次回からの 【 脳腫瘍といわれて 】 は
あの時のありのままの気持ちを正直に書こうと思ってます。
表現が不快に感じたことがあれば 読む事をお休みしていただけたら有難いです。
ちょびの脳腫瘍が分かってから 今日まで本当に手探りの毎日です。
何の医療の知識もない僕たちが 選択肢を提示されない限り
あの時の先生の決断にすがるしかなかった
先生を疑ってるわけでもなく
誰を責めるつもりもない
しかし こうだと言える 確信もなく 判断も出来ず それでも 納得は出来ず・・・
僕たちは先生の判断を受け入れることは出来なかった。
あの時 僕たちは ちょびを諦めきれなかったから
あの日のちょびは 酷い時は眼球は外を向き
首は右側に倒れ平衡感覚も無く 抱っこの時も 首を腕で支える状態だった
時間があればインターネットで調べてみたが
How To本のような・・・ 一般的に想像のつく内容で・・・
これと言った答えは見つからず
今 僕たちが知りたいのは ちょびの様な病状になった時
その先にいくつの選択肢があるのか
それはどんな治療なのか
人が病気になった時、相談したり聞いたりするように
手に届くリアルな情報が欲しかった
あの時 僕たちには🐶病院はもちろん ちょびの病気の事で相談できる相手は無く
本当に辛く悲しかった。 ・・・今となっては理解できる事もあります
ですから その時の心情や状況を正直にお伝えして
今のちょびの頑張りが 重い病気を患っているワンコの治療のヒントになったり
同じ思いをしている飼い主さんと病気について情報共有ができればと思っています。
ちょびは去年8月に余命1、2か月と言われ もうすぐ10カ月
現在も皆さんに応援して頂きながら 今も自分の足で お友達作りに励んでいます。
今後 【 脳腫瘍といわれて 】の章は
病気のわが子を持つ親の主観的な内容や気持ちの為
お聞き苦しい 箇所もあると思いますが
大事なわが子が重い病気になった 親の葛藤や心情を察して 寛大な気持ちで
読んでいただけるとありがたいです。
そして 僕たちの毎日が 僅かでも希望や励ましになれば幸いです。
いつもありがとうございます
これからも ぐうちょびを宜しくです (๑◔‿◔๑)~♡

