我が家の小学5年生の娘
えびね(仮名)の学校で、

保護者会がありました。





えびねの小学校は、
2学年ごとに日にちをずらして

行われました。




昨年は、
体育館で学校全体の変更事項などのお知らせ。
体育館又は空き教室で学年ごとのお知らせ。
各クラスで新しい担任の自己紹介と
出席した保護者の自己紹介。

という流れを、


「学年ごとの保護者会は、6年生は新校舎で。
5年生は体育館でお話します。

6年生の保護者の方は、
すみやかに
椅子を片付けてから、
新校舎3階に、ご移動ください」

「5年生のクラスは遠いので、移動に時間がかかるために、
このまま体育館でクラスごとの保護者会も致します」



今年の保護者会は
校長先生のご挨拶最初から

時間がもったいないので
プリントは後ほど目を通していただきたいです。

こちらのプリントに載っていないことで申し上げたいことが2点………」

と、話がサクサク進んでいきます。


学年ごとの保護者会も、
クラスの保護者会も、

時短時短時短



校長先生は3年前に異動してこられたのですが、
その際の挨拶で、
「上の指示で働き方改革を厳しく言い渡されました。
現場の教諭はとても負担です
ご理解ください
とおっしゃいました。


先日のブログにも綴りましたが、
新年度の保護者会は大切なお知らせがあると思っているので、

仕事の調整をして出席しました。




先生方の負担を取り除くために
保護者会の時間を削る


現場の先生方を守る方針として
合理的なのかも知れませんが、

正直、
『こっちの負担を理解しろ』
一方的なやり方
少しばかりモヤりました。


話を聞きながら
良く考えたのですが、
多分私は、保護者がおざなりにされた感じがしたんです。

校長先生が、
最初の挨拶で
学校側の都合だけまくしたてず、

児童に寄り添う考え方を述べてくれたら、
引っ掛かることはなかったと思います。


もちろん、忙しい、時間がない保護者も大勢いらっしゃるので、

時短大歓迎!!』という方もいらっしゃるのは分かります。
もしかしたらそっちの方が多いのかも………?
イヤ、学校に来ている時点で仕事を調整して保護者会のために来ているのですし………。何事もバランスですね………



案の定、体育館でクラスごとの保護者会は
タイミングによっては声が聞こえづらく、
これがまた不満の種になりました………。



勿論、現場の先生方に不満はありません。

この最初のちょっとしたモヤモヤが

この先大きくならないように、

昨年よりも積極的
学校行事のボランティアに参加しようと思います。