IPFの世界ベンチの件 | グッドコンディションのトレーニングと店長日記

IPFの世界ベンチの件

皆さんご存知の通り、今年の世界ベンチにて、検量で通ったシャツなのに、試技が終了後、違反シャツだといわれ失格になった件の話が終結したようです。


JPAのホームページを見てください。IPF会長から来た書簡のリンク


これそういう意味なんですかねえ。


僕の解釈では、「陪審員が決めたことは最終決定で、それを覆すことは出来ない。

別の委員会に提訴したが、陪審員の決定は判断できないので、提訴のお金は返します。


まあ、今回こんなことがあったから、次から気をつけますね。」


こんな解釈でいいんですかねえ?


まあ、日本は怒るんだぞということはアピールできてよかったと思います。


そしてこの文面では、IPFは日本が怒っても、この件ならそりゃ怒りますよねと認めていますね。


だけど、全て陪審員の決定が全てだから、まあ今回は泣いて頂戴といっています。


うーーーーーーん。納得いかんなあ。


本当に来年の世界ベンチ大丈夫なのか??


来年の世界ベンチは、JPAは三顧の礼をしてお金を出して上野さんを、団長か副団長にして、戦ってほしいですねえ。


理論武装と英語ができる人がいないと危ないですわ!