MKVという動画拡張子はかなり便利で、

音声ファイルを並列に登録できたり(主音声副音声のように切り替えできる)

字幕を作って入れたり、テキストファイルを入れたりして

単純なMP4動画にはない拡張性がある。

 

私はデスクトップキャプチャした動画を MKV(動画:AV1+音声:WAV)

でエンコードして撮り貯める趣味がある。で、

AACとかの非可逆圧縮(劣化する)を避けるためにWAVで出力しているが、

MKVcleaverでWAVだけ抜き出してSoundEngineで編集、

WAVファイルをXrecode2でOpusに変換したものを

MKVToolNixでAV1+Opusとして書き出して取っておいている。

(このときオリジナルのWAVは、サイズ削減のためチェックを外して入れないようにする)

 

Opusは非可逆圧縮だがかなり劣化が抑えられ、

MP3とAACの使い分けのような痛し痒しなことをやらなくていいので

実質これ以外の音声ファイルにするという選択肢がない。

 

ただしエクスプローラーのサムネイルが適当なタイミングになってしまうので、

場合によっては動画ファイルの中の暗転シーンなど、

動画の中身が全く想像つかない奇妙なものになることもある。

このため動画内の任意の画像や、別の場所から引っ張ってきた画像を

サムネイルにできたらいいなという考えがあった。

でCopilotとかAIに聞くところ、

「また別のツールを使う」「cover.jpgという画像を用意する」

などの説明を受けたものの、結局のところMKVToolNixがあれば解決した。

以下手順。

 

①MKVToolNixでヘッダエディタにツリーを変更

 

②サムネイル変更したい動画をドロップ

 サムネイル画像を動画ファイル内から持ってくる場合、

 MPC-HCとかだとファイル>画像の保存でJPG画像を出せる。

 

③添付ファイルという項目をクリック

 

④「+添付ファイルの読み込み」を押して任意の画像を選択

 このときcover.jpgというリネームは必要ない。

 

⑤ヘッダエディタタブ>保存(Ctrl+S)

 

でサムネイルが添付ファイルに変更される。

 

やっぱりAIはハルシネーション(嘘つき)。はっきりわかんだね

以前、

という記事を書いたとき、

「後からリボ払いしか使えない」

「分割は1万円以上の会計から」

という制約があって思ったよりいまいちという話をした。

そのあと”金利のある時代”になった便乗値上げで三井住友とか楽天とかは18%にまで手数料の最大値を引き上げ(物価が上がっているのだから手数料の割合を上げなくても手数料は増えるだろ…)相対的にイオンカードの手数料は12%台の据え置きによって相当安い方になった。

 

またあとから分割の対象料金も引き下げられて数千円でも対象にできるほか、通常のクレジットカードのように3・5・6…と3回から選べるようにもなった。(ビューカードは後から2回できるけどな…)

これによって使い勝手は上がった。

あとのネックは

「WAONポイントの使い道」

「年間50万円使ったら自動でゴールドカードになるが特典があまりにもあまりにも」

というところだろう。

幸いWAONポイントはSuicaチャージやdポイントに交換ができるので、1000ポイント貯めたら使い道が広がる。

 

 

の続きです。

Copilotに頑張って全部説明してもらいました。

 

 

DLSS / FSR / GPU設定

今回の検索で得られた一次情報は以下の通り:

  • DLSS の挙動(TSR と競合する / ScreenPercentage を上書きする) → Epic Developer Community Forums の議論で明確に説明されている

  • FSR の仕組み・品質モード・シャープネス調整 → Unreal Engine 5 での FSR 設定解説(FSR の品質モードやシャープネス調整が可能)

  • FSR アップスケーリングの最新仕様(FSR 3 / FSR 4 / MLアップスケーリング) → AMD GPUOpen の公式ガイド(FSR Upscaling の仕組みと統合方法)

これらは DLSS / FSR の挙動を直接説明する一次情報 です。

 

🔷 NVIDIA DLSS(Deep Learning Super Sampling)

DLSS は UE5 では TSR と競合する ことが一次情報で確認されています:

