み出す。
2.さらに、その足を後ろへ、大きく下げる。
*この動作を繰り返すと、軸足の筋肉が休むことなく使われてため、スロトレに効果的。
普段あまり鍛えられていないと、おしりと太ももが筋肉痛にもなると思います。
■脇腹を引き締めるスロトレ
1.壁に片手をつけて行ないます。
2.壁についていない片方の腕(右腕)の肘を曲げ、
片足(右腕)を少し横に上げ、
足と肘をゆっくりと3秒かけて近づけていく。
3.もう片方(左)も同様に行う。
絶食、カロリー、続かない運動、無理なダイエット、苦しいダイエット
ダイエットは、間違った方法でやると、とても身体には危険です。
正しい方法で、正しい知識で、
そして無理のないダイエットをオススメします。
スロトレの効果的なやり方
昨日お話した、スロトレのやり方
スロトレは、運動の間、筋肉の緊張を保ったままにすることがポイント。
収縮した筋肉の圧力で血流が制限(血流をわざと悪い状態にする)され続けると、
実際にかけた負荷以上に、より高い効果が得られるそうです。
(加圧トレーニングと同じ考え方のようです。)
筋肉内の血流を制限し続けると、乳酸が大量にたまり、
『激しい運動をした』と体は思い込み、その信号が脳に送られると、
筋肉を修復しようと、成長ホルモンの分泌が活発になるというメカニズム。
体や物を持ち上げる動作、下げる動作に、それぞれ約3秒ずつかける。
上げる動作では息を吐き、下げるときに息を吸う。
一つの運動を5~10回を目安。
筋肉痛が引くのに合わせて、週2回ぐらい行う。
スロトレでは通常の方法より成長ホルモン(筋肉の強化や脂肪分解などを促進するホルモン)の
分泌が活発になり、軽い負荷でも、重い負荷で行なったときと同程度の効果が得られる。
スロトレのメリットは、関節が痛めにくい、脳や心臓に負担がかかりにくいこと。
■腹筋を鍛えるスロトレ
1.床に仰向けになり、腕を体の横につけ、
両足を少し浮かせて1秒止めてからスタート。
2.膝を抱え込むようにお尻を浮かせて戻る。
*この動きを5回から10回行なってください。
*スロトレの基本は、筋肉に力を入れたまま、
動作をゆっくりと行うこと。ゆっくりと行うのは、ゆっくりではないと、
力がぬけてしまいます。
