私もイチ社会人なので、平日はなかなか更新が難しいです。
週末は彼と過ごす以外の予定はほとんど入れないのでゆっくりしているのですが、平日は仕事と合コンで、自宅に戻ったらバタンキュー。
とはいえ、7月の合コン参加数は5回でした。肌のことを考えると連チャンはきついです。
今日は、まさに今さっきしみじみと感じ、弟と話した内容を書きたいと思います。
メールアタック攻撃について。
合コンに参加すると、大抵の場合、よほどお互いにウンザリしない限り、連絡先の交換をします。主に携帯メールアドレス。
まあ、まあ、まあ~メールが来ると嬉しくなくはないのです。社交辞令メールでも、どんなに興味がない人からのアタックメールでも。
ただ、多すぎは勘弁。
まさに今、私が受けているダイナマイト級メールアタック攻撃は、朝のおはようから始まり、昼のランチで食べたものの報告に続き、夕方の中ダルミの過ごし方、そして仕事終了の報告があったと思えば、帰り電車内での暇つぶしメール、そして夜のおやすみなさいで終わる。・・・・合コンで一度会っただけですよ?
私のメール回数がもともと多くないというのもあるのですが、男性は多くても大抵1日に2~3度くらいのメール頻度だと思うんです。勝手に。社会人30前後の方は。とりあえず私が出会った方々は。
と、弟にあきれて話してみたところ、弟いわく、そんなのは日常茶飯事だとのことです。なぜなら女性のほうがメール頻度が多い。
確かに、私の友人を思い返してみてもメール回数が多いなあ、と。用事メールというよりも、他愛のないメール。まあ、女の子らしいのかな?そうなのかな?・・・・でも、もう女の子という年でもないような気が・・・。
で、それは嬉しいものなの?男性にとっては?と弟に聞いてみました。
弟の回答としてはこうです。
・毎回返事をするわけではないし、暇なときに読むから嫌ではない
・でも全く興味がない人の場合はウザイと思うこともある
・仕事で忙しいときに携帯が鳴った(バイブで震えた)場合は、そろそろ返事をするのをやめてフェイドアウトしようと思う
・メール回数が少ない場合のほうがこっちから興味をもってメールしてしまうことが多い
んー確かに!自分のことを思い返してみても、メール頻度の少ない男性のほうが、たとえ興味がない対象だったとしてもメールのやり取りが長く続くことが多いです。メール頻度が多いと、もう面倒くさくなってフェイドアウトしたくなってしまうんですよネ。ゴメンナサイ!
そんなフェイドアウトを恐れて相手がとる攻撃方法。それは、疑問形。
毎回です。毎回のメールに「普段どんなランチを食べてるんですか?」「今、雨ふってない?」「もう自宅でくつろいでますか?」
疑問形で書くと相手から返事が来る!なんて使い古された恋愛テクだと思うのですが、毎回使ってどうする!しかも、そもそも使い古されてテクだけに、疑問形を見ると相手の返事が欲しいからという心理が読めてちょっと萎えてしまいます。
でも確かに疑問形でこられると、私もついつい「あ~答えなきゃ~」と返事をしてしまうのですが、本当に面倒くさい思いで書いてます。そんな返事が欲しいのカナ?違うでしょ。
疑問テクは、語尾がハテナ?で終われば何でもいいというわけではないと思います。相手が答えたくなるような内容だからこそ、活きると思うのです。そしてそれは毎回じゃなくて、ここぞ!というときだけ使うのです。
まあ、つまりはデートに誘うときに使って欲しい!
ということでございます。
最近、私が喜んで答えた疑問形は、「そば粉のクレープがお好きだと話してましたよね。先日、フランス人のシェフがやってる本場のクレープが食べられるレストランカフェを見つけました。よろしければご一緒しませんか?」
「はい!ぜひ♪嬉しいです。楽しみにしてますネ」ですよ。
そば粉のクレープが食べれることじゃなくって、いや、それももちろん嬉しかったのですが、合コンで話してた内容を覚えてくれて、さらにきっとその内容にもとづいてお店を探してくれたんだナ、という舞台裏が読めて嬉しいのです。
メールの回数が多くてウザイと思われることはあっても、メールの回数が少なくてウザイと思われることはない。
疑問形はデートを誘うときに!合コンで話していた内容をきちんと覚えておいて、相手がYESと言いたくなるような相手が喜ぶプランで!
明日は花金!合コン予定の方に参考にしてもらえると嬉しいです。私も明日は合コンです!