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あと今日のブログを更新しました。
2kmランニング走、10分18秒で3カ月ぶりの10秒更新。こっからは何かを変えないと変わらない。
全日本パワー、審判構成表第1版掲載しました。またルールブックと手続きの通達を出しました。
全日本パワーの審判構成表をまず第1版出しました。たぶん漏れがあると思いますので、書いてある通りに漏れがある方はお申し出ください。
またルールブック掲載と、公認申請、日本記録、昇級試験の手続きの通達を出しました。直近の問題は公認申請と結果報告です。これは都道府県協会様が、対象となることですのでお読みいただければと思います。
ルールブックは当たり前のことですが、ネットで見れるようになって本当に良かったと思います。
審判構成にあたり、かなりの数のお申し出があり、特に3級の審判員の方もこぞって参加がありました。3級の皆さんには、できるだけ審判経験を積めるように、そして多くの申し出がありましたので必ず職務が入るように、昔みたいにABグループで審判を分けていますので、ご理解よろしくお願いします。
昨日ファイスブックとツイッターを中心に、ルールの事や制度の改正のお話をしました。
ちょっとフライング違うかと、佐々木会長や中村フェアプレイ院長から怒られました。
手続きとしては
- 技術委員会で意見があれば議論。
- その結果技術委員会としての見解を、最終的には多数決で決める。
- 理事会に答申
- 理事会で賛否か議題調整して結論
になります。今、技術委員会の中では何か変えたい、意見を言いたいことは必ず議論し見解を決めます。賛成多数の場合は理事会審議をしてもらってそこで調整、というやり方で行っています。
皆さん意見があるだろうし、その意見が必ず議論されることが大事だし、もちろんそれが間違っていたり行き過ぎることもあります。
そこで理事会で大きな立場で判断してもらって、議論の決定を行っています。否決されてもそれはちゃんと議題に上がったうえでの結論だから、それをいった人は納得するだろうし、今迄の閉塞感からの脱却はスピーディな意思決定と、多様の意見を集約することかなともいます。
皆さんに振ってみるといろんな意見があってなるほどと思ったし、ツイッターやFacebookの世間の意見も聞けて良かったです。
僕は目を通して、なるほどと思うところが多々ありましたので、それも踏まえて変えていきたいと思います。
基本は規制緩和、業務の効率を高めて今に合わせる、あと今の制度上で厳しいところは改めるです。
前回のパワーポイントの件で示した通りの単純化は今のところ反対意見は聞いていません。
しかし反対案件もあるでしょう。
そこは理事会の大きな見解と、技術委員会の専門の部会で意見を集約できたらと思うし、いい裁判で言う2審制になればと思っています。
僕はとにかく開かれた、風通しの良い技術委員会を運営したい。いろんな意見を集約して、大多数の人がいいと思われることをしたいです。
ちなみに僕の構想は前の、パワーポイントのほかに
全日本大会エントリー、ネットエントリー導入の、カード決済、コンビニ決済導入。
選手登録も同じくカード決済、コンビニ決済導入
これを進めたいです。
まずはわが、HPAでそれを試して、それで運営上問題なければ、全日本大会はネットエントリー、選手登録は各都道府県協会になるか、JPA一括かわかりませんが、どちらにしても、機械化、ネット化に進めたいです。
そうすると皆さんは便利だし、事務局もお金の出入りが単純化、通帳見て突合せがない。エントリーもエクセルですぐに見れますので、並び替えするだけでエントリー発表できる利点があります。
こういう感じで進めていきたいですので、ご意見あれば何かのアクションください。読んでいますのでよろしくお願いします!
