国際審判試験、速攻申し込みました!!
国際2級審判試験事務局 上野浩幸様
このたびの国際2級審判試験の受験を希望します。
審判経験は以下のとおりです。
2006年4月 3級審判員登録
2009年4月 2級審判員に昇級
全日本大会経験
2010年10月 全日本男子パワーリフティング選手権 主審
2010年6月 全日本ジュニアパワーリフティング選手権 副審
2010年3月 ジャパンオープンベンチプレス選手権 主審
2009年5月 全日本学生パワーリフティング選手権 主審
2009年3月 ジャパンオープンベンチプレス選手権 主審
2008年3月 ジャパンオープンベンチプレス選手権 副審
2007年5月 全日本学生パワーリフティング選手権 副審
2010年11月2日 JPA2級審判員 塩田 宗廣
上記のとおり上野さんに申し込みました。
書いてみると、結構肩書きはありますねえ。
僕が国際審判のジャッジを見て思うことは、「相場をよく知っている」
国際審判は当たり前ですが、IPFの試合を裁くことです。IPFの試合は世界選手権。少しでも高重量をと、特に第3試技になると微妙な試技が出てきます。スクワットのしゃがみ、ベンチのバーの傾き、デッドの返しやしゃくり・・・・。
それの今現在の相場をよく知っています。そしてそこの線を越えると赤、超えなければ白と審判自身の基準が明確と感じました。
日本の大会で、やたら厳しいJPA審判のセッションで、世界記録がかかり、国際審判に交代すると、ジャッジはゆるく感じますし、逆の場合はきつく感じます。
これが僕の国際審判の判定の印象です。僕は国際試合に行きたいし、行ったときは審判をしたいです。それが国際試合に行ったときの開催国に対する奉公と思っています。
あと審判したとき、その時にかけた選手の試技をできる限り受け止めて、公平で人間味のあるジャッジをしたいと思います。
まずは書類審査が通るかどうか・・・・。審判の神様に祈ります・・・。