VR中毒
先日、大阪あべのキューズモール内のSEGAさんで体験したVRが忘れられず、自宅用にPSVRを入手し、VRゲームで遊んだり、VR映像を楽しんでいる私ゴンゾー。
VRに触れていくうちに、
「こんな風になったらいいな」という考えが浮かんだので、こちらに書き記しておきます。
先日体験したのは、コンピューター内蔵のバックパックを用いたゾンビシューティングでした。
これは家庭用のPSVRのように椅子に座った状態で体験するものではなく、部屋の中を自分で歩き回ることができ、よりリアリティを感じられるものになっていました。
部屋自体は何もない平凡な空間でしたが、VRゴーグルを通して見ると、ゾンビがはびこる荒廃した街並みが現れます。
テレビ等で紹介されているVR映像を見ても、それほどリアリティを感じることはありませんが、ゴーグルを通して見るその世界は現実と錯覚するほどです。
ゴーグルを外すまで、現実とバーチャルの区別がつかなかったのを今でも思い出します。(特に、ゾンビが襲いかかって来るというシュチュエーションのため、生き残るため必死になります。)
二階に上がれるのですが、その足場からチラチラ一階が見えて、「落ちないかな...」という恐怖を感じられました。
二階から飛び降りることも出来るのですが、高さがリアルに感じられ、飛んだ後に(実際は同じ高さの床上で動いただけ)身体が落ち続けようとして、思わず膝から崩れ落ちました。
ヘッドホンから聴こえる立体音響により、ゾンビの近づいてくる足音がとても怖かったです。
このように、視覚・聴覚を現実と錯覚させることが出来るVRですが、
匂いを出したり、触覚を擬似的につけられればもっとすごい体験が出来そうです。
私は素人ですので、あまりよくわからないのですが、
脳が感覚を電気信号で捉えているというようなことを見たような記憶があります。
筋肉を動かすのも、味を感じるのも、電気信号によるものだと。
電気信号で物事を感じるのであれば、
それを使って、脳に電気信号を送り擬似的な感覚を与えることも可能ではないかと。
例えば、足が不自由になり歩くことが出来ない方がバーチャル空間で自身の足で走る感覚を与えることも出来るのではないか?
今のゲーム的な疲れ知らずのものではなく、駆け抜けた時の風や足の痛み、疲労感を感じることも出来るのではないか?
さらには拡張現実デバイスを用いて、VR内の人間と現実の人間が同じコースでかけっこをしたり、触覚を感じられるグローブなどを使ってVR内の人間と触れ合ったり、そんなことが出来るんじゃないでしょうか?
VR・AR・MRがゲームや娯楽だけでなく、より身近なものになっていくようなそんな気がします。
森下というところ
毎週金曜日にアップしているYouTubeの撮影に都内を東奔西走してきました。
撮影スタッフの方と協力して作っております。
まだまだヨチヨチ歩きのチャンネルですので、ご意見・ご感想・ご提案など、動画のコメントにいただけると励みになります。
技紹介や
話題の曲でのタンバリンや
フレンズもあります。
是非ともご視聴いただき、チャンネル登録もお願い致します!
そんな撮影を終え、
江東区森下へ。
以前、お世話になっている方からご紹介いただいたお店です。
「かてて」は九州の方言で「仲間に入れて」というような意味だそうです。
こちらに来ている九州の方が来るのはもちろん、地元の方も味に惚れ込みよく来られるお店だそうです。
こちらはポン酢でいただきます。
一緒に食べた方のオススメです。
柔らかく、かつ、適度な弾力があるので食べ応えもバッチリです。
あんかけのようなものがかかっており、少し甘めのお味です。
初めて食べたものになりますが、大変美味しかったです。
他にも沢山メニューがありました。
敷居が低く、誰でも入れるだけでなく、思わぬ出会いがあったり、地元の方と仲良くなれたり。
楽しいお店でした。
お近くに来た際には、ぜひ行ってみてください!






