アジアパワーいいこと編
まずは、選手の皆様です。失格者もかなり出してしまいましたが、一般の部において、地元笹倉選手が金、森選手と田中選手が銅!!
覚えているだけで福島選手と北村せんしゅが金、加藤みどり選手が銅やったかな?
伊差川選手が銅、小岩井選手銀、大谷選手銅、荒川選手銀、千田選手銀、市川選手が銅と、日本人選手のメダルラッシュ!!
カテゴリーにおいては数え切れないほどのメダルメダル!!、身近ではよごっちと藤原選手が金、浦野先生が銀!後すごすぎて忘れた!!すばらしい!!すごい!!本当におめでとうございます!!
そして、選手を終わってから率先して裏方業務についてくれる選手が続出。特に3日目以降になると、補助員したい人が多すぎて順番制に!!
やはり大会あがめの前に進むと皆さん本当に協力してくれました。
本当にいろんな地域から、各方面から裏方スタッフが集まってきて、2日目までの2面進行のときは裏方不足でしたが、3日目からは余るぐらい皆さん手伝ってくれました。
謝礼もほとんど出せず、自腹で着てくれた方も多々います。本当に心からお礼を申し上げます。ありがとうございます。
特に阪南大学の選手の皆さんは、試合のない3日目以降も、スタッフ配置がないのに会場に来てくれて、撤収作業にお手伝いしてもらいました。ありがとうございます。
清掃スタッフとして動いてくれたのが、チーム鉄腕系列の仲軍団の皆さんと、今回お金も送迎も人員もたくさんの動因をしていただいた「医療法人はくほう会」の皆様でした。
仲さん系は、急遽参戦してくれた遠藤さんや、山本さん、松藤さんや通訳の皆さんなど、汚す便器や会場の清掃につぐ清掃をしていただいて、何とか最終日まで無事会場が借りることができました。ありがとうございます。
はくほう会の皆様は、パワー関係者でもなんでもないのに、送迎から、最後の撤収まで本当に多岐にわたりお世話になりました。火曜日にでもご挨拶に、荒川選手の見舞いもかねて、お伺いしてご挨拶する予定です。
はくほう会の理事長である古城先生が、実行委員長の大会とあって、本当に大将の人生最大の晴れ舞台を作っていただきました、はくほう会の皆様本当にありがとうございました。
音響の三浦さんの仕事は・・・・・、すごかった!!とにかく心地のいい音と迫力の音。舞台もドデカイバックボードで迫力満点!バックボードと音響は、もちろんJPA史上最強だし、いままでのIPFの大会の中でも、トップを争うと思いますがどうでしょうか。それぐらい三浦さんの仕事はすごかった。
なんせ三浦さんは、つい最近まで長淵剛のマネージャーをしていましたから、音もコンサート、ぶち亜もコンサート級で申し分なし!舞台に関してはIPF史上に残るいいものができたのではないでしょうか。
あと新グッドリフトの操作をしてくれた吉田さんも、ノートラブルで3日間を走破!スコアは見やすいし結果は即出てきて超順調で時間が余るぐらい。本当にありがとうございました。
阿南さんには前の日徹夜で旧グッドリフトをセッティング。トラブルは多少おきましたが、主にトラブルの原因は、ラックの高さが本部席に来なくて入力しようがないのがほとんど。これは審判との連携が問題なので、次するときは大丈夫です!阿南さんには本部席はりつきでがんばってもらいました。
あと僕を含め日本人9人の国際2級審判員誕生!!上野さんがいろいろレクチャーや講義、審判のあり方を教えていただいて、全員合格!!上野さん本当にありがとうございます。上野さんは審判での僕の師匠です。
それと皆さんが日本チームとしてジム同士のしがらみなく応援しているのがよかった。ひつもは敵でも今日は同じチームの味方。日本チームは団体戦も上位でよくがんばりました。
よいことはほかにもたくさんありますが、次は今後のアジア、国際舞台への反省をしましょう。