災害は忘れた頃にやってくるといいますが
また熊本県に大きな地震がやってきました。
人は喉元すぎればその時起きた
出来事の痛みは薄れていきますが
こうしてまた再び災害に見舞われると
どうして何度も・・・
東日本大震災を目の当たりにしたものとしては
他人ごととは思えません
またこの地にもやって来るやもしれないという
恐怖感に襲われてしまいます
こんな恐ろしい事は一度経験すればもう
終わりであって欲しいと
誰しもが思います
それでも自然災害と言うのは容赦しないのです![]()
平穏な暮らしがある日突然光を失い
希望を失望に変えてしまうそんな出来事が
生きているといつ起こるかわからない
(一度経験している身としては実感)
だからこそ
今日というこの日がどれだけの価値があるかを
身にしみて思うわけで
ある日突然の出来事にも屈しない
強い気持ちの備えも日頃から
準備しておかなければいけないと
何か起きるたびに思います。
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普通に食事が出来て
お風呂で汗を流し
足を伸ばして寝る事が出来る
暑い寒いにはエアコンや扇風機
という便利なものもあり
喉が渇けばお茶も飲めて
足を延ばしてテレビも見れる
そんな日常の当たり前が
どれほど有難く贅沢なものかと
改めて感謝しかないシニアです![]()
熊本県の皆様災害を受けたほかに猛暑だとの事、
胸が痛みます
せっかく助かった命、二次災害にあいませんよう
心から祈るばかりです![]()
何もできませんがせめて
公共の窓口で災害募金させていただきたいと思います。
我が家の平和なペットの寝顔を見ていると
地震の時お留守番をしていたペットたちの
恐怖を思いどうしただろう
今はどう過ごしているだろうかと
心配で一杯です。
昨日は母の12年目の命日でした
その都度思うのはこの暑い季節に
いろいろ理由をつけて
エアコンの故障を直してくれなかった
M病院の無責任な対応
夜中に母が亡くなっていたと病院から連絡
退院寸前で元気だった母
亡くなる前に連絡よこすこともなく
死因は今思うと熱中症だったのはないかと
今更なのですが命日の来るたび
改めて思い出します![]()
