数日前より排便の回数が多めだった

食欲はあったが 速度は遅めだった

 

土曜 mama

『 ちょびの便に糸状の粘膜みたいなのがある 最近ウンチの回数も多い 』

と言われたが 

『 様子を見よう 』 と僕は言った

 

そして月曜の夕方 ちょびは夜ご飯の時間 ゲージから出てこず

暫くすると トイレに向かい 

クルクルと回ってはペタンと座り込む動作を何度も繰り返す

 

後ろ脚に力が入らないのかと mamaが補助すると

バフッと 水下痢を出し その後粘着便が出

少し右目が眼振していたという

 

mamaは僕に連絡して 写真を取り 便を持って 

先に🌟病院へ向った

 

 

🌟病院に到着すると 

ちょびは相変わらず お友達を見てはしゃぐ

 

ワンコのこういう姿に 病気が見落とされてしまうのだろう

 

 

便の検査が終わり ちょびが呼ばれた

又 以前と同じ大腸炎だろうと言われた

 

* 最近 よたつき多めと眼振が少々あった為 

  ステロイドを続けて投薬していた事

  しかし食欲はあると伝えた

 

  吐き気は無かったか聞かれた 

  1日の水分はどの位取っているか

  ちょび位の個体なら 100~150CCと言われた

  前回と同じ抗生物質を処方され

  一週間抗生物質を飲んで おさまらなければ更なる検査が必要と言われた

 

* 最近 右後ろ脚がいつも外れている と伝えた

 

  脚が滑る環境はNG ➡筋力低下につながると言われた

 

 

一つ一つ先生の教えを積み重ね 

ヒントにしてmamaはちょびの命の繋げてきた

 

最後に聞いた

 

『 先生 お辞めになるんですか ? 』

 

mamaは泣きながら聞いた