発病する前のちょびは
ホントに良く歩く仔で
お散歩に連れ出すと
いつまでも、どこまでも 前に進んでいく仔でした
頃合を見て
私がUターンさせないと家に帰る事はありませんでした
そんな毎日でしたから
今でも自宅から離れた地域にお住いの飼い主さん達と
交流があります

オカアサン達のグループは
同じ歳位で
比較的時間に余裕のある
男女(いぬ友さん)の集まり。
あの頃
仕事終え帰宅すると
すぐ散歩に出掛けるのが私のルーティンで
オカアサンのグループによく出くわした
いつも5、6人位が
いつもの場所に集まっていたっけ
柴、ダックス
コーギーなど犬種も様々
そのグループの中で
あの仔は
一番小さなMIX犬(5kg)
身体の大きさは違えど
皆 飼い主さんに似た
静かで優しい仔ばっかりで
7歳のぐう) ぎょえー お尻匂わんとって―
ちょびは
いつの間にか
ちゃっかり仲間に入っていた

【 ここから お話の続き 】
私と同じ位の年齢の息子さんが
突然 逝ってしまい
あの仔がオカアサンの生きがいになった
出勤途中
あの仔のお散歩をしている
(オカアサンとは他人)オトーサンに出くわした
オカアサンが入院した
今度は前より
長くなりそうだ・・・
オトーサンは
毎朝、毎晩
我が仔(2匹)のお世話を済ませては
オカアサンの仔の
お世話をしにているようだった
( グループの仔達は 皆、優しいオトーサンが大好きで
どの仔もオトーサンに懐いていた )
7歳のぐう) ボク、ひとりでいいですから、なにが面白いんかわからんわー
私に何か手伝えることがあれば
いつでも言って
オトーサンにそう言って 私は仕事に向かった
それからしばらくしたある日
オカアサンと出会した
体調はどう?
言葉が終わるか終わらないか位に
私よりあの子が…
糖尿病になって・・・
それは
息子さんが逝ってしまってから
ちょうど一年たった頃の事でした
これからも ![]()
ぐうちょびを宜しくです (๑◔‿◔๑)~♡



