懲罰房と一般の独居房に差異を持たせるため・・・なのか
精一杯考えたんだろうね
。
「独居房」のお手洗いには申し訳程度の仕切り板が施されてるんですけど
「懲罰房」には それがない ( ̄ー ̄;。
「独居房」の壁は色褪せてはいるもののベージュだったかクリームだったか
一応コーティング仕様になってるんですけど
「懲罰房」はむき出しのコンクリである (^▽^;)。
食事時も、通常ならやかんに入った熱いお茶が配膳されるんだけど
懲罰房ではなぜか、わざわざペットボトルに移したお茶を渡される ( ・д・)/--=≡(((卍。
しかも、湯呑が紙コップなのが却って清潔感アップなんですけど。。。。
さらに流しは普通の蛇口ではなくプッシュ式の、出の悪いものに付け替えられているので
食器を洗うときはともかく、洗顔時にはさすがに不具合感は否めませんでした。
私物が持ち込めないので石鹸も歯磨き粉もトイレのペーパーも全てレンタルです。
ちなみに無償レンタルです。お金がない人は懲罰房行きを希望してみませんか(^-^)/?
いろいろがんばって懲罰を知らしめるための「仕打ち」がなされてるんだけど
これらの仕打ちは総じて「効果なし」と言えると思います。
拘置所に入った時点で、お部屋の装飾などわずかにも期待しないとゆう子は思うのだが・・・
一番ウケたのがお布団でした。ここでも「仕打ち」のために差異を図ってるんだけど
その内容はお布団のカバーと枕カバーを禁じ、裸布団で眠らせるというものでした。
笑っちゃうよね。「反省のために装飾のあるものは与えない」が趣旨なんだって。
ゆうこはまだ新参者で頭の中も取り調べのことなんかで忙しく働いてる最中だったから
「仕打ち」にも何の関心もなかったんだけど、ここでの生活に「順応」した頃にこの懲罰を受けたなら
もしかしたらかなり「堪(こた)えた」のかもしれない。(´д`lll) 。
話が戻るけど、ペットボトルのお茶ね。あれは1.5㍑くらいの大きさなんだ。
一度のお食事でそんなにお茶って飲めるものじゃないでしょぅ
だからゆう子は残ったお茶を「ホッカイロ」代わりにして抱きしめてゴロゴロしてたよ。o(〃^▽^〃)o