日本パワーリフティング選手会
さて今回の世界ベンチ、皆さんのご存知の通り、JPAが上野さんを対策班長として、IPFに齋藤会長名で抗議することになりました。こうなったいきさつは、もちろん代表選手が抗議したからもありますが、ブログで世論がひろまって、JPAが無視できなくなったからです。
僕は4年前に全日本パワー事務局長をして、全日本大会を3回兵庫で開催し、現場を切り盛りしましたが、JPAはとにかく丸なげ体質でした。僕は、何回もJPA役員に電話して、意見を言いましたが、のらりくらり。
しかし今回は、世論と古城先生を筆頭にJPAにメールを毎日投げつける、電話をして突っつく、横の連携を取ることで、JPAが動き、国際知識の大きい上野氏を班長に迎えて、動き出しています。
この動きを今回だけのものにしてはいけない、選手の意見はやはり聞いてもらわないといけない。しかしそれの窓口は現在ない。そこで「日本パワーリフティング選手会」成るものを結成して、JPAに要望や、意見、そして協力もする団体を作ろうと古城先生とお話しました。
選手会を作るには、選手の顔が主要メンバーになってもらわないといけません。今の主要メンバーはこのようになっています。
会長 古城資久
副会長 三土手大介 児玉大紀 (大物女子選手をもう1人)
事務局長 塩田宗廣
理事 プロ伊藤 千田耕平 石本直樹 梶井俊宏 荒川大介 (愛知県から1人)(東京からもう一人?)監事 (大物女子選手)
後は、賛同者に会員になってもらって(皆さんお願いします)、意見を取りまとめて、JPAに意見を答申するということになります。
このメンバーならJPAも無視できないでしょう。パワーリフティングオールスターズですな!(僕を除いて・・・・・)実名を書いているのは承諾をいただきました。どの人も快く受け入れて、本当に嬉しいです。
運営の仕方は、ブログ形式のホームページを作る。議案や要望は、会員だけ見れるページを設定し、掲示板形式で議論して、最終的にメールで賛否を取って、JPAに提出するという感じです、極力金を使わないようにしようと思います。
そして総会は全日本パワーの初日終了後がいいのでは、と思っております。
一応とりあえずですが、要望のたたき台は。
1 国際派を1人(吉田進さんか上野さん)と、選手会から1人(会長の古城先生)を、JPA理事に迎え入れてほしい。
2 国際審判員の受験資格を、1級審判員全員に付与してほしい。(現状は1級審判を取得して、全日本大会8回以上裁いて、なおかつJPAに受験したい意思を示して、承認された人)
出来るのことなら2級で、1級審判申請資格(2級で3年で10回以上裁いて、なおかつうち8回が、全日本大会の審判経験)を得ている人。
3 全日本パワー大会で国際審判試験を開催してほしい。
4 団長等は、選手団の意見を聞いてほしい。
5 アジア大会と世界大会を、期限を決めて立候補してほしい。
これがとりあえず今回のたたき台ですが、これは理事を正式に決めてから、理事会で審議して、どれを答申するか、これよりも増えるかもしれないし、減るかもしれませんが、こんなことをJPAに要望しようと思っています。
あと選手会としては、審判の判定やルール等はJPAに意見を言うことはありません。
あくまで運営面で、要望します。
JPAとけんかする団体でもありません。しかし変な方向に行っているときは、物を言う団体です。
労働組合みたいなものと思ってください。
労働組合は、基本は賃上げ交渉ですが、パワーリフティング選手会は、運営面での要望を提出します。アマチュアスポーツなんで、お金どうこうもありませんからね。
またホームページが出来たらお知らせします。全日本パワーまでに正式発足する予定です。皆さんそのときは、どうぞご入会よとしくお願いします!
僕は4年前に全日本パワー事務局長をして、全日本大会を3回兵庫で開催し、現場を切り盛りしましたが、JPAはとにかく丸なげ体質でした。僕は、何回もJPA役員に電話して、意見を言いましたが、のらりくらり。
しかし今回は、世論と古城先生を筆頭にJPAにメールを毎日投げつける、電話をして突っつく、横の連携を取ることで、JPAが動き、国際知識の大きい上野氏を班長に迎えて、動き出しています。
この動きを今回だけのものにしてはいけない、選手の意見はやはり聞いてもらわないといけない。しかしそれの窓口は現在ない。そこで「日本パワーリフティング選手会」成るものを結成して、JPAに要望や、意見、そして協力もする団体を作ろうと古城先生とお話しました。
選手会を作るには、選手の顔が主要メンバーになってもらわないといけません。今の主要メンバーはこのようになっています。
会長 古城資久
副会長 三土手大介 児玉大紀 (大物女子選手をもう1人)
事務局長 塩田宗廣
理事 プロ伊藤 千田耕平 石本直樹 梶井俊宏 荒川大介 (愛知県から1人)(東京からもう一人?)監事 (大物女子選手)
後は、賛同者に会員になってもらって(皆さんお願いします)、意見を取りまとめて、JPAに意見を答申するということになります。
このメンバーならJPAも無視できないでしょう。パワーリフティングオールスターズですな!(僕を除いて・・・・・)実名を書いているのは承諾をいただきました。どの人も快く受け入れて、本当に嬉しいです。
運営の仕方は、ブログ形式のホームページを作る。議案や要望は、会員だけ見れるページを設定し、掲示板形式で議論して、最終的にメールで賛否を取って、JPAに提出するという感じです、極力金を使わないようにしようと思います。
そして総会は全日本パワーの初日終了後がいいのでは、と思っております。
一応とりあえずですが、要望のたたき台は。
1 国際派を1人(吉田進さんか上野さん)と、選手会から1人(会長の古城先生)を、JPA理事に迎え入れてほしい。
2 国際審判員の受験資格を、1級審判員全員に付与してほしい。(現状は1級審判を取得して、全日本大会8回以上裁いて、なおかつJPAに受験したい意思を示して、承認された人)
出来るのことなら2級で、1級審判申請資格(2級で3年で10回以上裁いて、なおかつうち8回が、全日本大会の審判経験)を得ている人。
3 全日本パワー大会で国際審判試験を開催してほしい。
4 団長等は、選手団の意見を聞いてほしい。
5 アジア大会と世界大会を、期限を決めて立候補してほしい。
これがとりあえず今回のたたき台ですが、これは理事を正式に決めてから、理事会で審議して、どれを答申するか、これよりも増えるかもしれないし、減るかもしれませんが、こんなことをJPAに要望しようと思っています。
あと選手会としては、審判の判定やルール等はJPAに意見を言うことはありません。
あくまで運営面で、要望します。
JPAとけんかする団体でもありません。しかし変な方向に行っているときは、物を言う団体です。
労働組合みたいなものと思ってください。
労働組合は、基本は賃上げ交渉ですが、パワーリフティング選手会は、運営面での要望を提出します。アマチュアスポーツなんで、お金どうこうもありませんからね。
またホームページが出来たらお知らせします。全日本パワーまでに正式発足する予定です。皆さんそのときは、どうぞご入会よとしくお願いします!