母が入院して 16日が経った

比較的 副作用は無く 
(・・・というか 周りの皆さんに比べたら 全然!!)
相当覚悟していた私も 一安心している

しかし
ちょっと食欲がない と気にしたり
(病院のご飯は 私が普段食べている量の 5倍位あるので
半分残しても フツーである

37度 熱があると 何度も計り直したり
(おーい! 人は体温が低くなると死にますよ~

どこか 小さな不都合を探している


それは 母の性格に起因することであり
仕方のないことなのだが
同室の方々と 比べると
根性が足りんなぁ!
と 思ってしまう
(しっかりせい!!!)



今回の入院で
同室の女性は
なんと! 私の同級生のお母様だった!

私がお見舞いに行くと
「あら!まぁちゃん、いらっしゃい! 今日もステキな服ね
と、なんかしら 褒めてくださる

肺を 片方摘出しているので
体を動かすのは 大変そうに見える
横になっていることが多いが
私が 顔を出すと 元気に話しかけてくれる


昨日 お見舞いに行くと
 「明日、退院なの」 と うれしそうだった
体の動くうちにやりたいことをしようと
退院後 早速 出かけるらしい
その気力、尊敬いたします
(母!!!しっかりせい!!)

ちょうど 夕食の時間なので 帰ろうと思ったら
「まぁちゃん、私のご飯食べていって!
差し入れ食べたら お腹いっぱいになっちゃって」
と、トレーごと渡された

私は リバウンドが怖くて
毎晩 夕飯は抜いている
メニューは ”どんぶり飯&魚フライ” ・・・

「ホントにいいんですか?? いただきます!」
せっかくの ご厚意をいただいた


-ちょっと 薄暗い病室での 夕食-


お母様が 本当に 差し入れで お腹いっぱいかは
正直 怪しい・・・


同室のみなさんが
あれも これも と 私に食べ物を 持ってきてくれる

私は ダイエット中だが
みなさんは 様々な理由で
おいしく食べられなくて 本当に困っている


これからも
皆さんが 苦痛なく 病気と付き合っていけるようにと
心から願いながら
元気な 私はどんぶり飯を 平らげた




ぐーさん 【ど・・・どんぶりめし・・・】