全日本パワー、森雅裕、山本達馬選手優勝!花田俊博選手が銀、田中彰子選手が銅、兵庫団体2位!
<全日本パワー終わりました、兵庫勢がんばりました。よくやりました。
83kg級優勝 森雅裕選手 120kg級優勝 山本達馬選手
120kg級準優勝 花田俊博選手
女子52kg級3位 田中彰子選手
が上位成績です。ほか83kg級に佐久間潤一選手、吉岡秀明選手、塩田宗廣選手と女子57kg級南澤さより選手が出場しました。皆さん無事完走!!すばらしい!!
都道府県団体で男子2位も獲得しました!!
今回を象徴するシーンはこれでしょう!森選手の優勝をほぼ手中にした、デッドリフト第3試技をご覧下さい。
本当にこの瞬間がうれしかった。森選手はフジモトジム所属で、セコンドがパワーハウスかみかわに移籍した、小笠コーチ、ベンチの練習はマッスルプロダクションに行っているのでふじた、そしてHPA理事長として僕も最後加わりました。HPAで結束しての、この喜びが、今の兵庫県協会の勢いです。
同じジムじゃないのに自分のこと以上に喜んでるのがたまりません!これがHPAです。
森選手はこの日試技を本当に確実に確実に取って行きました。失敗試技はだいぶ少なかったように思います。(僕は同じセッションで自分も選手ですので、そこまでわからず)
そして確実に取ってのデッド第3試技。今まで勝負がかかったときの第3試技は成功していないとの事です。それが今回、見事に成功した!
そして小早川選手と福島選手がいる中で勝ちたいとの思いを、この試技の成功で果たせた。
これが本人にとってとてもうれしいことだと、帰りの新幹線で言っていました。
特に森選手の子供さんがいつも「あの金髪の人に負けたんだよねー(当時小早川選手は金髪だった)」といわれるそうです。前回優勝したときは小早川選手は、怪我で出場していないので、優勝したときも「あの金髪には勝ってないの--?」といわれるそうです。
子供に今回は勝ったよ、とやっと報告できると森さんは言っていました。
次回以降福島選手と小早川選手に両方に勝てる保証なんてどこにもないから、今回勝てて本当にうれしいといっていました。それだけ83kg級で勝つのは層が厚くて大変です。ほんとうに、森選手おめでとうございます。
そして山本達馬選手も120kg級優勝しました。2位は花田俊博選手
僕はこのとき主審でした。HPA所属の選手だし、本当に優勝してほしかったんです。
しかし試合は試合です。僕山本選手につぶれ以外の赤を3回出しました。
スクワット第1試技と第3試技、しゃがみで赤をつけました。
ベンチは頭が浮いたので赤をつけました。
つらいですねえ・・・・。しかしスクワットは両サイドが白、ベンチは第3試技追い込まれましたが、何とか白で乗り切ってくれました。
デッドリフトは安定感のある試技で3本白で優勝!
このとき同じ階級で今年からHPA所属のマッスルプロダクション・花田俊博選手とガチ勝負!!お互い引いたほうが優勝ですので、とにかく主審としては気持ちよく引ける雰囲気を作ろう、フィニッシュが決まったらすかさずダウンを言おうと僕も集中して試技を見守りました。
その結果山本選手が引いて成功しましたが、花田選手は力尽きて山本選手の優勝!!花田選手が2位でHPAワンツーフィニッシュでした!
ちなみに花田選手は、試技が本当に安定感のある試技で、赤を押したのは引けなかったデッド第3試技だけ。フィニッシュしての赤押しはゼロ。本当に強くて正確な選手です。
国際大会も豊富に出場しています。5月第1周にインド・アジアジュニアパワー、第2週に北海道全日本ジュニアパワー、第4週にチェコ・世界ジュニアベンチ、そして今回栃木全日本パワーです。
それも交通費をうかすために650kmの距離をなんと、JRの在来線で来て、帰るとの事。
根性が違いますわ!!いつでも全日本男子をとる準備はできていますね!花田選手も恐るべしデス!
そして女子の田中彰子選手が見事大幅自己ベスト更新の、355kgで、3位銅メダル獲得。
セコンドに、小笠コーチがばっちりつきました。特にバンテージ巻きが決まったと思いますが、やはりベテランで引き出しが多い選手ですので、セコンドや道具の使いこなしが変われば、もっともっと強くなれそうです。今回の田中彰子選手は強かった!
南澤さより選手も全日本で自己ベストを出しました。ジュニアの大会に目を向けず、一般でやるという勝負魂がすごいです。特にスクワットの安定性が出ていますので、全日本の中でも南澤はスクワット!の域にきてほしいですよね。160に着たらその域です!!
83kg級にはほかにも初出場の佐久間潤一選手、世界パワー出場経験がある吉岡選手と僕も出場しました。自分のは後ほど書きます。
佐久間選手は初出場で、さすがに失敗試技も多かったですが、全日本を無事完走!初めての大舞台できっちり結果を出しました!ノーギアがとても強い選手ですので今後750オーバーを狙っていけそうです。
吉岡選手は、前のセコンドや岡山大学監督、そしてパワーハウス赤穂でコーチと大忙しの中、何とか自己ベスト付近でフィニッシュしています。まだ83kgリミットまで4kgほど余裕がありますので、バルクアップすると、大化けするでしょう。吉岡選手の成功でグータッチで僕の試技にバトンを渡してくれたときは心強かったです。
おかげさまで男子都道府県も準優勝で、知事表彰対象に、個人金銀の森・山本・花田選手と、団体でポイント貢献の佐久間選手・吉岡選手も対象になりました!
