さすがにネタが古すぎる気がしますが。
帯広のちょっと南にあった「広尾線」。今ではなくなってしまって、日高本線だけが盲腸のように残っています。
幸福駅は行ったことがあります。
とはいえ、今となっては「なにもない」ところでしたが・・・。
幸福駅にはおそろしいほどたくさんの「付箋」が貼り付けられています。
松山市の梅津寺駅が今でも来訪者が後を絶たないことと、なにか共通しているような。ちなみに、とある鉄道書籍で「うめづでら」と紹介されていたのを「ばいしんじ」と指摘したことがあります。現地に行けば駅の案内表示にも「ばいしんじ」と書かれているのですからまちがうはずもないのですが、現地に行かずに「知ったかぶり」してるライターがいる、というのは、昔も今も変わらないということでしょうか。
こちらは、愛国駅。「きゅーろく」の名前で親しまれていた「9600型」が置かれています。
「愛の国から幸福へ」と、いうキャッチフレーズどおりの切符。
ちなみに、愛国と幸福の間には「大正」という駅がありました。
12月23日追記
