関西地区世界ベンチヒヤリング | グッドコンディションのトレーニングと店長日記

関西地区世界ベンチヒヤリング

日曜日忙しい日をすごしました。2時からは、何時もお世話になっている、大阪市塚本駅徒歩3分にある、「ジャングルジム」の、ボディビルジムコンテストの司会に呼ばれて、今年一発目のおしゃべり業務をしました。やはり一発目は噛みますねえ・・・。最初なんか噛みかみすぎて何言ってるか自分でもわかりませんでしたが、1時間もすると慣れてきました。やはり、しゃべるのもいきなりしゃべるのは、駄目ですな。少しウォーミングアップしないと。

でも、大会は無事終了。いい大会で過去最高の21名の参加。優勝者は去年と同じ山崎選手、ゲストポーサーは去年ミス大阪・関西の国田真紀選手でした。

そして次は、関西ベンチプレスの聖地「K'SGYM」に、この間の世界ベンチのヒヤリング。
児玉君を筆頭に、伊藤夫妻、中田大阪府協会副理事長、梶井君、部長、林君、あと2人くらいきていました。その仲でヒヤリングを開始。古城先生と僕とでお話を聞きました。

梶井君が今回K'Sではただ1人の代表なので、お話しは梶井君から聞きました。

まずは、アンパイヤーミーティングでは、日本は審判を派遣していないため、何もわからず。

そのあと団長ミーティングがあり、出席者は三土手団長と中山選手。ギアの話は特にはなかったとのこと。しかし英語での話しなので、どこまで詳しく聞けたかは少し微妙なところ。

そして初日です。女子軽量級は何事もなく進み、男子67.5kg級と75kg級のコスチュームチェックのときに、最初は普通に進み、ルクセンブルク代表の上月選手はコスチュームが通り、その後ぐらいに、例のフィンランドの審判がコスチュームチェックに現れる。そしてそのあたりが、三宅選手のコスチュームチェックのときに、そのフィンランドの審判が「これは駄目だ」と言い出してから雲行きが変わる。

そのときに上月さんが抗議するも通らず、結局それを見た野田選手と、コスチュームが通らなかった三宅選手は、ギアを買いそれを通して試合に出る羽目に。

そして疑惑の90kg級。岸本選手と渡辺選手は最初ギアのコスチュームが通る。
そして、試合前直前と、第1試技あたりに、審判が怪しそうにコスチュームを見に来る。直接は声をかけなかったが、コスチュームをよく見てその場から去る。
そして試技終了後、陪審員がコスチュームを見せろといって、ギアを脱いでコスチュームを陪審員で審議。その後失格。

疑問なのが、なぜ第1試技の前に、声をかけてチェックしにいかないのか?
なぜ試技終了後に、ギアを見せろとなるのか?
万が一ギアが駄目でも、なぜルールブックどおり、その試技は失敗にして、前の試技を有効にしないのか?
なぜ再試技もさせないのか?

完全にこれは陰謀としか考えられません。

125kg級は、ギアをカスタムした、ノルウェーの選手が優勝したが、三土手団長がカスタムしていると、陪審員に抗議。協議は続いていったんは失格になりかけたが、いつの間にか優勝に。

このように梶井君からヒヤリングしました。陰謀がありすぎますな。

これはJPAはきちんと抗議して、対応をしてほしいです。そのJPAに、きちんと意見を言う団体を作ることになりました。詳しくは次のページを見てください。