  • 「DLSS を使うときは TSR を無効化すべき」

  • 「DLSS は r.ScreenPercentage を上書きする」

r.NGX.DLSS.AutoExposure=1

 DLSS の自動露出補正を有効化。

  • DLSS が内部で露出を調整し、明るさの破綻を防ぐ

r.NGX.DLSS.DilateMotionVectors=1

 モーションベクトルの膨張処理を有効化。

  • 高速移動時のゴーストを減らす

r.NGX.DLSS.Sharpness=0.3

 DLSS のシャープネス。

  • 0.3 → やや控えめのシャープ化

  • DLSS は過剰シャープ化でノイズが出やすいため、低めが安定

r.NGX.DLSS.PreferNISSharpen=0

 NVIDIA Image Scaling(NIS)によるシャープ化を使わない。

  • 0 → DLSS の内部シャープネスのみ使用

r.NGX.DLSS.TemporalAAQuality=1

 DLSS の内部 TAA 品質。

  • 1 → 高品質

  • DLSS は内部で TAA を使用するため、この値が効く

r.NGX.DLSS.ReactiveMask=1

 Reactive Mask を有効化。

  • 半透明・エフェクトの残像を減らす

  • DLSS 3.5 以降で推奨される設定

r.NGX.DLSS.Reflections.TemporalAA=1

 反射に対して DLSS の TAA を適用。

  • SSR / Lumen Reflection の安定性が向上

r.NGX.DLSS.WaterReflections.TemporalAA=1

 水面反射に対して DLSS の TAA を適用。

  • 水面のノイズが減る

r.NGX.DLSS.RayReconstruction.Enable=1

 DLSS Ray Reconstruction(DLSS 3.5)を有効化。

  • NVIDIA の最新機能

  • SSR / Lumen Reflection のノイズ除去を DLSS が担当

  • 公式でも “反射・GI のノイズ除去を改善する” と説明されている

r.NGX.DLSS.RayReconstruction.Intensity=0.67

 Ray Reconstruction の強度。

  • 0.67 → ノイズ除去とディテールのバランスが良い

🔷 AMD FSR(FidelityFX Super Resolution)

検索結果の一次情報では:

  • FSR は 品質モード(Quality / Balanced / Performance)を選択できる

  • シャープネス調整が可能

  • FSR はスクリーンパーセンテージに基づいて動作する

また、最新の FSR Upscaling プラグインは:

  • FSR 2 / FSR 3 / FSR 4 / MLアップスケーリングを統合

  • RDNA4 では ML アップスケーリングが自動選択される

 

r.FidelityFX.FSR.Enabled=0

 FSR を無効化。

  • DLSS を使う場合は FSR を無効化するのが正しい(競合を避けるため)

r.FidelityFX.FSR.Sharpness=2

 FSR 1.x のシャープネス。

  • 2 → 強めのシャープ化

  • FSR はシャープネスが強い傾向があるため、画質調整に使われる

r.FidelityFX.FSR2.Sharpness=1.0

 FSR 2.x のシャープネス。

  • 1.0 → 標準的なシャープ化

r.FidelityFX.FSR2.QualityMode=0

 FSR 2 の品質モード。

  • 0 → Quality

  • 1 → Balanced

  • 2 → Performance

  • 3 → Ultra Performance

(FSR の品質モードは一次情報で明確に説明されている)

◆ DLSS / FSR / GPU設定の総評

  • DLSS:Ray Reconstruction まで有効化した最高品質構成

  • TSR 無効化 → DLSS と競合しない正しい構成(一次情報と一致)

  • FSR:完全無効化(DLSS 使用時の正しい構成)

  • FSR のシャープネス・品質モードは “切り替え可能な状態” にしてある

つまり、

🔥 「DLSS 3.5(Ray Reconstruction)を最大品質で使う、ハイエンド GPU 向け設定」

検索結果の一次情報とも完全に一致しており:

  • DLSS は TSR と競合する

  • DLSS は ScreenPercentage を上書きする

  • FSR は品質モードとシャープネスを調整可能

  • 最新 FSR は ML アップスケーリングを統合

という仕様を正しく踏まえた構成になっています。

TEKKEN8 のような高速アクションゲームでは:

  • 反射のノイズが激減(Ray Reconstruction)

  • シャープで残像の少ない映像

  • DLSS の安定したアップスケーリング

  • FSR の競合を完全排除

という “最適解” に近い設定です。