コロナ自粛で帰省も叶わず 

お供えは父の好きなチョコレート菓子を送った

 

 

母から荷物が届いたと連絡が来ました

 

 

父が亡くなり

更に不安定になった母

 

昨年末 永眠した父

二人で居た時はいた時で 色々あり

一人は一人で 色々あるようです

 

 

 

 

 

 

 

 

着信を見て折り返してくる母ですが

 

毎回 第一声が・・・

 

 

 

犬死んだ?

 

 

 

 

・・・・ハッ

 

 

 

えっつ!

 

 

 

悪気はないのでしょう

ただ

年齢的に 配慮が出来なくなってきているのです

 

結論が 

思いが 

裸の言葉が口をついて飛び出す カエル長音記号2 びよーん

 

死んでません 🌸ちゃんと散歩行くんだから おーっ! もう~!

 

 

父は

 

ちょび元気か

これが余命を言われたも同志の気遣いか

でした

 

友人のHさんに話すと お母様の介護をしている

彼女も同じ事を言っていました

 

 

彼女が私に

 

お互い あまりにも配慮が無くなったら

恨みっこなしで 注意し合いましょう

 

と 提案したことがあったっけ

 

本当にそんなことが出来ればいいなぁ

 

全てをお話しているわけではないですが

私は この場でこうしてお話させていただく事で

ガス抜きが出来ていますが

狭い世界で生きている 母にとって

 

 

 

犬死んだ? は     =どうしてる?かな

 

 

 

父の代わりに声をかける 精一杯の方法なのかもしれません

 

そう思える様になったのは 父が亡くなって 9ヶ月経って漸くです

 

 

 

 

以前 Hさん

 

自分が不自由でない時は 人に分け与えてあげれるのに

自分が不自由と気付くと  環境は変わっていないのに

奪われた と騒いでしまう

 

と言った

 

 

 

心持ちひとつ と言う事でしょうか

 

言葉ひとつ 

 

受け止め方ひとつ

 

 

 

 

そうは言っても なかなか変われないのも人です

神様では無いですから

 

 

 

娘の🌸ちゃんは

 

死んだ?と聞かれると悲しいよっ!

と 伝えたら と言った

 

(´ー`*)ウンウン ありがとう そうするよ

 

明日 母に電話してみよう

 

玉砕するかもしれないけどね (=゚ω゚)ノ