アジアパワー実行委員会が行われました。
昨日13時よりなんと4時間かけて行われました。
そこで決まったことは、役割分担と人事。次回までにどこまでいけるかの目標設定などなどです。
まず大会実行委員長は、ベンプレ親父さん(古城先生)に決まりました。
副委員長に中村一生JPA理事。
大会事務局長に僕で、事務局は国内担当。副事務局長に吉田寿子さんと上野アジア連盟記録委員長。寿子さんと上野さんは海外事務局担当となります。
皆さんに関係あることではまずエントリー。
11月10日をめどに最終要項が確定します。そこでホームページも出来る予定です。
そこから1ヶ月かけて、出場資格者に参加意思の有無とエントリー確認を行います。
12月半ばには日本代表が決定となります。
Tシャツの値段も決まりました。1枚3000円、3枚7000円です。色は黒、赤、青。黄色はスタッフ用となります。
ホームページにて販売します。是非是非買ってください!
スポーツタオルは1500円で調整中です。アジアを救う気持ちで買ってください。
Tシャツの裏にロゴプリント協賛は、バックボード大に15社をまとめて掲載もセットで、3万円です。
予約ジムは以下のとおり。
チーム鉄腕、パワーハウス赤穂、パワーハウスかみかわ、パワーハウス、グッドコンディション、神戸市役所PTC
ここまでは聞いております。
要請するとしてくれそうなジムは以下のとおりです。是非是非よろしくです!!
東京の超有名ジム(もうわかりますよね!)、愛知の某駅前にあるジム(大将よろしくお願いします!)、北海道札幌にある全日本王者を2人出したジム(これももうわかりますよね)。神奈川にあるジム(直接電話して要請してみます。)K'Sジム。これはたぶんしてくれます。マッスルプロダクション。これも多分してくれるでしょう。
南澤パワークラブは自身が出場できればOK。雷神ファクトリーは、僕がラーメンを食べに行けばOKしてくれるかな?
そうなると空きはあと少ししかありません。入れたいジムは是非僕に連絡下さい!
そしてプログラムとバックボードあわせた協賛が以下のとおり。
特大 50万円 プログラムは、表紙裏か、裏表紙、裏表紙の裏の1ページ
大 20万円 プログラム1ページ
中 10万円 プログラム半ページ
小 5万円 プログラム4分の1ページ
どちらか片方は半額です。
名刺サイズプログラム協賛 1万円
個人名協賛 5000円 ネット個人名協賛3000円
などもあったほうがいいですね。
個人協賛等はは次回の理事会で決めたいと思います。
もうひとつは国際審判試験の開催方法。
もうそろそろJPAのホームページに乗るようです。
受験資格で最優先者は、
1級資格者で、全日本大会を8回以上裁いた審判で、県協会理事長の推薦があるもの。
これは無条件で資格者となります。
そのつぎは
意欲ある審判で、技術委員会が国際審判になって、国際審判業務を遂行できると判断したもの。
いうなれば自己推薦ですね。
15名ほど募集して、15名を超える場合は、2番の自己推薦者の中から、書類審査とのことです。
書類審査が通ると、筆記試験は2月の高知全日本ベンチで筆記試験。
筆記が通ると、4月のアジアパワーの金曜日から日曜日にかけて、実技試験となる予定です。
筆記試験は90点以上で合格。実技試験はスクワット50試技、ベンチ25試技、デッド25試技を、第1試技とつぶれた試技を除いて判定し、試験官と同じ判定が90%以上で合格と狭き門です。
僕は自己推薦して挑戦します。まず書類審査が通るかが問題ですね。今年は全日本パワー最終日に、主審もしたので、そん実績も書いておきましょう。
HPAからは仲副会長が、最優先者の資格を引っさげて挑戦する予定です。
アジアパワーで使うグッドリフトシステムは、2面開催のときは旧グッドリフト、1面開催で使うときは新グッドリフトシステムを使います。
新グッドリフトシステムのテスト大会として、来年の兵庫ベンチに使用します。すべてローマ字表記なので、国際大会に出た気分を味わえますよ!
そんなこんなで4時間がすぐに経過しました。アジア大会に向けて前進した会談内容となりました。お疲れ様でした。
写真はアジア連盟会長の吉田さんと、森田副支配人。吉田さんはかなりのりがいいですよ!!

