この章は 愛犬が余命宣告された
飼い主の苦悩や呟き(BACKSTAGE)
働きながら思った事
身内の死や
家族との衝突
病院、先生への想い
犬を飼う事で出会えた 優しい人たち
ジェットコースターの様に
揺れ動く気持ち
ねぇ 教えてよ
その最期(トキ)
君たちが望んでいる事を
3年前 (2018)
病気が分かって MRI検査の後
更に症状が悪化した
もう うちの病院で出来る事は無い
🐶病院はそう言った
押し切る様に
私が選んだステロイド服用の緩和治療
これが隙間治療の始まりでした
起き上がる事が難しいちょびは
いつも私の顔や身体に凭れていました
体勢を変える度
私の顔に 体や脚やお尻をのせ
方向を変えます
その名残か 今もちょびは
私の顔や頭の上で寝ります
それも決まって 左側で。
薬の作用で少しですが起きていられる様になり
この動画は 3年前の
そんな朝の日の出来事です
ちょび、ここ来れる?
母さんの方 向ける?
声を掛けると
身体を立て直しながら 振り向きます
おしっこしてみる?勇気出して・・・やってみる?
それともお水のむ?
ちょびは前脚で チョイ と反応する
わぁー 何するんだ!・・・でも意思表示が嬉しかった
お水飲もうか? おしっこがいいか?
ちょびがぴょんと体を動かす
おしっこがいいかぁーーー(*´ω`*)
おしっこ、うんこしようか
お水飲むひとーーー?
尾っぽを振ってくれた
反応してくれる
この動画で2分程度でした
これがちょびの
起きていられる
身体を支えられる限界で
徐々に 前のめりに体制が崩れます
この後 手早くおしっこをさせ
お水を飲ませ 寝かしつけます
起きていれるのは 2~3分程度ですが
この頃
傍にいないと 目で私を追い
眠ろうとしないちょび
だから ちょびが眠ってから
用事を済ませる事にしていました
いつも 肩の上に座ってました (*´ω`*)
当時、通院していた🐶病院で
何度かちょびの様子を伝えますが
・・・あまり期待しない方がいいです
と 言われました
だから 私は
諦める事が出来ませんでした
いつもありがとうございます
これからも ぐうちょびを宜しくです (๑◔‿◔๑)~♡






