競輪適正試験 測定会 | グッドコンディションのトレーニングと店長日記

競輪適正試験 測定会

さて、競輪適正試験の測定会を昨日行いました。かなりぴりぴりしたムードで行われました。


試験順は1次試験が、背筋力→垂直とび→背筋力

2次試験が 0.1kp10秒3分休み2本のトップどり、8kp20秒の回転数とワット数


これで行いました。書いたのがあるんですが手元に無いので、うる覚えの結果のみ。


明石のたこ君 背筋190 垂直59  0.1kp 253 8kp20秒  157回転 1015W

エグザイル君 背筋240 垂直86  0.1kp272 8kp20秒 175回転 1065W

出稼ぎ君A  背筋215 垂直65  0.1kp272 8kp20秒 165回転 1060W

出稼ぎ君B  背筋230 垂直75  0.1kp290回転 8kp20秒 168回転 1120W


ハイボルテージ君 負傷のため欠場 応援に参加


以上でした。


出稼ぎ君Aは、前の背筋力と垂直とびがもっと弱かったので、強くなりましたね。0.1kpも大幅自己ベストを出していました。


出稼ぎ君Bは、回転力が大幅に上がりました。身体能力の高さは随所に出していました。


エグザエル君は、1次試験は大丈夫でしょう。怪我だけしないでください。あだもたせにやっぱり不安が残ります。


明石のたこ君は、小倉試走会 → 前日ガチスクワットとガチローラーで足が着ていると思うので、このひはエンジョイ試験に参加なので、評価対象外



以上が講評です。とにかく対策として特に8kp20秒系で提案します。


1 30秒全力もがきを2本以上すること

2 10分もたせ形をすること

3 週の初めにウエイトトレーニングをすること

4 ケアから測定に向けての、自分のコンディションの作り方を確立すること


1はとにかく、みんな体力が無い。すぐにばてています。というか全力でもがく免疫が無い。

30秒もがきで、休憩10分で、8kp→6kpもしくは7kp→5kpを絶対すること。もう足の無いところからいかに体を持たせるかと、恐怖心の除去をしなければいけないと思います。

それも僕の見ているところで。身内同士なら絶対甘えが出ます。僕が見て特に指導も無いですが、絶対にやらないといけないと気持ちの持ち方が違うでしょう。


2 もたせは、2kp前後の120回転キープと、3.5kpから4kpにかけての80回転キープの10分。

単純な体力がつきます。後、しんどいトレーニングの耐性ができます。このトレーニング目に見えて数値が出るものでないから、つらいししんどいけど、之は絶対にしないといけません。



1と2あわせて 

2.0kp 120回転キープ 10分 → 30秒もがき2本休憩10分 8kp→6kp  → 3.5kp 80回転10分

→ 0.1kpもがき 2本


これで十分と違いますか?書くだけなら物凄い簡単そうに見えるけど、やると本当にきついですよ!

週に3回はこれをしないと。


3に関しては、おのおのに任せていますが、質問があれば教えることにします。


4は、自分のピークコンディションは、回復しきった状態が良いのか、少しはりがある状態が良いのか、実験して見極める必要があります。これをきちんとしないと試験でいい結果が絶対生まれませんから。



以上が僕の助言です。僕ができるのは助言や指導のみ。やるのは本人です。試験まであと1ヶ月。

怪我無くいい状態で迎えてください!