
今月はかなり多忙を極めましたが、
取りあえず無事に暮れを迎えることが出来ました。
いつも通りクーを目指して実家に向かった訳なんですが、
どうもこの光景はいつか見た様な…。

いやいや間違いない、
確か3年前の3月13日に、
限りなく似た様な体験をした気がしますが、
既視感とはこういうことを言うんですかねえ。

たまたまペットボトルの箱が空いたんですが、
とにかくまあ簡単にクーの釣れること釣れること…。
段ボール箱を床に横倒しにして置くと、
百発百中でクーを釣り上げることが出来ましたよ♪

上を見上げる黒いダイヤの様な、
黒曜石の様にも見えるクーの瞳。
昔小豆相場を題材とした、
梶山季之の「赤いダイヤ」という小説を読みましたが、
石炭のことを「黒いダイヤ」とも言うみたいですね。

「湯上がりの母を待つ子」という設定を強いられ、
(いつまでやってればいいの~)としびれを切らして、
こちらを振り返るクー♪
最近はだいぶ我が家の面々への接し方も心得て来た様で、
母に言わせるとクーの中では序列も付きつつあるとか…。
まあ常に親分(僕)が一番であることに、
疑いを挟む余地は全く無い所ではありますが。