あの仔が逝ってしまった
迎えに来たよ
サブちゃんが言った
まだ 逝かないよー
どうして?
だって
お母さんをひとり占めできるからね
あの仔は逝ってしまった
迎えに来たよ
てんちゃんが言った
まだ 逝けないよ
どうして?
だって
お母さんの事
ずーーーーっと見ていたいからに決まってるだろ
そんな気がしてた
ブログから
佳さんの想いが溢れていたから
天寿を全うする
『天から与えられた寿命を、すべて残らずに使い果たすこと』
この家から
私のこの手で
この仔を送り出したい
そう決めた時から
この日まで
心の準備はしてたけど
準備なんて 出来るものではないから

もうそろそろ 逝かないと・・・
大好きなてんちゃんが言った
うん そうだね
もう 逝かなくちゃ
最期に母さんにさよならしてくる
寡黙なその仔が
小さな小さな声で啼いたんだ
お母さんの事
ずっと見ていたいから
皆の事
決して忘れないから
いつもと変わらない 日常の中
その毎日を目に焼き付けながら
大好きなお母さんに抱かれ
大好きなお母さんの腕の中で
眠る様に こっちゃんは逝ってしまった
お空に登るその日まで ずっと見ていたいから
よかったね
怖くなんかないよね
最期の日まで
ずっと一緒に居れたんだから
こっちゃん
こっちゃん
可愛い こっちゃん
またね
合掌
いつもありがとうございます ![]()
これからも ぐうちょびを宜しくです (๑◔‿◔๑)~♡