琴奨菊、5月は8勝7敗。優勝のワンチャンスは必ずある。
菊関は、5月場所は8勝7敗でした。
春巡業は、ばて気味で参加。トレーニングらしいトレーニングは3回ほどでした。
トレーニングの一回目はただただきつそうでしたが、二回目からは出力が光る場面がいっぱいありました。
しかしそれ以上によかったのは体の動き。どの動作をしても出力の方向性が、漏れなく加わっているのです。
何キロを何回したとか、どの重さが上がったとかそういうのではないです。動作の一つ一つの、集約性が確実に良くなっています。
本場所でも随所にその動きがありました。古武術を覚えてからはそれが毎場所毎場所レベルが上がっています。
バーベルやケトルベルの数値的なものをいうとやはり、何回も言ったとおり優勝した次の大阪場所の数値がべらぼうに高いです。
しかしその時は筋肉を頼ってあげていたのが、今は、骨や関節、そして動きの中の無駄を省いて、すべて伝える意識で相撲を取っています。
相撲のうまさ的なもので行ったら過去最高レベルかもしれません。
昔の相撲も見て感じたこと。
昔→優勝まで。 とにかく前に出る相撲。前軸一辺倒
ここで前軸という言葉が出ました。前軸とは、胸骨から恥骨に走っているライン。逆に後ろ軸は背骨ラインです。
前軸は、角度がついていると前に圧力をかけやすいです。しかし後軸は背中がたっているときに、振りや壁みたいなイメージで前に行けます。
そして今では、後ろ軸が使えるようになりました。土俵際残せる事や、あっという間の投げを打っているのは後ろ軸の回転運動です。
そしてガブリは、角度がついて隙間があるときは前軸の方が、前に行けますが、胸が完全にあって反っている場合は背骨を意識して、腹を出すイメージの方が前に行きやすいです。
それが菊関両方できるようになりました。そして相撲は、前軸有利と思いきや、対戦相手に応じて、前軸有利や後軸有利。そして、この場面では前軸、あの場面では後軸と刻々と変わります。この判断というか感覚が菊関よくなってきました。
ただ立ち合いの時はやはり少し賭けみたいなもので、前軸で当たると前には押せるが、その後の展開が難しいのと変化を食らうとまず残せない。
後軸は先手を許してしまうが、残しやすく体制を取った後が強いです。それを立ち合いの時にどちらを選択するか。それの判断がその場所の命運になってきました。
今場所の横綱、白鵬戦、鶴竜戦はどちらも、勝てる可能性がある相撲でした。
まず白鵬戦。待ったを横綱がしましたが、ヤバいと思ったときは横綱は確実に待ったをします。そして二度目は早立ちで勝って、菊関を退けました。あの場面は菊関が待ったをしないと。そういうずる賢さは、横綱は大の得意です。
宮本武蔵は、大人数で立ち向かうとき、まず逃げるのだそうです。そして一対一になって勝てると思ったときにバサッと切って、また逃げて一対一になって切っての繰り返しとの事。菊関に、待ったができれば・・・。
そして鶴竜戦は、完全に相手がヤバいと感じていました。そしてあのように変化をしたのでしょう。菊関が前軸で本気で行くぞと思ったときは、たぶん他の力士は恐怖感があるように思われます。その土俵の中での察知で、まともはやられるから回避策を打たれるのではと。
相撲に変化はありといえばありなので、そこは仕方ないですが、普通は横綱は受けてくれるだろうと思ってやるので、その横綱が変わるぐらいだから、何か横綱は危ないと感じたのでしょう。
いらない負けは、勢戦。これはもったいない。選択ミスと思い切りがあれば勝てていました。
最終日の妙義龍戦は、この日千秋楽の朝、苦楽を共にした、琴健勢君の断髪式が部屋でありました。写真で見る限りでは平静を装っていましたが、12年間一緒にいた人物で、本当に共にした人物です。ショックなわけがないと思います。たぶんメンタル的なものが少しあったように見えました。
そして名古屋場所に向けてです。トレーニングと稽古。これがミックスできたらいいところ行くと思います。
たぶん大きな始動は再来週になりそうなイメージです。菊関も34なんで、コンディションを見ながら。ただ稽古をしだすと最近の菊関はがっつりやります。連合稽古前にはトレーニングきついのを3回はやる。連合終了後は1回やりたいですね。
メニューは何でもいいと思います。菊関は今は何でもこなせます。ガツンと芯を入れたらオッケーです。動力の方向性は毎場所さらに良くなっています。
あとは前軸と後軸の使い方と、どのときどちらが有利かを本能的に知る事。これができればいい勝負します。
5月場所久しぶりに上位から外れて星量産できるのかと思いきや、結局はいつもと対戦相手同じでした。来場所は早々に大関戦、横綱戦、三役戦と続きます。
今場所までで言えば、飛びのけているのは栃ノ心関。メンタルも含めて総合的なのが鶴竜関、少し後ろに白鵬関でした。
菊関に前の出力と、今の出力のうまさがあれば優勝はあり得ます。絶対あり得ます。
そこに向かっていけるように、来場所もはっぱかけますので、皆様よろしくお願いします!。