いずれ団体東京を撃破して金を取ろう!!HPA勢よくがんばりました!!
83kg級優勝 森雅裕選手 120kg級優勝 山本達馬選手
120kg級準優勝 花田俊博選手
女子52kg級3位 田中彰子選手
が上位成績です。ほか83kg級に佐久間潤一選手、吉岡秀明選手、塩田宗廣選手と女子57kg級南澤さより選手が出場しました。皆さん無事完走!!すばらしい!!
都道府県団体で男子2位も獲得しました!!
今回を象徴するシーンはこれでしょう!森選手の優勝をほぼ手中にした、デッドリフト第3試技をご覧下さい。
本当にこの瞬間がうれしかった。森選手はフジモトジム所属で、セコンドがパワーハウスかみかわに移籍した、小笠コーチ、ベンチの練習はマッスルプロダクションに行っているのでふじた、そしてHPA理事長として僕も最後加わりました。HPAで結束しての、この喜びが、今の兵庫県協会の勢いです。
同じジムじゃないのに自分のこと以上に喜んでるのがたまりません!これがHPAです。
森選手はこの日試技を本当に確実に確実に取って行きました。失敗試技はだいぶ少なかったように思います。(僕は同じセッションで自分も選手ですので、そこまでわからず)
そして確実に取ってのデッド第3試技。今まで勝負がかかったときの第3試技は成功していないとの事です。それが今回、見事に成功した!
そして小早川選手と福島選手がいる中で勝ちたいとの思いを、この試技の成功で果たせた。
これが本人にとってとてもうれしいことだと、帰りの新幹線で言っていました。
特に森選手の子供さんがいつも「あの金髪の人に負けたんだよねー(当時小早川選手は金髪だった)」といわれるそうです。前回優勝したときは小早川選手は、怪我で出場していないので、優勝したときも「あの金髪には勝ってないの--?」といわれるそうです。
子供に今回は勝ったよ、とやっと報告できると森さんは言っていました。
次回以降福島選手と小早川選手に両方に勝てる保証なんてどこにもないから、今回勝てて本当にうれしいといっていました。それだけ83kg級で勝つのは層が厚くて大変です。ほんとうに、森選手おめでとうございます。
そして山本達馬選手も120kg級優勝しました。2位は花田俊博選手
僕はこのとき主審でした。HPA所属の選手だし、本当に優勝してほしかったんです。
しかし試合は試合です。僕山本選手につぶれ以外の赤を3回出しました。
スクワット第1試技と第3試技、しゃがみで赤をつけました。
ベンチは頭が浮いたので赤をつけました。
つらいですねえ・・・・。しかしスクワットは両サイドが白、ベンチは第3試技追い込まれましたが、何とか白で乗り切ってくれました。
デッドリフトは安定感のある試技で3本白で優勝!
このとき同じ階級で今年からHPA所属のマッスルプロダクション・花田俊博選手とガチ勝負!!お互い引いたほうが優勝ですので、とにかく主審としては気持ちよく引ける雰囲気を作ろう、フィニッシュが決まったらすかさずダウンを言おうと僕も集中して試技を見守りました。
その結果山本選手が引いて成功しましたが、花田選手は力尽きて山本選手の優勝!!花田選手が2位でHPAワンツーフィニッシュでした!
ちなみに花田選手は、試技が本当に安定感のある試技で、赤を押したのは引けなかったデッド第3試技だけ。フィニッシュしての赤押しはゼロ。本当に強くて正確な選手です。
国際大会も豊富に出場しています。5月第1周にインド・アジアジュニアパワー、第2週に北海道全日本ジュニアパワー、第4週にチェコ・世界ジュニアベンチ、そして今回栃木全日本パワーです。
それも交通費をうかすために650kmの距離をなんと、JRの在来線で来て、帰るとの事。
根性が違いますわ!!いつでも全日本男子をとる準備はできていますね!花田選手も恐るべしデス!
そして女子の田中彰子選手が見事大幅自己ベスト更新の、355kgで、3位銅メダル獲得。
セコンドに、小笠コーチがばっちりつきました。特にバンテージ巻きが決まったと思いますが、やはりベテランで引き出しが多い選手ですので、セコンドや道具の使いこなしが変われば、もっともっと強くなれそうです。今回の田中彰子選手は強かった!
南澤さより選手も全日本で自己ベストを出しました。ジュニアの大会に目を向けず、一般でやるという勝負魂がすごいです。特にスクワットの安定性が出ていますので、全日本の中でも南澤はスクワット!の域にきてほしいですよね。160に着たらその域です!!
83kg級にはほかにも初出場の佐久間潤一選手、世界パワー出場経験がある吉岡選手と僕も出場しました。自分のは後ほど書きます。
佐久間選手は初出場で、さすがに失敗試技も多かったですが、全日本を無事完走!初めての大舞台できっちり結果を出しました!ノーギアがとても強い選手ですので今後750オーバーを狙っていけそうです。
吉岡選手は、前のセコンドや岡山大学監督、そしてパワーハウス赤穂でコーチと大忙しの中、何とか自己ベスト付近でフィニッシュしています。まだ83kgリミットまで4kgほど余裕がありますので、バルクアップすると、大化けするでしょう。吉岡選手の成功でグータッチで僕の試技にバトンを渡してくれたときは心強かったです。
おかげさまで男子都道府県も準優勝で、知事表彰対象に、個人金銀の森・山本・花田選手と、団体でポイント貢献の佐久間選手・吉岡選手も対象になりました!
いずれ団体東京を撃破して金を取ろう!!HPA勢よくがんばりました!!