松岡朋彦選手の結婚式に行ってきました。
3日前の日曜日、この日は全日本学生パワーがあったんですが、前々からお声をかけていただいた、極真空手全日本ウエイト制チャンピオン、世界ウエイト制第2位の実績を持つ、松岡朋彦選手の結婚式にいってきました。
松岡選手とは、松岡選手が弊社のオイルに興味を持ち、そこから親交が続いています。
松岡選手は本当に空手が大好きです。もう飲みに行ったときはスポーツの話しを延々とします。
そしてお互いに道場、ジムを持つ身。話が出てくるのは道場生やジム生が、どうしたら強くなれるのか、本気で取り組んでくれるのか、そんな話ばっかりです。
僕もそんな話しか、女の子の話しかこのごろできないので、物凄く話が合います。
そんな松岡選手が僕に余興の司会を頼んできました。僕は、パワーマックス大会を提案。
松岡選手の新婦からは、逆にアームレスリングを逆提案がありました。
女子はアームレスリング8名のトーナメント。優勝者に賞金、3連単の予想的中者にも賞金
男子は4人による、パワーマックス6kp25秒、ワット数を体重で割る競技。優勝者に賞金、3連単予想的中も賞金としました。
女子トーナメントは、新婦が準優勝。ガチなので花を持たすの一切なしです。
男子は、今年のウエイト制チャンピオンの中村選手、住谷選手、徳田選手、そして新郎の松岡選手。
それぞれワット数、中村選手トップ164の740W、住谷選手トップ152の680W、徳田選手トップ149の670W、松岡選手トップ153の690Wで、中村選手の優勝。
見ていて思ったのが勝負の世界に生きているので、なんでも勝負事には真剣に取り組むという姿勢が見られました。勝ちに来ていた。やはりどの選手もウエイト制チャンピオンの経歴を持つ選手。
勝った中村選手は心底嬉しそうでした。一番悔しがっていたのが徳田選手。ちょっと落ち込んでいたような・・・。
松岡選手も700Wは出したかったとずっと言っていました。これなんですよねー!
余興でも勝負事になれば、ガチで挑み勝ちに行く。この姿勢が大事だと思います。
そしていろいろな出し物があり、最後は新婦の手紙と新郎の挨拶。新郎の松岡選手の挨拶にしびれました。
「皆様着ていただきましてありがとうございます。もう年もとっていき、去年はウエイト制2日目に進めず、松岡は終わった、引退しろという声が聞こえてきました。しかし私はできるところまでやる。日本一、世界一を取りに行く。まだ限界は着ていない。こうやって僕に協力してくれる最強の伴侶も手に入れた。
その人のためにも、みんなのためにも自分のためにも、もう一度日本一、世界一を取りに行く。
本当に皆さん本日はお集まりいただきまして、ありがとうございました。」
そんな感じのスピーチでした。松岡選手も僕も今年で36歳。もちろんスポーツ選手としての肉体的なピークは世間から見れば、落ちているでしょう。
しかし二人とも一致しているのは、まだ成長できる、実際体も動けている。気力は若いとき以上にいろいろな経験や、知識でうわまっている。常にさらに強い自分のイメージを持っています。
最後は気力がものを言います。松岡選手は天下を取っていて、僕はとった経験はありませんが、この同い年で物凄く心境がにてるスピーチに心が打たれました。
松岡さんお互い天下を取りに、がんばりましょう!結婚式呼んでいただいてありがとうございました。
お二方に幸せあれ!
