マッスルプロでの競輪使用トレーニングの紹介
いつも僕がウエイトトレーニングをしているマッスルプロダクション。
僕の親友ふじたが、貯金した300万と、ミリ単位の配置、ほんとに多分日本一と思われるようなフリーウェイトの設備(パワーラインとERの台両方置いているのはここしかないでしょう。)の超恵まれた環境と、天辻さんや大地、中島さんなど超恵まれたメンバーでするトレーニングジムで行われる、僕の競輪対策トレーニングを動画でどうぞご覧ください。
まずは一番きついトレーニング。僕の師匠が、対乳酸対策と大殿筋(お尻の筋肉のこと)を意識したトレーニングです。
パワーのスクワットみたいに、フルスクワットはせず、また完全に上げきらず、ちょうどペダルをこぐ範囲を意識して、平行よりちょっと上ぐらいまでしゃがみ、すばやく立ち上がり、上げきらないですぐにしゃがむ。この時に大殿筋で重量を受けることを意識してすばやく30回。
最初僕は60kgからはじめて、いまは90kgでやってます。
その後すかさず、15kgのダンベルをもって、ジャンピング10回。
出来るだけ、高く、そして着地した時にこのときも大殿筋で受ける感覚を大切に。もう大分疲労きてるので高くは飛べないんですが・・。
そして最後に何もなしで10回ジャンプ。これで終了ですが、ふじたがいる場合、ここから更にランニングモモ上げ30回で終了です・・。
これを今は2セットしてます。週2回。やる時は本当に覚悟がいりますわ・・。
http://hpa.rdy.jp/DSCF6087-1.wmv
そして次が、大腿四頭筋を構成する筋肉ですが他の四頭筋と違って股関節から膝関節をまたぐ筋肉、大腿直筋を鍛えるトレーニング。
主にジャンプやランニング、階段を登る時などに使う筋肉で、自転車にも有効です。詳しくはこちらの説明を見てください。
http://www.condition.co.jp/text-musclelam/kuwado/kuwao-index.htm
すべすべのアクリルボードで、熱くならないように厚い靴下を履き、足を上下に50往復を3セットします。初めてしたときは、その後の筋肉痛がすごくて4日間ほど痛かったですが、今は全然疲労が来ないです。
むしろいいほぐしというか、可動を広げるいいトレーニングになっています。競輪選手の高橋健二選手が考案した「タカケンボード」とよぶ人もいるようです。これはホンといいトレーニングで、自転車のみならず、陸上やほかの競技にもいいでしょうね。
http://hpa.rdy.jp/DSCF6088-1.wmv
そして縦の大腿直筋のトレーニングとは対象に、横の股関節を動かすトレーニングがこちら。サイドに滑るんですが、サイドに当たった時に、股関節の横辺りを意識して蹴って、向こう側に行きすばやく反対の動作に移ります。これを20往復。股関節の意識がいきわたり、可動がよくなります。
http://hpa.rdy.jp/DSCF6089-1.wmv
このごろこんなトレーニングをしています。競輪2次試験終われば、またパワーリフティング的な練習もやっていきますよ。
だけどあのスクワットスーパーセットは死にますわ・・・。是非ご体験ください(^^)
あと、今まで見れなかったんですが、横のリンク先にある塩田の気合のジャッジ見れるようになりました。暇なら見てくださいね!
僕の親友ふじたが、貯金した300万と、ミリ単位の配置、ほんとに多分日本一と思われるようなフリーウェイトの設備(パワーラインとERの台両方置いているのはここしかないでしょう。)の超恵まれた環境と、天辻さんや大地、中島さんなど超恵まれたメンバーでするトレーニングジムで行われる、僕の競輪対策トレーニングを動画でどうぞご覧ください。
まずは一番きついトレーニング。僕の師匠が、対乳酸対策と大殿筋(お尻の筋肉のこと)を意識したトレーニングです。
パワーのスクワットみたいに、フルスクワットはせず、また完全に上げきらず、ちょうどペダルをこぐ範囲を意識して、平行よりちょっと上ぐらいまでしゃがみ、すばやく立ち上がり、上げきらないですぐにしゃがむ。この時に大殿筋で重量を受けることを意識してすばやく30回。
最初僕は60kgからはじめて、いまは90kgでやってます。
その後すかさず、15kgのダンベルをもって、ジャンピング10回。
出来るだけ、高く、そして着地した時にこのときも大殿筋で受ける感覚を大切に。もう大分疲労きてるので高くは飛べないんですが・・。
そして最後に何もなしで10回ジャンプ。これで終了ですが、ふじたがいる場合、ここから更にランニングモモ上げ30回で終了です・・。
これを今は2セットしてます。週2回。やる時は本当に覚悟がいりますわ・・。
http://hpa.rdy.jp/DSCF6087-1.wmv
そして次が、大腿四頭筋を構成する筋肉ですが他の四頭筋と違って股関節から膝関節をまたぐ筋肉、大腿直筋を鍛えるトレーニング。
主にジャンプやランニング、階段を登る時などに使う筋肉で、自転車にも有効です。詳しくはこちらの説明を見てください。
http://www.condition.co.jp/text-musclelam/kuwado/kuwao-index.htm
すべすべのアクリルボードで、熱くならないように厚い靴下を履き、足を上下に50往復を3セットします。初めてしたときは、その後の筋肉痛がすごくて4日間ほど痛かったですが、今は全然疲労が来ないです。
むしろいいほぐしというか、可動を広げるいいトレーニングになっています。競輪選手の高橋健二選手が考案した「タカケンボード」とよぶ人もいるようです。これはホンといいトレーニングで、自転車のみならず、陸上やほかの競技にもいいでしょうね。
http://hpa.rdy.jp/DSCF6088-1.wmv
そして縦の大腿直筋のトレーニングとは対象に、横の股関節を動かすトレーニングがこちら。サイドに滑るんですが、サイドに当たった時に、股関節の横辺りを意識して蹴って、向こう側に行きすばやく反対の動作に移ります。これを20往復。股関節の意識がいきわたり、可動がよくなります。
http://hpa.rdy.jp/DSCF6089-1.wmv
このごろこんなトレーニングをしています。競輪2次試験終われば、またパワーリフティング的な練習もやっていきますよ。
だけどあのスクワットスーパーセットは死にますわ・・・。是非ご体験ください(^^)
あと、今まで見れなかったんですが、横のリンク先にある塩田の気合のジャッジ見れるようになりました。暇なら見てくださいね!