gootoshi's blog

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今は亡き「goo(グー)」をこよなく愛した、ある猫好きのブログ。
実家では最近新たに「Qoo(クー)」を、家族の一員として迎えることに...。

Amebaでブログを始めよう!


今月はかなり多忙を極めましたが、
取りあえず無事に暮れを迎えることが出来ました。
いつも通りクーを目指して実家に向かった訳なんですが、
どうもこの光景はいつか見た様な…。


はて、何の時だったかのう…♪


母の懐に納まってカメラ目線♪


いやいや間違いない、
確か3年前の3月13日に、
限りなく似た様な体験をした気がしますが、
既視感とはこういうことを言うんですかねえ。


昨日撮ったのは最近とみにふくよかさを増してきた
キャラメル・コーンでしたが


あの時は白い綿菓子だったか焼く前のおもちだったか、
人の記憶はあてにならないものですね。


実家の洗濯物入れのカゴの中に収まるクー


「でも洗濯機には入れないでくんろ♪」


グーに似て(?)水際を好むクーですが、
先日お湯を入れている途中のお風呂に、
遂にドボンしてしまったそうです。
足の様にも見える下の長いものは尻尾みたいですが、
そうすると右足はどこに隠れているのかのう…。


風を引かないといいなと心配しましたが、
あっという間に乾いてくーくー寝ていたとのこと。
クちゃんそれは親分のバスタオルではあるんだが...(・_・;)


週末もクー詣でに実家へ行って来ました。


たまたまペットボトルの箱が空いたんですが、
とにかくまあ簡単にクーの釣れること釣れること…。
段ボール箱を床に横倒しにして置くと、
百発百中でクーを釣り上げることが出来ましたよ♪


上を見上げる黒いダイヤの様な、
黒曜石の様にも見えるクーの瞳。
昔小豆相場を題材とした、
梶山季之の「赤いダイヤ」という小説を読みましたが、
石炭のことを「黒いダイヤ」とも言うみたいですね。


でも僕はこういうどんぐり眼の方が好きかな♪


「湯上がりの母を待つ子」という設定を強いられ、
(いつまでやってればいいの~)としびれを切らして、
 こちらを振り返るクー♪

最近はだいぶ我が家の面々への接し方も心得て来た様で、
母に言わせるとクーの中では序列も付きつつあるとか…。
まあ常に親分(僕)が一番であることに、
疑いを挟む余地は全く無い所ではありますが。


あまりにいたずらが過ぎるので、
人間の食事中にケージに閉じ込められたクー。
何やら恨めしそうな目付きをしていますね♪


ふて寝(-з-)
なぜ僕の靴下が添えられているのだろうか…。


寝ながら猫じゃらし。
可愛いけどずいぶん横着していますね。


「雨 雨 降れ振れ 母さんが♪」

 昨日は帰宅して疲れ果ててすぐ寝てしまったので、
 夜中に起き出して父が撮った写真を中心に載せてみました。


寒い日が続きますね。


こういう日はクーを懐にでも入れて
ぬくぬくしたい所です。


予報が外れて雪にはならなかったものの
全く降らないとなるとそれはそれで、
少しくらいは雪が見たかった様な気もします。


弦楽器はやはり寒暖の影響を受けやすいみたいで、
昨日帰って来たらベースの音が結構ずれていました。


ところで実家では最近
あまり怖くないろくろっ首を


時々見かけます。


こんな感じであちこち潜り込んでいるせいか、
降って湧いた様に現れることもしばしば…。


グーはあまりかくれんぼは得意ではなかったけど、
やはり存在(と身体)がビッグだったということになるのかな。