ちょびは 話せないけど 声 ( 音色 )がある
耳元で
寝息の スース― が聞こえる
今日は寝れているんだね
その声( 音 )が 私の子守歌になる
安心して 深い眠りにつく
明け方 枕もとで
首輪のチリ~ン チリ~ンは
( 母さん おはよう )と 朝の挨拶をしてくれてる
あぁ
ちょびは今日も元気だ
嬉しい知らせで 目覚める
早朝 同じ時間に起きる
ちょびの薬の時間
私の大事なルーティン
ちょびの病気が分かってから
食事はひと匙ずつ 口に運ぶ
母さん美味しいね と言ってくれてる様で
旨い 旨い してるの? と笑みがこぼれる
早起きも悪くない
低血圧 低体温で朝が苦手だった私
その言葉( 顔 )が聞きたくて
目が覚める
真夜中
チリチリッ チリチリッ
首輪につけた 鈴が不規則に鳴る
落ち着かないんだね
どこか痛いんだね
おいで
眠れるまで 擦ってあげよう
言葉は話せないけど 声( 音色 )でわかる
いつも 撫でてもらえないと 脚を蹴り上げて駄々をこねる
困らせてくれて ありがとう
昔から 気まぐれで 静かなちょび
呼んでも出てこない
ちょびの居場所は
音色で見つける
ちょびっ
チリン ( 何ぃ~? )
ちょびっ
・・・ ( ふ~ん )
ちょびぃ
チリ~ン ( は~い )
リンリンリン! ( 母さん すきすき大好き! ) 母さんもっ!
ぐうちょびmama
いつもありがとうございます
これからも ぐうちょびを宜しくです (๑◔‿◔๑)~♡

