3年前 

Hさんのお母様が

大腸癌と分かり

それから入退院を繰り返した

 

周りに愛され

何不自由なく育ってきた彼女

 

入院、検査、手術

突然 訪れた介護

 

 

半年が過ぎた頃

彼女の変化に気付きました

 

顔つきが違っていました

 

 

イツマデ コノセイカツガツヅクンダロウ と思わない?

 

私が言った言葉に

彼女の表情が崩れた

 

 

この頃 

可愛がっていた実家の愛犬を亡くした

 

 

パピーを見送った後

 

 

 

私がこの生活がいつまで続くのかなって  

思ったから パピーは死んだのかな と

 

彼女は涙を流しながら 何度も話す

 

この想いが

母親の看病をする彼女の足枷になっているのかな

 

 

全て受け入れなければいけない

憤ってはいけない

 

 

母親が同じ時期に癌と分かった

 

そこに パピーの死と

母親の姿を重ね

自分自身を追い詰めているんだと

思いました

 

 

限界なのだろう と感じました



 

話せば楽になる と言いますが

 

几帳面で真面目な彼女

楽になれば 

又 頑張るのでしょう

 

だから

話すだけでは楽にならない事もあります

 

彼女の真の気持ちは分かりません

 

辛い、苦しいは引き受けられませんが

憤りを引き受けてあげる事は出来ます

 

 

父の一番酷い時があって・・・

身内のみんなに当たり散らしてさー

 

 

 

ちょびの余命宣告も重なって

 

思う様に動けなくてさ

 

 

どっちが大切なんてないんだよね

比べられる訳ないのに

 

 

 

 

でも

家族にも、身内にも理解されなくてさ

 

こんな事云ったら嫌いになるかな

貴女はそうでは無かったら

もう二度と言わないから

 

私ね 

あの時お父さんに

 

モウ イナクナッテホシイ

キエテホシイ

 

そう思ったんだ

 

 

 

 

 

ウサギ いつもありがとうございます ウサギ

これからも ぐうちょびを宜しくです (๑◔‿◔๑)~♡

 

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